室内園芸家?の徒然日記

セントポーリアの育て方

置き場所・・・基本は、直射日光の当たらない明るい場所。
       家では、東南東に面する朝日が3時間くらい差し込む窓際に置いています。
       朝日だと、直射日光が当たっても平気のようで、生き生きとしています。
       但し、真夏の日差しの厳しい季節には、太陽の角度の関係で、
       直射日光が当たらなくなっています。

水・肥料・・・土の表面が乾いたら、たっぷりと鉢底から流れ出すくらいに水遣りします。
       肥料は液肥を指定の希釈の2倍程度薄くして水遣り代わりに遣る。

       家では、植え替えのときにマグアンプK中粒を2号鉢に5粒程度の割合で混ぜ、
       液肥は、様子を見て肥料が足りないなと思ったときに指定の2倍以上に薄めて
       水遣り代わりにやります。なので、ほとんど、液肥は与えていません。

植え替え・・・1年に1~2回、春(最低気温が12度以上になってから)もしくは、
       秋(紅葉の始まる前まで)に行います。
       調子がよく、どんどん成長している株は年に2回以上行うものもあります。
       調子が悪く、根腐れした株は、外葉を取り、一回り小さくして植え替えます。



培養土・・・・市販のセントポーリア培養土の中で、
       なるべく荒いものを使います。   
       細かいものだと、根詰りを起こしやすくなるので避けます。

       家では、だいたいバーミキュライト5、パーライト3、PH調整をしたピートモス1、
       ミリオン1の割合で混ぜたものを使っていました。
       パーライトのみで栽培してみると、すごく調子がよかったので、
       パーライトのみに移行しつつあります。
       水はけがよく、ある程度水持ちもよく、軽いものであれば、何でも良いと思います。





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