茨城県エリア担当のきくちです
報告が遅くなりましたが、2月14日のバレンタインデーに、茨城会員の会合を開催致しました。
茨城の一般会員は私を含め4人いますが、全員を集めての顔合わせがまだだったので、
ざっくばらんに話しながら、お互いの自己紹介や、会への参加動機、
今年、会の活動でやってみたいことなどを話し合うことを目的に集まりました。
最終的にはお子さんの体調不良で1人欠席となり、
大人3人+子供5人での話し合いになりました。
会合の結果、今後の茨城県での活動について以下の7つの案やアイデアが出ました
■ 1.
参加メンバーの総意として、茨城県での活動の方向性は
県の小児救急の現状などを調べ、自分たちが勉強しながら
ゆっくり活動をしていこう、ということになりました。
■ 2.
茨城県の一般会員を増やしたい。現状は 4
人では講座開催は難しい。
どうやって増やすかは結論に至らなかったので次回以降の課題
まずは身近な人から勧誘してみる?
(何人か勧めたけど、すごいねー、えらいねーで終わってしまうことも
)
■ 3.
講座単独開催は現状ではマンパワーが乏しく難しいため、
ほかの類似した活動をしている団体に働きかけ、
講座共催もしくは会をそちらのイベント時に当会の紹介させてもらうように働きかけてみてはどうか。
つくばに2つの NPO
法人(ままと~ん、市民のための健康・医療)があり、
前者は保護者向けの講座(講師は医師)をしている実績があり、
後者は既に自治体と連携して活動しています。
今後、会の代表などを交えてアプローチを検討したいです。
■ 4.
茨城県保健センターがネット上で公開している資料で、
会で開催しているような保護者向け講座の計画があることや、
回数目標があり、今後は回数を増やす動きがあることがわかりました。
県保健センターに対して、何か働きかけができるかも。
■ 5.
♯8000
は22時半で終わってしまうため、
それ以降の時間にどこに問い合わせれば良いのか?が
一目みてわかるようなものがあると良い
(メンバーの一人のお子さんが通う小学校で配布されたプリントが分かりやすかった)。
講座をするときは、救急にいく前の対処や知識と合わせて、
本当に救急にいくときに茨城県ではどこに連絡すればよいのか、
という情報も一緒に説明すると親切では?
■ 6.
今後、講座を開催する際や、会員を募る際にパソコンが
苦手な保護者に対しても情報が届くように考慮したい。
講座告知や過去の資料がネット上にあってもパソコンがない人や
苦手な人はたどり着けないし参加しにくい。
地方はとくに紙媒体の資料や伝達手段も考えていきたい。
■ 7.
茨城一般会員用に携帯MLをつくりたい。
PCのメールだとPCが苦手だったり忙しくてあまり使えないため。
今回、 2
時間ぐらいの短い時間でしたがいろいろと案がでてきました
今後も会合やメールのやり取りを通してこれらの課題に取り組んでいき、
次回会合予定の5月以降にまた結果を報告させていただきたいと思いますヾ (^
▽ ^)
ノ
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6/13第20回日本小児科医会総会フォーラ… 2009.06.14
FQ JAPAN DIGESTに掲載されました! 2009.06.13
6/6主催講座終了しました! 2009.06.06