日本箱庭心理セラピスト養成&感性を磨くおとなの遠足♪

日本箱庭心理セラピスト養成&感性を磨くおとなの遠足♪

PR

×

Calendar

Profile

旅かん

旅かん

Comments

旅カウンセラー @ 青春だね~ そうそう!こあらちゃんが帰ってから、よ…
こあら@ Re:Yes,I love The Checkers! 喜んで頂けて良かったです! ひとりじゃい…
旅カウンセラー @ Kちゃん 波の音を聞きながら眠ることができるなん…
Kです!@ Re:海は広いな大きいな~♪ 写真喜んで頂けたようで、良かったです!…
旅カウンセラー @ EMISUIさんへ ありがとう~。なんか気がついたら・・・…

Favorite Blog

オンリーワンな女たち 【only1.be】ブロガーズさん
降っテモ晴れテモ ruru0222さん
わたしのブログ ポリーの家さん
MAYAJUNE-Style、キ… mayajuneさん
おとなの遠足♪ カピバラですさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.02.28
XML
カテゴリ: 日本文化あれこれ
さくら




私は桜です。一日中眺めていても、飽きないほどに大好きです。



桜を愛して止まなかった有名な歌人に西行という人がいます。

「願はくは 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」

(願いが叶うならば、何とか桜の下で春に死にたいものだ。

しかも草木の萌え出ずる如月(陰暦二月)の満月の頃がいい)

平安中期より、花といえば桜をさすようになったそうです。

西行さんの気持ち、ものすごく分かります。

今まで有名な桜の名所をいくつも訪れて見て来ました。

京都は桜の時期になると、どこを歩いても桜に出会ってほんとうに華やかです。


でも、やっぱり私の一番の桜は、小さい頃から見続けてきた

和歌山城の石垣いっぱいに咲く桜でしょうか。

しかも、夜桜の、もうあと一雨で散ってしまう、という散り際の桜・・・。


いろいろの ことおもひ出す 桜かな (芭蕉)


毎年、その時々の思いでみつめてきた桜。

思いを投影して、私の一部になっているのかもしれません。

今年の桜は、だれと、どんな思いでみるのかな・・・。


1クリック応援お願いします。

     ↓↓↓

blogRankingバナー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.28 18:47:55
コメントを書く
[日本文化あれこれ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: