サクラ咲けO(≧∇≦)o

サクラ咲けO(≧∇≦)o

2003年10月通院の記録


プレマリン錠1錠/dayを飲み始める。10日後、産婦人科に行くことになる。
この薬を飲み始めて3ヶ月目になる。
排卵作用の薬が効かなかったので、プレマリンを処方された。3ヶ月くらい続けてから飲むと、排卵作用しやすくなるから。との理由。
この3ヶ月、基礎体温の動きがちょっと面白い。
まず、1ヶ月目。体温は最高でも36.3℃台にしか上がらなく、そのまま下がって生理が来た。
2ヶ月目。最高体温は36.5℃。その後下がっても、前月よりは下がり方がひどくはない。
そして、3ヶ月になる今月。最高体温は、36.6℃。そして、不思議と生理中に36.67℃になった。
少しづつ上がってきているし、波もきちんとできている。少しづつ戻ってきているのだろうか・・・。このままの状態で、今月排卵作用の薬を飲み始める予定。

14日
内科の定期検診。前月は薬だけだったので、今月はきちんと診察をしなければいけません。産婦人科の話もあったので、ちょうどよかったのかも。
具合は、というと、痛みも減ってきてはいたし、出血は治まってはいないのだけれど、ひどくはなっていない。
自分自身では、前よりも良くなっているのでは?と思っていました。
結局、翌日産婦人科で排卵の薬をもらう予定なので、2人目を考えたいので。と言う話をしたら、まだ時間大丈夫なので、検査をすることに。
その結果、8月の検査のときよりも、悪くなっていました。
検査の先生からも、「8月よりひどくなってるから、主治医と薬相談してね」といわれてしまいました。
主治医からも、「じゃあ、ちょっと増やしましょう」と言うことに。
飲み薬は今のまま。9錠/day。それにプラスして、処置薬。1日50mlを注入することに。
1ヶ月様子を見て、来月検査をもう一度しましょう。と。
私が心配だったのは、症状もだけど、妊娠への影響。その話をしたら、妊娠への影響は大丈夫なので、しても平気だと言うことでした。
来月検査をして、もしダメだったら、ストップしますよ。との言葉に、ちょっとショックはありました。
薬は減らない、増えていく一方。しかも、妊娠さえも、危ういのかな。なんて思ったら、ちょっと落ち込みました。

15日
昨日に続いての病院。本日が産婦人科。3ヶ月続けてきた治療の結果から、今度は、排卵作用の薬、クロミッド錠をもらう予定。
とりあえず、すぐにをの薬は服用できなないのでの、もう一度生理をおこす注射をしてから、服用するよう支持。
前回5日分もらって、排卵しなかったので、今回は7日分の薬を処方してもらう。

16日
病院から帰って、いろんなことを考えた。
計算どおりにって、排卵がうまくできるのならば、11月半ばあたりになるはず。
でも、その日あたりはちょうど内科の健診予定。
つまり、排卵がうまくいっても、1ヶ月のすごしかた、薬の聞き方次第では、妊娠ストップがかかるかもしれない。
今度は大丈夫かもしれない、と思っていたのに、内科のほうで悪くなるなんて・・・。
内科でOKの時には、生理がちゃんとこなくて妊娠できなくて、今度の結果次第では、妊娠はできるのに、ストップをかけられるかもしれない。
でも、まだ後1ヶ月。ストレスはためない、ならないように、食生活も心がけて、生活態度ももう一度見直して、つとめて病気がひどくならないように、きちんと処置もしなきゃいけない。飲み薬を忘れるなんてことは、絶対にあってはいけない。
この1ヶ月が私にとっての勝負になるのかもしれない。パパさんにももう一度きちんと話をして、協力してもらわなきゃ。
病気がひどくなったら、まなへの影響も出てくるはず。
そんなことはしてはいけない。
来月の結果が、すこしでもよくなりますように・・・・。ただ、今はそれだけです。

22日
出血が止まりました。多分、薬が効いてきたのかも。このまま後3週間薬を続けていい結果が出ることをねがいます。

26日
生理がきました。

30日
クロミッド錠2錠/dayを飲み始める。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: