本にでてくる気に入ってる詩



                 潮は引き、また満ちる

                  人間(人)は死に、

            そしてまた、新しい生命(命)が生まれるのだ 

               死ぬことを恐れてたちどまるより、

               今、生きていることを大切にしたい

                ぼくは、恐れずに生きていきたい
ビーダマ



②                 まるで欠けてゆく月の様に

                    暗闇に蝕まれて

                     蒼ざめた         

                     この唇で

月

                     何を歌おう

                     何を祈ろう

                  君という太陽を失くして



③            いつか

             時間が流れて「青春」が思い出話になるときがくる

             だけどあの時代に感じたもの 夢見たものは

             ふりつもる現実の忙しさの中にうもれてしまっても

             消えることなく心の大事なところで輝き続ける

             だから忘れないでほしい

             君の中に輝く宝石は手をのばせばいつでも光をくれる

             いつでも君に力をあたえてくれるはずだから

             明日が見えない時も道を示す灯になるはずだから

             そして

             いつか君はほかの誰かをも光輝かすヒーローになるだろう                      
キャンドル








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