大切な君へ・・・

*


オレンジ




小さな肩に背負い込んだ
僕らの未来はちょうど今日の夕日のように
ゆれてたのかなぁ
イタズラな天気雨がバスを追い越して
オレンジの粒が街に輝いている
遠回りをした自転車の帰り道
背中にあたたかな鼓動を感じてた
「さよなら。」と言えば君の傷も
少しは癒えるだろう?
「あいたいよ…」と泣いた声が
今も胸に響いている

不器用すぎる二人も
季節を越えればまだ見ぬ幸せな日に
巡り逢うかなぁ
なんとなく距離を保てずにはにかんでは
歯がゆい旅路の途中で寝転んだね
「さよなら。」と言えば君の傷も
少しは癒えるだろう?
「あいたいよ…」と泣いた声が
今も胸に響いている
(LA la la la la …La la la …)
(La la la la la …Fu Ha・・・・ )

人波の中でいつの日か
偶然に出会えることがあるのならその日まで…
「さよなら。」僕を今日まで支え続けてくれたひと
「さょなら。」今でも誰よりもたいせつだと想えるひと
そして何より二人がここでともに過ごした日々を
となりに居てくれたことを
僕は忘れはしないだろう
「さよなら。」消えないように・・・
ずっと色褪せぬように
「ありがとう・・・」



アキちゃんが海里に歌ってくれた最後の歌。
海里とアキちゃんのよぉに
理由がぁって「さょなら」しなきゃならなぃ…。
海里とアキちゃん…そのままの歌だと想った。
ぴったり当てはまった。

アキちゃん、ぁりがとぅ。
















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