笑顔のある日々

笑顔のある日々

熱性痙攣



8月4日
帰省途中の新幹線の中で発熱,38.3℃。
機嫌は悪くないが食欲はあまりない様子。
深夜には39.6℃に。

8月5日
朝から機嫌は悪くないものの38℃台。
K中央病院へ。
喉は赤いものの胸の音も悪くはなく(喉の辺りのゴロゴロ感はある)
通常だったら抗生物質は出さないくらい。
ただ小さく生まれたことを考えて悪くしないように抗生物質を処方しておくとのこと。
抗生物質は救急時間帯なので1日分。
翌日まで熱が下がらなかったら再受診するようにとのこと。

薬:
フロモックス細粒(抗生物質)


午後3時
40.1℃に。
抱っこしていると体が反り返り痙攣が始まる。
すぐに布団に寝かせ,顔を横向きに。
痙攣は左右対称であることを確認。
時間も時計にて確認。
アサヒは痰?泡を吐き続ける。
痙攣時間が5分を越えた時点で救急車要請。
倉敷中央病院にも電話する。
痙攣は約8分間で治まり,到着した救急車に乗り込む。
車内では熱は38.8℃,サチュレーションは80台で酸素吸入しながら病院へ。
車内でも両足又は片足が硬直するような痙攣が10分から15分位続き,その後やっと号泣。
病院へ到着後,ダイアップ、血液検査,点滴。
血液検査の結果を待つ間も両足,時には両手両足の硬直が時々起こり,同じタイミングでサチュレーションが80台になる。
数分で100近くまで戻るということの繰り返し。
血液検査の結果CRP0.25で,特に悪い箇所は見つからず,単純性熱性痙攣だろうとのこと。
8時間後に入れるダイアップを処方されて帰宅。

帰宅後熱はまた40℃台へ。
食欲はあるようで,玉子焼き2切れと納豆巻き半分を食べる。
夜中12時にダイアップを入れるが,明け方4時近くまで40℃台。

薬:
ダイアップ座薬(痙攣止め)

8月6日
朝は38℃あったものの,だんだん熱も下がり37℃台に。
K中央病院へ再受診。
喉はとても赤く胸の音も悪くないものの痰がゴロゴロいっている。
抗生物質を2日分追加するが熱が下がったら必要ないとのこと。
解熱剤(アルピニー座薬),痰きりも処方合わせて処方。

帰宅後,また39℃台へ。
食欲もあまりなく,機嫌も悪い。
夕方(18時)には39.6℃になり解熱剤使用。
ポカリと1回50ml程度のミルクで過ごす。
その後深夜には40℃台になり,一晩中グズグズ。
2度目の解熱剤使用(4時)。

薬:
フロモックス細粒(抗生物質)
アルピニー座薬(解熱剤)
トランサミン散
ムコダインDS

8月7日
朝には熱は37℃台に。
少しグッタリ気味。
日中,体温が上がるものの
夕方には体温が37℃台でキープ。

夕方からはかなりの不機嫌。
何をしても泣きやまず。
首回り,胸部分に発疹らしきものが。

突発性発疹か?

なにも食べれない状況で
薬をアイスに混ぜてアサヒに食べさせるが,嘔吐。






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