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2019.05.09
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カテゴリ: ふるさと納税
2019年度のふるさと納税ってまだやってない方多いのではないでしょうか?
いつも慌てて年末にふるさと納税している方多いかと思いますが、、、



どうせ頼むなら普段絶対に旅行などへなかなかいけない地域の自治体へ寄付し返礼品をもらうのが、良いかなと思います。



旅行で行くととかなりの時間がかかる地域、僻地まで行くとなると、海外旅行並みのお金がかかる地域の自治体への寄付って実際返礼品がレアですし、かなりオススメです。



今回は

北海道池田町

のふるさと納税の返礼品をご紹介致します。


池田町のワインの始まりは、昭和27年の第1次十勝沖地震が池田町を襲い、追い討ちをかけるように翌年からの2年連続の冷害による凶作となり、この苦境からどう脱却するのかという中から、「ブドウ栽培」と「ワイン製造」への道が生まれたのが始まりです。


当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まった。



昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、 国内では最初の自治体経営によるワイン醸造



アムレンシスと銅賞写真ブドウ栽培の挑戦とともに、まず注目したのが野山に自生する「山ブドウ」でした。池田町に自生する山ブドウが、アムール川流域に自生しワイン醸造用に適している「アムレンシス亜系」であることが明らかになり、 昭和39年この山ブドウから造られた「十勝アイヌ葡萄酒」が第4回国際ワインコンペテイション(ブタペスト)でみごと銅賞を獲得 しております。


北海道池田町のオススメ返礼品はこちら!!

十勝ワイン町民用ロゼ12本
寄付金額:35,000円




詳しくはこちら
【ふるさと納税】C001-4 十勝ワイン町民用ロゼ12本



十勝ワイン赤にこだわったビンテージ6本セット
寄付金額:45,000円





詳しくはこちら
【ふるさと納税】C001-1 十勝ワイン赤にこだわったビンテージ6本セット











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最終更新日  2019.06.19 11:59:08
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