アサリ養殖プロジェクト



日時 : 5月末
場所 : 学校裏の海の源?!

≪内容報告≫ 
 最近仲良くなった友達A氏と偶然、海の源を発見しました。これは海岸なのに突然水が湧き出ている不思議な場所でした。
その場を見たA氏は『アサリの養殖が出来るのではないか~!!!』なんとも素晴らしい考えを思いつきました。さすがのアマゾネスも初めは半信半疑ではありましたが、A氏の熱い思いに共感し、アサリ養殖プロジェクトをサポートすることにしました。

 養殖日当日。夜8時で真っ暗、天候雨。悪天候、悪状況の中、A氏は果敢にも養殖を実行に移すことを決意いたしました。アマゾネス的雨男A氏のおかげで、大雨のなか作業が行われ、無事、養殖場完成となりました。

 養殖2日目。養殖場の確認がA氏の厳しい指導の中行われました。そこではたくさんのアサリが元気いっぱいに生存していることが確認されました。 

 養殖3日目。2人とも忙しさを理由に観察を放棄してしまいました。

 養殖4日目。アマゾネスと異星人1名は養殖場をA氏の許可を得ないまま偵察。そこで2人が見たものは・・・・・変わり果てた養殖場。アサリの姿などどこにも見えず・・・・誰かによって開拓されていました。そして、そこには、腐った木を巣にしたものすごく気持ち悪い生物が大量に発生していすではありませんか!!
 即、管理者であるA氏に報告。日がかげってくるころに再度偵察へ。A氏の唖然とした顔。再び見ても変わり果てた養殖場。しかし、情熱を注いだA氏はその変貌を目の当たりにしながら、一心不乱に養殖場の痕跡を探し出そうとガツガツと砂浜を掘り始めました。
 A氏の熱い思いが天に届いたのでしょう。養殖アサリは発見されたのです。アサリたちは地形変動にも負けず、けなげに生き続けていたのです。発見個数13個体。
 このアサリたちは厳しい生存競争のなか、生き残り続けた兵(つわもの)です。もう一度養殖場建設を考えたのですが、あまりの減耗を目の当たりにし、養殖の続行不可能を苦渋の決断をしました。

 この素晴らしきアサリたちには敬意を示すため、A氏とともに聖なるアサリとして丁重に料理した後、我らが体内へと取り込みました。このアサリたちはアマゾネスがたくましく生きていく上での強大なるパワーを授けてくれた気がします。 


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