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アマゾンに伝わる、ハチドリの神話がある。
『ある時、アマゾンの森が燃えていた。
大きくて強い動物たちは、我先にと逃げ出して行った。
しかし、クリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけはそこに残った。
そして、クチバシに一滴ずつ水を含んでは、燃えている森の上に落としていった。
それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちはバカにして笑った。
「そんな事をして、森の火が消えるとでも思っているのか。」
クリキンディは、こう答えた。
「私は、私に出来る事をしているの。」 』
この神話を元に、カナダ先住民インディアン( ファーストネーションズ )のハイダ族の
アーティストがデザインした「携帯用マイ箸」を購入した。
☆[森のお守り] ハチドリ印の携帯マイ箸 -わたしにできること-☆

簡単な折りたたみ式になっているのでかさばらない。
使う時にはキャップをポンと抜いて、中から箸の先端を取り出して組み立てる。



食事が終わったらさっと拭くか洗って、分解してから、小さなケースに戻す。
「モスグリーン」のグリップ部分には“Slow is Beautiful”、
「ベージュ」のグリップ部分には“Be a Change Agent!”と入っている。
私はモスグリーンを選んだ♪
ファーストネーションズの中でハチドリ(ハミングバード)は愛と美の重要なシンボル。
またその機敏さから、幸せのメッセンジャーであると言われている。
ハチドリにはその容姿の美しさから様々な神話がある。
例えば、誰かが大きな悲しみや苦痛の時期にこの鳥を見ると,癒しのヒーリングを受けて
悲しみが癒されると言われている。
また、星に輝きを与え、真っ暗だった夜空を明るくしたのがこの鳥だとも言われている。
偉そうな事を言うつもりはない。
「私は、私に出来る事をしているの。」