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「くらやみのゾウ」を読んで、
今 私たち親子に必要なことを思いました。
私は、ここ数か月、
なぜ 不登校になったのか
原因追及に心を支配されてきました。
原因は何であれ、
物事のとらえ方を変えない限り、
またこの先 同じような壁にぶつかります。
6
年生の時、担任だった先生は、
児童たちの将来に思いをはせて、
この子たちが 幸せになってくれたら・・・
そう 思っての言葉がけでした。
しかし、現場をみていない娘は、
耳から取り入れた情報に惑わされ、
まだ見ぬ中学校生活を、
先生から聞いた言葉をもとに想像し、
その まだ見ぬ中学校生活像に、翻弄されました。
入学してからも、
どんな大変なことが待っているのだろう?
どんな大変なことがいつ始まるのだろう?と、
不安探しに余念が無く、
実際に目の前で 起こっていることを、
不安のフィルターを通して見ていました。
「くらやみのゾウ」という絵本で語られています。
物事の
1
部分のみで
そのものを判断してしまうと、
全く実物とは異なった事柄だと
誤認してしまうと。
そこで、
私は、まず、娘への働きかけとして、
人から聞いた情報だけでは
いかに いい加減で
事実では無い情報である可能性が高いこと。
先入観でものごとをみないこと。
スマホから取り入れた情報にも、
事実では無い事柄が多く含まれていること。
物事のとらえ方は、実にさまざまで、
人の感情が上乗せして語られるので
鵜呑みにしないこと。
まず、ここから始めないと、
この先、
また 人の言葉で傷つき、
人の言葉に翻弄され、
失意のどん底に陥れられると。
娘も、
私と同時期に
この「くらやみのゾウ」を読みましたが、
きっとこのようなとらえ方で
この絵本を読んでいないでしょう。
もう
1
度、このような視点で
読み返してもらって、
親子で意見を交わしたいと考えています。
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