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文部科学省は29日、小学6年と中学3年の全員を対象に昨年に続き今年4月に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を公表した。「国語A・B」「算数(数学)A・B」の都道府県別(公立)の平均正答率では、道内の小学生が全科目平均55%で全国四十六位、中学生が同59%で四十四位と昨年と同じだった。全国の全科目の平均正答率は小学生は前年度に比べ12ポイント減の60%、中学生は同10ポイント減の62%といずれも落ち込んだ。文科省は昨年と同様「知識の活用に課題がある」との分析に加え、今年は「知識・技能の定着に一部課題が見られた」とも指摘。調査結果について、全国の都道府県・政令市教育委員会などに、現場レベルでの指導計画に反映させるよう通知した。(四科目平均正答率は文科省が公表していないため、北海道新聞社がデータを基に試算した)
北海道新聞HP
だから 「こんなもんだ」
ってば。
こんな新聞記事を読んで学校や教師に文句を言う親がいたら言ってやる。
「しゃあないじゃん。あんたの子どもなんだもの!」
正答率の増減については、実施した年度によって問題の難易度が異なるので論じても意味なし (新聞記者ってばっかじゃなかろうか)
。
北海道の保護者の所得水準や教育水準を乗り越えて順位を上げるとすれば、秋田県のように「テストのための詰め込み教育」をするしかないし、これが一番手っ取り早い。過去問やら想定問題集やらをじゃんじゃんコピーして、「これ、おぼえてこいよ!」と。