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3月講座担当のkumiです。ご報告が遅くなりましたが、3月10日に杉並区・高井戸地域区民センターにて「復職前に知っておきたい!子どもの病気とママがおうちでできるケア」講座を開催いたしました当日は、24人のママと22人のベビちゃんにご参加いただきました。いつもの熱・咳・嘔吐・下痢の症状&ケアのお話から保育園でよく流行する病気(感染症)のお話、予防接種や母乳のお話、そして、三人のお子さんをお持ちで2ヶ月で復職したご経験もある佐山先生だから語れる「復職ママの心構え」まで、既に復職している私にも、参考になるお話ばかりでした。 なかでも、「復職ママの心構え」は、多くのママの心に響いたようでした私自身、成長する我が子についていけなくて、育児に行き詰っていたのですが(笑)、講座中にベビちゃんをあやしたり、佐山先生の熱い熱いお話を聞いたりして、とっても癒され、元気になって帰りましたご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。そしてキャンセル待ちをお待ちいただいた方々、申し訳ありませんでした。次回、6月6日(土)の講座でお待ちしております。是非お越しくださいませ
2009.03.23
茨城県エリア担当のきくちです。 報告が遅くなりましたが、2月14日のバレンタインデーに、茨城会員の会合を開催致しました。茨城の一般会員は私を含め4人いますが、全員を集めての顔合わせがまだだったので、ざっくばらんに話しながら、お互いの自己紹介や、会への参加動機、今年、会の活動でやってみたいことなどを話し合うことを目的に集まりました。 最終的にはお子さんの体調不良で1人欠席となり、大人3人+子供5人での話し合いになりました。 会合の結果、今後の茨城県での活動について以下の7つの案やアイデアが出ました ■1.参加メンバーの総意として、茨城県での活動の方向性は県の小児救急の現状などを調べ、自分たちが勉強しながらゆっくり活動をしていこう、ということになりました。 ■2.茨城県の一般会員を増やしたい。現状は4人では講座開催は難しい。どうやって増やすかは結論に至らなかったので次回以降の課題まずは身近な人から勧誘してみる?(何人か勧めたけど、すごいねー、えらいねーで終わってしまうことも) ■3.講座単独開催は現状ではマンパワーが乏しく難しいため、ほかの類似した活動をしている団体に働きかけ、講座共催もしくは会をそちらのイベント時に当会の紹介させてもらうように働きかけてみてはどうか。つくばに2つのNPO法人(ままと~ん、市民のための健康・医療)があり、前者は保護者向けの講座(講師は医師)をしている実績があり、後者は既に自治体と連携して活動しています。今後、会の代表などを交えてアプローチを検討したいです。 ■4.茨城県保健センターがネット上で公開している資料で、会で開催しているような保護者向け講座の計画があることや、回数目標があり、今後は回数を増やす動きがあることがわかりました。県保健センターに対して、何か働きかけができるかも。 ■5.♯8000は22時半で終わってしまうため、それ以降の時間にどこに問い合わせれば良いのか?が一目みてわかるようなものがあると良い(メンバーの一人のお子さんが通う小学校で配布されたプリントが分かりやすかった)。講座をするときは、救急にいく前の対処や知識と合わせて、本当に救急にいくときに茨城県ではどこに連絡すればよいのか、という情報も一緒に説明すると親切では? ■6.今後、講座を開催する際や、会員を募る際にパソコンが苦手な保護者に対しても情報が届くように考慮したい。講座告知や過去の資料がネット上にあってもパソコンがない人や苦手な人はたどり着けないし参加しにくい。地方はとくに紙媒体の資料や伝達手段も考えていきたい。 ■7.茨城一般会員用に携帯MLをつくりたい。PCのメールだとPCが苦手だったり忙しくてあまり使えないため。 今回、2時間ぐらいの短い時間でしたがいろいろと案がでてきました今後も会合やメールのやり取りを通してこれらの課題に取り組んでいき、次回会合予定の5月以降にまた結果を報告させていただきたいと思いますヾ(^▽^)ノ入会ご希望の方は、こちらのページをご覧下さいませ
2009.03.11

広報担当mimiです。3月10日発売の「AERA with Kids」春号に『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会が初登場いたします■特集「今すぐ行くべき?様子を見るべき? 小児科のじょうずなかかり方」医師不足が深刻するなか、少しでも小児科の診察をスムーズにするために何をするべきか。現場の医師や、すでに行動に移しているお母さん方の活動から、診察時の上手な対応法や、子どもの体調の見極め方の基本を学ぶ企画です。■特別付録「子どもの病気・けが受診チャート 小学生版」『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会と、「兵庫県立柏原病院を守る会」の初のコラボレーション企画が実現!両会の協力医の先生の取材協力のもと、小学生の受診の目安をまとめました。小学生でかかりやすい病気や、けがをしたときの注意点など、盛りだくさんの内容です。ご期待くださいまた、3月15日発売「たまごクラブ」4月号にも初登場いたします!!巻頭カラーページにて、プレママ向けに会の講座についてご紹介いただきます。こちらもお楽しみに~
2009.03.08
こんなお産がしたい☆アンケート実施中!!http://form1.fc2.com/form/?id=402171 小児科医不足と同じように連日産科医不足・分娩施設閉鎖のニュースが報じられる中3月21日(土)安心安全なお産をめざしシンポジウムが開催されます。”こんなお産がしたい~出産への希望、医療者への期待~”というテーマで、会のメンバーが母親の立場として、私たち普通の女性・母親達これから出産を希望する方々が「医師」「助産師」「産科」に望むことはなにか?ということをお話させていただきます。みなさまの「声」をぜひ聞かせてください!私たち普通の女性・母親たちがお産について思っていること、感じていること届けてみませんか?アンケートはこちら↓↓↓こんなお産がしたいアンケートhttp://form1.fc2.com/form/?id=402171締切り:3月12日(木)厚労省HPhttp://www.mhlw.go.jp/topics/2009/03/tp0306-1.html************************************************************************妊産婦を支える医療者の協働をめざすシンポジウム「安全・安心なお産のための、院内助産所・助産師外来の活かしかた」 安全・安心なお産を提供するために、院内助産所・助産師外来をどう活用するか。 各地で実践されているさまざまな取り組みに学びながら、院内助産所・助産師外来の未来を考えます。 日時: 2009年3月21日(土) 13:30~16:30 会場: 女性と仕事の未来館 http://www.miraikan.go.jp/access/index.html (東京都港区芝5-35-3 JR田町駅・都営地下鉄三田駅歩3分)対象: 院内助産所・助産師外来に関心のある医師・助産師・病院管理者等医療職、 行政関係者、一般、マスコミの方々 定員: 250名(申し込み先着順) 費用: 無料 主催: 厚生労働省内容: コーディネーター 池ノ上克 氏(宮崎大学医学部医学部長・産婦人科教授) シンポジスト 平田貴美子氏(『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会 理事兼広報担当』)上野恭子 氏(浜の町病院看護師長) 田島恵子 氏(深谷赤十字病院副看護部長) 竹村秀雄 氏(日本産婦人科医会副会長・小阪産病院理事長) 杉本充弘 氏(日本赤十字社医療センター産科部長)申し込み方法: 「妊産婦を支えるシンポジウム」参加希望と明記いただき、〒、住所、氏名、職業、電話番号を記載の上、ハガキまたはファクスで、下記までお申し込みください。折り返し参加票をお送りいたします。 〒104-0045 東京都中央区築地2-7-12 15山京ビル605 「妊産婦を支えるシンポジウム」事務局 ファクス:03(5565)6080 問い合わせ:03(3541)1058(平日10:00~17:00)
2009.03.06
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