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セッションの募集を始めました☆
ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。
http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<
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☆タローデパリ
☆エンジェルカード
☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)
☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ
※基本的にセッションは土日休日のみとなります。
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7/25の時間を外した日、7/26のマヤ暦の新年、7/27の新月となかなかイベント目白押しな週でした。どうやら天体もなかなか忙しい時期だったためか、この週はまず体調を崩していました。喉の痛みと発熱できていましたので、重曹うがいと蜂蜜でケアをしていました。
喉がやられるということは、何かを表現できていないということの現われであると思います。
喉をやられながらもそれは、陰性感情の表現だろうなということは想像がついておりました。(後ほど出てきます が)ちょうどMelody♪のクリスタルヒーリングのモニターとして参加してくださったHさんの制限解除ワークをしていたのですが、その際にHさんが選んだ制限とモロかぶりでした。
まったく同じ制限かどうかは分からないのですが、陰性感情だとしても自分が感じた感情であることは間違いないのです。それを「言わないほうが良い」→「表現しないほうが良い」→「感じていないことにしよう」っていうのは制限そのものな思考です。
ワタクシは「嫌だ」ということをあまりにも呑み込みすぎていました。それは、嫌だということを表現することは即弾圧にあうため、表現すら、そして感じることすらしないという二極性に自分を封じ込めていたことになります。
「嫌だ」ということもワタクシにとっては真実です。真実を言うと、表現すると、感じると弾圧されるという刷り込みがある以上は、ワタクシの全てを表現したことにはならないため、能力も創造も制限がかかった状態でしかないのです。
この日、Hさんの制限解除ワークと、タローデパリリーディングをさせていただいて、そのヒントをいただきました。
元々Hさんとはご縁が深いのですが、どうもマヤ暦の新年に当たってそこのところを解除することが共通のテーマになっていたのかもしれません。
練習会の前、午前中にまずHさんとワタクシで待ち合わせをして、上野のしのばずの池にハスを見に行きました。
近年ワタクシは毎年上野にハスを見に行っているのですが、ハスの花見は春の桜とはまた異なる色彩を見せてくれます。夏の濃い青空と光が、ハスの葉や茎や花の色のコントラスト、緑に染まる池、桜の木の幹と葉のコントラストを作り上げており、午前中ですらかなり暑いのですが、その美しさに見とれてしまいます。
池にはスズメやハト以外にも、カモメや鴨、白鷺の姿もありました。どうもここの野鳥は皆フレンドリーで(餌付けの結果かと思うとちょっと悲しいですが)、そこここにシャッターチャンスがあるので、一周するのに結構な時間がかかります。
忘れてはいけないのが、弁天堂へのお参りです。小さな弁天堂ですが、いつもすっきりとしていて、弁天様が寛大というか、おおらかなエネルギーで「よくきたね」と迎えてくれます。そのエネルギーにスズメもうれしそうに集っているような空間。
毎回おみくじを引いているのですが、おみくじもいつもドンピシャなメッセージをいただけます。ワタクシは「来年の計画をたてよ」というメッセージでした。新年ですし、しかもトランジットイヤー「22」も近づいておりますので、なんと直球なメッセージ。。。
1時間ほど不忍池を堪能して、練習会に向かいました。
今回はプラクティショナーとしては、mayuさんとHR子さんとワタクシの3人のみでしたので、Hさんにモニターとして参加いただくこととしました。もう、いつものメンバーですので、かなり気楽に夜まで楽しくお付き合いいただいたのですが、意外にこれまでの練習会の中でもかなりまじめに練習しちゃいました(笑)。
プラクティショナーとして制限解除ワーク2回と、クライアント役としてコンシャスネスワーク1回。
練習を積んできたためか、練習の準備もスムースにできるようになったのか?とも思いましたが、そういえばクリスタルのレイアウトを組むワークはこの練習会で1回もやっていないはず。。。
ワタクシはまず、Hさんを相手に制限解除ワークを行いました。制限解除ワークは、開始に当たってクライアントに、クライアント自身が外したいと思う制限を正確に書いていただきます。
「正確に」というのは、文言の細部までも正確に、ということです。Hさんには5個くらい書いていただき、最終「コレ」という文言になるまでに何度か書き直していただきました。「この表現はこれでいいですか?こういう表現や、こういう表現がある中、一番フィットするのはこの表現ですか?」とマジで小姑のような感じです(笑い)
このとき出てきた制限が、「自分の感情を素直に受け止める」というものでした。
正直、ワタクシは自分のことは全くもって棚に置いた状態で、いくつかHさんが書き出した制限のうち、「まずはコレを外さなければ、創造性を100%発現するのは無理だな」と思ったので、「コレキター!」と思っていました。
もう一度言いますが、自分のことを全くもって棚に置いていたので、Hさんの制限と自分の制限がリンクしていると気づいたのはこの日が終わってからでした。
なので、「いやー、Hさん、コレ絶対良いよ!」って思いながらやっていました(笑)
続きます。
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