ね~さん流

ね~さん流

PR

×

Profile

いずみね~

いずみね~

Calendar

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Feb 7, 2021
XML
ただいま保土ヶ谷宿、もう泊まってやるような距離でもないので刻んでいくってんで、本日1日の旅でござんすよ

比較的ノンビリ起きまして、アッと言う間の​ 前回のゴール保土ヶ谷駅 ​0930。

いざいざいざいざ出立、どんどんど~んっ!!!

駅を出ればほどなく旧東海道。わしわし進みます。






街道沿いのとあるお寺の入り口、、、なんでお釜!?

旧帷子橋跡を過ぎますとそろそろ保土ヶ谷宿の端、 行にも驚いた鯉まみれの帷子橋 を渡ったところに最初の神社にて、今回の旅の安全を祈願した次第。

橘樹(たちばな)神社はスサノオノミコト(牛頭天王)を祭ってある神社で、かつては牛頭(ごず)天王社と称し、 当地名の天王町は旧社名に由来しています。





旧帷子橋跡


帷子橋の鯉は今も肥えに肥えてご健在www


橘樹神社を後にし、国道16号を渡ると一転賑やかな松原商店街。



ここでふと目に留まった雑貨屋さん?にあったトイレマット。ちょうど新しくしようと思っていた矢先、そしてちょっち長めなのがいい。迷わずお買い求めまして、ここから先はトイレマットを背負って進みます。ぷ。

店主のオジサマに、手提げにもリュックにもなる「ANTHEMバッグ」の使い勝手が良さそうだねと褒められちった、うぇ~いっ!!!


行きは露店も出ていましたが、露天はなくとも
松原商店街はお買い物客でとても賑やか


左に曲がると八王子へ


クマちゃん・・・


さすが横浜、小洒落てますな・・・


拙者が生まれる前からある歩道橋
歩道橋から右をまっすぐ見るとランドマークタワーが!

東海道と八王子道の分岐点、追分を過ぎ国道16号。そして再び脇道は緩やかな上り坂えっほえっほ

陸橋「上台橋」あたりが神奈川宿の入り口(上方見附)付近。かつてこのあたりは、潮騒の聞こえる海辺の道だったそうですが、海方面を見てもビルが立ち並ぶばかりで潮騒はもちろん、面影は一つもありゃしねぇ・・・。


国道16号


再び逸れます


上台橋


上台橋から海側を見る

両側にマンションが立ち並ぶ道を登り切ったところに神奈川台関門跡の碑。

横浜港が開港後、幕府が外国人保護のために安政五年(1859年)から明治四年(1871年)に廃止されるまで関門が設けられ警備にあたりました。ちなみに生麦事件は文久二年(1862年)。

そこから今度は下っていくと、知る人ぞ知る「田中屋」1100。

田中屋の前身「さくらや」は広重はんの「東海道五十三次神奈川宿」にも描かれており、そして坂本龍馬の妻、おりょうゆかりの老舗料亭でござれば。

店が開いておりましたので 前回の戸塚宿本陣 のノリで「がんばってランチならイケるかも!?」と思って入り口でメニューを見せていただいたっけ、全然無理だったすまなかった・・・


当時の神奈川台関門


今の神奈川台関門付近はマンションが立ち並ぶ


「田中屋」


当時はこんな感じ!?広重はんの「さくらや」

ちょっち期待していたこともありガッカリ、とぼとぼと先に進みます(苦笑)。





#STAY SAFE、STAY STRONG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 11, 2021 11:51:14 AM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: