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福音館書店

福音館書店

はしるのだいすき 和歌山静子

はしるのだいすき
動物はどんな足音で走ってくるのかな。通称「ずんかずんか」です (ちなみに「ずんかずんか」はライオンの足音の擬音です。センスあるなぁ)。
わかやましずこ独特の太い線が光ります。

てんてんてん 和歌山静子

てんてんてん
この本を読むときはすべてのフレーズを歌うように読み聞かせています。
身近な動物を近くから見たり遠くから見たりすると…。この作品もわかやましずこ作です。

まるくておいしいよ 小西英子

まるくておいしいよ
まるくて赤いものはなぁんだ? 大きくて緑の丸いものは何?
自然にページをめくりたくなる本です。
すいかはしゃくしゃく食べるきまりになっています(^_^)

うずらちゃんのかくれんぼ きもとももこ

うずらちゃんのかくれんぼ
義妹に貰った本です。最初は色遣いが毒々しいかなぁなんて思っていたのですが、慣れるとそんなことは感じなくなりました。うずらちゃんとひよこちゃんがどこに隠れているのか当てるのが楽しいです。
後に愛子様お気に入り絵本として紹介されたのでびっくりした覚えがあります。

わたしのねこちゃん 金成正子/荒井良二

わたしのねこちゃん
義母が送ってくれた本。絵を描いている荒井良二さんが山形出身ということで選んでくれたようです。
内容も北国っぽく、雪景色満載の本です。

くだもの 平山和子

くだもの
すいか、もも、ぶどう、なし・・。いろんな果物をただ描いているだけといえばそうなんですが、子供はもう夢中。食べるまねをして喜んでいます。

きんぎょがにげた 五味太郎

きんぎょがにげた
「きんぎょがにげた、どこににげた?」「ここ!」
ページをめくりながら親子の掛け合いは続きます。後半は難しくなっていくのですが、たやすく見つけてします子供の観察力には感心です。

ぐりとぐら 中川李枝子/大村百合子

ぐりとぐら
もはや解説不要の名作シリーズの第一作。親が読み、子が読み、名作は読み継がれていくんだなぁと思います。

三びきのやぎのがらがらどん マーシャ・ブラウン/瀬田貞二

三びきのやぎのがらがらどん
買ったはいいけど、話にでてくるトロル(トロール)が怖くて怖くて読むことができないわが娘。なので悪いことをしたら「『がらがらどん』を読むぞ!」と脅かすタネに使っています。
「弟が生まれたら読む」とか言ってますが、どうなることやら。
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その後、実際に読み聞かせた時の様子は こちら から。

かばくん 岸田衿子/中谷千代子

かばくん
1962年発行。でも古さを全く感じさせません。
読んだ後、かばのゆったりとした雰囲気になんだかこちらも調子を合わせてしまいます。

ちいさなねこ 石井桃子/横内襄

ちいさなねこ
1963年発行。こちらはさすがに町並みや車の絵に時代を感じます。
子猫が一人ででかけてしまい、いろいろな災難に会いそうになりますが、なんとか切り抜けていき、最後は母猫に救われます。子供と自分に置き換えて読んでしまいますね。

だるまちゃんとてんぐちゃん 加古里子

だるまちゃんとてんぐちゃん
1967年発行。「だるまちゃん」シリーズの一冊です。
だるまちゃんはてんぐちゃんの格好を真似したくてたまりません。家族みんなで協力してくれるのですが・・。「探す」「物の名前を覚える」という観点でも楽しい本です。

ももたろう 松居直/赤羽末吉

ももたろう
迫力ある桃太郎です。文体がちょっと古いので子供が理解できているかは?ですが、この本を読んでから桃太郎の歌を好んで歌うようになりました。
『三びきのやぎのがらがらどん』のトロルは怖いくせに、こちらの鬼はまったく平気なようです。

「こぐまのくまくん」シリーズ エルサHミナリック/モーリス・センダック


こぐまのくまくん

かえってきたおとうさん

くまくんのおともだち

だいじなとどけもの

おじいちゃんとおばあちゃん

我が家では『こぐまのくまくん』が大人気。柔らかで感じのいい挿し絵と平易な訳文で親も子もお気に入りです。ただちょっと長いので読むのが大変なんですよね。
先日2巻の『かえってきたおとうさん』を与えたところ、毎晩毎晩「それを読んで」とせがまれるはめに。
今日も今日とて読み聞かせていたのですが、「お父さんが…」と読むべき箇所を間違って「お母さんが…」と読んだところ、すかさず「『お父さん』だよ!」との指摘が膝元から。小さい子供の集中力・記憶力は凄い、と改めて感じた出来事でした。


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