ワイン好きのときたま日記

ワイン好きのときたま日記

番外1



日時・場所 :平成13年7月26日(木)18:30~  アーベント@浜松市
参加者  4名

ワインリスト

1984 コルトン シャルルマーニュ(ボノー・デュ・マルトレー) 道草さん
1992 ラトリシエール シャンベルタン(フェブレー)      シン
1988 バーン オーブリオン                  バルサミ子さん
1975 CH レオヴィル ラスカーズ              Mさん

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持ち寄りワイン会 (第133回 ピノクラブ ワイン会)

日時 : 平成16年6月3日(木)18:30~
場所 : アーベント@浜松
参加者: 4名

ワインリスト

1  NV  ポメリー・ドライ・エルクシール
2 1996 ボーヌ・オスピス・ド・ボーヌ・キュヴェ・ニコラ・ロラン(ルイ・ジャド) シン
3 1999 ラ・コンセヤント(ポムロル) Mさん 
4 1979 ドメーヌ・ド・ヴィヤード?(ラランド・ポムロル) バルサミ子さん
5 1978 シャトー・ヌフ・ド・パブ(クラヴリエ) 道草さん

道草さん感想等

4人で美味しい料理とワイン、そして会話を楽しみました。

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持ち寄りワイン会 ( 第162回 ピノクラブ ワイン会)

 日時 : 平成17年5月5日
 場所 : アーベント
 参加者: 4名

ワインリスト

1 1998 コラン シャンパーニュ  Aさん
2 1995 ジュヴレイ・シャンベルタン・コンブ・オー・モワンヌ(フィリップ・ルクレール)  シン
3 2002 シャトー・アンジェリュウス  Mさん
4 1997 シャトー・ローザン・セグラ  バルサミ子さん

コメント

シャンパーニュは、ブラン・ド・ブランで、初めて飲みましたが、すっきり系だと思いました。
ジュヴレイは、熟成感がありましたが、思っていたよりも強くなかったです。
アンジェリュウスは、とてもタニックでした。ローザン・セグラは、1997年の
ヴィンテージのせいでしょうか飲み頃になっていました、やさしい味わいでした。

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第199回 ピノクラブ ワイン会 ラベイを飲む会

日 時:平成18年8月10日(木)19:00~
場 所:静岡県浜松市アーベント
会 費:1万円
幹 事:Mさん

ワインメニュー

1 2000 オスピス・ド・ボーヌ・ムルソー
2 2002 コルトン・シャルルマーニュ
3 2002 バタール・モンラッシェ

4 1985 キュヴェ・ドン・ペリニヨン・レゼルヴ・ド・ラベイ(モエ・エ・シャンドン)

5 2001 オスピス・ド・ボーヌ・サヴィニイ・レ・ボーヌ
6 2001 オスピス・ド・ボーヌ・ヴォルネイ
7 2002 クロ・ヴージョ
8 2002 エシェゾー
9 2002 ボンヌ・マール
10 2000 コルトン・ベルジェンヌ
11 2000 ロマネ・サン・ヴィヴァン

ドメーヌ マイソン・ピア・グルーバー
醸造家  ジャン・リュック・アジャータ

初めてラベイを飲みました。やはり、ドンペリのスペシャルキュヴェは、とてもすばらしいと思いました。

このワイン会、普通でしたら、2万5千円はすると思います。
Mさんに感謝です。ありがとうございました。

アーベントのスタッフの皆さん、参加していただいた皆さんありがとうございました。

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持ち寄りワイン会 (第211回 ピノクラブ ワイン会)

平成19年2月9日

静岡県沼津市ヴェルジュさんにて、開催されました。

私は、オー・ブリオンを持ち込みました。

chef-tomo様、ごめんなさい、かってにコピーさせていただきました。

ワインリスト

1988 ヴーヴ クリコ
2003 オー・コート・ド・ニュイ ブラン (ラ・ヴィーニャ)
1999 ムルソー・プレ・ドゥ・マンシュ (ドーヴネ)
1972 イグレック
1994 ミュジニー VV (ヴォギュエ)
1994 クロ・ヴージョ (ドメーヌ・ルロワ)
1978 シャトー オーブリオン

料理メニュー

・天然ヒラメと西伊豆のはっさく ニースのオリーブとゲランドの塩
・兵庫県坂越の牡蠣のムース
・たらの芽・山ウド・フキのエゾ鹿スモークのフォン、パルメザン風味
・太刀魚の竹の子包み蒸し、浜名湖産青のりをはさんで
・フランス産ホワイトアスパラのソテー、イベリコ豚のチョリソーソース
・鱈の頬肉と胃袋の煮込み冷製 自家製タラコと大根のソース
 鱈のガラームマサラ風味と白子のタンドリー風味のサラダ
・駿河湾のアナゴとフォアグラのソテー バルサミコソース
・黒ムツと鹿児島ソラマメのポワレ ソースポワソン(魚の出汁ソース)
・ドーセット子羊とロニョンのロースト・ハート(心臓)とキノコのソテーシェリーヴィネガー風味、ジューダニョー(羊の出汁)とディジョンマスタードのソース
・苺とリュバーブのミルフィーユ ヴァニラアイスと

ワインはもちろんすごかったのですが、料理もすばらしかったです、ワインに負けないパワーを感じました。

さすらい様、道草様、chef-tomo様、参加された皆様ありがとうございました。
とても楽しいひとときでした。

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持ち寄りワイン会

平成19年8月23日

静岡県浜松市の弁いちで、2年ぶりに持ち寄りワイン会をしました。
席はカウンター席のため、4名でした。

持ち込んだワインは、
Mさんが、クリュッグ
私が、ルイ・ジャドの1987年と1991年のバタール・モンラッシェのハーフボトル
バルサミ子さんが、フィリップ・ルクレールのジュヴレイ・シャンベルタン・レ・カズティエ

日本酒は、
奥播磨、達磨正宗

料理は、
前菜 蛸茗荷緑酢和え  鰯生姜煮
穴子干瓢巻き 牛肉レンコンはさみ揚げ 蟹砧まき
お椀 蒸し鮑
焼き茄子 管牛蒡 木の芽
造り こち(舞阪) 甘鯛昆布〆(舞阪)
 穂紫蘇 青芽 ハス芋
煮物 賀茂茄子 
海老万願寺唐辛子あんかけ
鉢 庄内豚 ロースト
水茄子
ご飯 冷やし茶漬け
デザート メロン ポルト酒ゼリー

クリュッグは、重厚で、バタールとカズティエは、優しかったです。
とても、至福な時間を過ごすこができました。
親方様 ありがとうございました

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持ち寄りワイン会
平成20年2月17日(日) サ・リーブ

KFさん主催の持ち寄りワイン会に参加しました。
会場は、静岡県浜松市東区半田町にある、フレンチのラ・サリーブです。
私は、ルイ・ジャドの1992年シャンベルタンを持ち込みました。
ジビエ料理ということで、今シーズンも終わりに近いのですが、初めて食べるのでとても楽しみでした。

ワインリスト
1 1995年シナチュウレ・ロゼ(ジャクソン) KFさん
2 2002年ピュリニィ・モンラッシェ・レ・ピュセル(ジャン・ボワイヨ) Nさん
3 1997年シャトー・ヌフ・ド・パブ(シャトー・デ・ボーカステル) MFさん
4 1998年オールド・バスタード(キスラー)Yさん御夫妻
5 1992年シャンベルタン(ルイ・ジャド) シン
6 1972年リヴザルト(シャプティエ) KFさん

メニュー
1 天竜猪のセルベルのパネ
2 引佐鹿ロース肉、シナモン塩焼き
3 猪と鹿のトリップ、カーン風
4 猪グリル生野菜添えシャンピニヨンソース
5 天竜川カルガモのポワレ、ソース・ジュ・ド・カナール
6 カマンベール、ピラミッド、フロムダンベールチーズ盛り合わせ
7 キルシュの利いたチェリー入りフォンダンショコラ

ワイン
1 香り良く、しっかりとした味わい。
2 最初から、香り全開で、ミネラリー、蜂蜜、ピュリニィらしい味。
3 熟成感があり、飲みやすい。
4 オーストラリアのシラーで、濃厚で、強く、チョコレート。
5 香り良く、ヴィンテージのせいか、あまり強さは感じられませんでしたが、美味しかったです。
6 甘さはあまり強くはないのですが、フォンダンショコラに良く合いました。

初めて食べた物ばかりでしたが、思いのほか、ワインとマリアージュが良く、とても良いワイン会でした。

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持ち寄りワイン会

平成20年4月13日  MTさんマンション

MTさんのマンションのパーティールームで、持ち寄りワイン会をしました。
ディリーなワインということでしたが、私は、ワイン会の企画にはまらない、1998年ミッシェル・グロのヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レアを持ち込みました。

ワイン・リスト
1  NV  クレマン・ボルドー・キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット
2 2005 ピノ・ネロ(イタリア)
3 2002 ボーヌ・トゥーロン(ポール・ベルノ)
4 1998 ヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レア(ミッシェル・グロ)
5 2005 シャトー・ボーセ・ジュール(フロンサック)
6 1998 カリュアド・ラフィット
7 1998 セレクション・デ・グラン・ノーブル(アルザス)

ボーヌ・トゥーロンは、最初匂いが気になりましたが、時間が経ち甘くなり、おいしかったです。クロ・デ・レアは、妖艶な香りでしたが、ヴィンテージのせいか、予想してたより軽かったです。カリュアド・ラフィットは、ラフィットらしさを感じ、1998年でもおいしくいただけました。セレクション・デ・グラン・ノーブルは、甘く、ドイツのアウスレーゼ以上かなと思いました。
場所を提供していただいたMTさん、幹事のKFさんありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成20年5月29日(木) 弁いち

静岡県浜松市弁いちで、持ち寄りワイン会をしました。

今回は、Mさんが、シャンパーニュ・ルネ・ジョリー・キュヴェ・スペシャル・RJ、私が、ルイ・ジャド・コルトン・シャルルマーニュ(Demi)の1987年と1996年を持ち込みました。
お店のワイン、ペルナン・ロッサンの1996年ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボードを頼みました。和食ですので、日本酒の田酒と波瀬正吉(開運)もいただきました。

料理、前菜は、はりぎりの天麩羅、うるいと烏賊のあえもの、しどけと鶏のササミ、浜名湖産巻き海老と赤ムツの肝。椀は、あなご、ずいき、空豆の真丈。お造り、鯛、間八、平貝、海苔。ホワイトアスパラ。仔牛のソテー。フォロマージュ、サンペリジ、ブルー・バスク、サントモール。本鱒と山フキのごはん。デザート。

コルトン・シャルルマーニュの1987年は、熟成したムルソーの様で、1996年は、穏やかで、強さはありませんでした。ヴォーヌ・ロマネは、妖艶な香りでした。

失念しているところは、親方様、申しわけありません。
お酒に料理、今回も堪能させていただきました。参加していただいた皆様、親方様ありがとうございました。

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ロオジエでのワイン会

平成20年7月12日(土) ロオジエ

ちゃちゃ様主催のワイン会で、ロオジェに行って来ました。

ワインリスト
 NV  ラ・クロセール(ジェロム・プレボー)
2007 ソーヴィニオン・ブラン(キム・クラフォード)
2003 バタール・モンラッシェ(オリビエ・ルフレーヴ)
1999 ラトリシエール・シャンベルタン(ジャン・ルイ・トラペ)×2
2003 バニュルス(トラジネール)

メニュー
まぐろの赤身とアボカドのムース
甘海老とフヌイユのラザーニャ仕立て ソース プロヴァンサル オレガノ風味
わたりがにのスープ オレンジ エスプレット風味のムース 北海道産生雲丹と生海苔のジュレ
ワイン豚のロティ ポテトのニョッキ グリーンアスパラガスと赤からし菜添え
オレンジとチョコレートのパルフェ マラスキーノの香り フォレ・ノワール風
プティ・フール

シャンパンは、ブランドノワールで、香り高く濃厚で熟成感がありました。ソーヴィニオン・ブランは、若く爽やかで、夏向きでした。バタール・モンラッシェは、デカンタージュされてましたが、とても強くヴォリューム感があり、肉料理に合っていました。ラトリシエール・シャンベルタンは、華やかで最初とてもタンニンが強く感じましたが時間が経つにつれ、優しくなり、こちらもワイン豚のロティに合っていました。
料理はいうに及ばず、素晴らしく、新鮮な感動が多かったです。特にデザートが充実していました。
ランチでしたが、あっという間の4時間で、個室ということもあり、とても至福な時間を過ごさせていただきました。
幹事のちゃちゃ様、参加された皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成20年8月5日(火) 弁いち

静岡県浜松市弁いちで、持ち寄りワイン会をしました。

今回は、Fさんが、シャンパーニュ 1989年ドゥーツのブラン・ド・ブラン・ブリュット、Aさんが、2006年ボーペイサージュ・シャルドネ、私が、ボノー・デュ・マルトレイのコルルトン・シャルルマーニュ(Demi)の1990年と1992年を持ち込みました。
日本酒は、綿屋・阿波山田錦・純米大吟醸をいただきました。
ドゥーツは、熟成香、蜂蜜、熟成した良いシャンパンを久々にいただきました。ポーペイサージュは、LIBで、シャルドネの感じは少なく、コーヒー、鉄のニュアンスがしました。コルトン・シャルルマーニュは、90年は、マロン、優しくマルトレイらしく、92年は、若く、ミネラル、濃くまだ熟成させた方が良い感じで、92年の良さを感じました。

料理

魚素麺(海老真蒸 青海苔真蒸)
温泉卵 山葵

前菜 プルーン 胡瓜 サーモンの松前酢
蒸し鮑
トウモロコシと枝豆の揚げ物

椀 冬瓜とサザエのいこみ

刺身 鯒 甘鯛 石垣貝
加賀太胡瓜 赤皮栗南京 穂紫蘇

焼物 甘鯛の松笠焼き

鉢 庄内豚ロースト
水茄子黒オリーブあえ添え

ご飯 新生姜ご飯 赤だし

デザート スイカ・スープデザート(カンパリ)

今回も料理は美味しく、楽しいひとときを過ごさせていただくことができ、とてもうれしかったです。
参加された皆様、親方様、スタッフの皆様ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成21年7月31日(金) ルヴァン

静岡県浜松市のルヴァンで、ワイン友達と元の職場の人達の4人で、プティ・ワイン会をしました。

ワイン
1989年ポメリー・ルイーズ Fさん提供
2007ブルゴーニュ・シャルドネ(ルイ・ジャド)
1988年シャトー・デュクリュ・ボーカイユ シン提供

料理
イベリコ豚の生ハムとサラミ 食用ほおずき
ロメイン・レタスのサラダ仕立てからすみ添え
イサキのカルパッチョ
ハチノスの煮込み
クワトロ・フロマッチ
アンデュイエット
鴨のロースト

ルイーズは、熟成していて、マロン、重厚感があり、私の好みでした。
シャルドネは、安定して、美味しかったです。
デュクリュ・ボーカイユは、ちょうどピーク位で、インクの匂い、タンニンがとけ込み、やわらかい優しい味わいでした。久々のメドックで、満足しました。

料理は、ワインバーですが、とても本格的で、美味しかったです。

Fさん、peace!さん、奈楠子さん、楽しいひとときでした、ありがとうございました。ルヴァンのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成21年8月12日(水) ヌーベル・ヴァーグ

静岡県浜松市中区佐鳴台のヌーベル・ヴァーグにて、持ち寄りワイン会をしました。

ワインリスト
 NV  クリュッグ・グラン・キュヴェ  Mさん
2005 シャトー・グリエ  魔女さん
1999 シャサーニュ・モンラッシェ・レ・マシュレル(ギィ・アミオ)  Nさん
1993 ボンヌ・マール(ルイ・ジャド)  シン
1994 シャトー・パルメ  Fさん

料理
リード・ヴォーのセモリナ粉焼き
オマール海老のコンソメジュレとキャビアの取り合わせ
シャンラン鴨モモ肉のコンフィー シェリー酒のソース
活けオマール海老と長崎水揚「平目」のポワレ ソースブールブラン
苺とフォアグラのロースト 苺のガストニックソース
ブラッドオレンジのグラニテ
和牛の岩塩焼き ヌーベルヴァーグ風
ヌーベルヴァーグ風特製デザート盛り合わせ
コーヒー
料理は、シェフに頼んでの特別メニューでした。

クリュッグは、熟成香、マロン、濃厚。
シャトー・ブリエは、色は薄く、鉱物的印象、ハーブ系の香り。
シャサーニュ・モンラッシェは、色が濃く、蜂蜜、シェリー香、時間が経つにつれ、甘い香り。
ボンヌ・マールは、厚みはありませんが、最初から香り全開、今が飲み頃でした。
パルメは、前回より強く、事前に抜栓していただきましたが、強く、デカンタージュしていただきました。インクの香り、メドックの味わい、とても状態が良かったです。
どれも、料理に合っていました。

参加していただいた皆さん、スタッフの皆さん、パニエのSソムリエさん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成21年12月5日(土) ヴェルジュ

静岡県沼津市のヴェルジュで、さすらいさん主催の持ち寄りワイン会に参加させていただきました。
1989年がテーマで、私はマルゴーを出しましたが、他のワインのラインナップのすばらしさにびっくりしました。

ワインメニュー
1989年アラン・ロベール・メニル・レゼルヴ(M)
1989年ムルソー・デジレ(コント・ラフォン)
1989年ニュイ・サン・ジョルジュ・プロセ(ロベール・アルヌー)(M)
1989年クロ・ヴージョ(ドルーアン・ラローズ)
1989年ミュジニィ(ルイ・ジャド)
1989年ロマネ・サン・ヴィヴァン(ルロワ)
1989年シャトー・マルゴー
1989年シャトー・ラトゥール(M)

どのワインも状態が良く、感動もので、料理も大変美味しく、至福の時間を過ごさせていただきました。

主催されたさすらいさん、参加された皆さん、ヴェルジュの皆さん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成21年12月11日(金) ルヴァン

静岡県浜松市ルヴァンにて、持ち寄りワイン会でした。
昨年、ベカスが入荷したと聞いたのですが、タイミングが合わず、今年も入荷したということで、ミニワイン会となりました。

ワインメニュー
 NV  テタンジェ・ブリュット(グラス・ワイン)
1991 ボーヌ・グレーヴ(ブラン)(ルイ・ジャド)(Demi)(シン)
2000 クロ・ド・ラ・ロシュ(アルマン・ルソー)(シン)
1994 クロ・ド・ラ・ロシュ(ルイ・ジャド)(Fさん)

料理
生ハム
ブイヤベース
ホワイトアスパラと帆立のソテー
ベカスのロースト

ボーヌ・グレーヴは、クロ・ブラン並みで、トロッとして香りが続きとても美味しかったです。00のクロ・ド・ラ・ロシュは、とても若く、若い果実フランボワーズ、でも飲みやすく、94クロ・ド・ラ・ロシュは、タンニンが強く、ベカスに合いました。どちらもあと数年寝かしておきたい状態でした。
初めてベカスを食べました。くせが強いという話でしたが、自分にとっては何ともなく、頭をかじった時は、鰯の丸干しを感じました。
ワインも料理も美味しくいただきました。
Fさん、ルヴァンのスタッフの皆さんありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成22年2月20日 寿し半

静岡県浜松市東区の寿し半にて、Fさん主催の持ち寄りワイン会が開かれました。
当初は、氷見の寒鰤づくしの予定でしたが、寒鰤が入荷しなかったため、別メニューとなりました。

ワインリスト
1999 ベル・エポック(ペリエ・ジュエ)  Fさん        
 NV  グランド・キュヴェ(クリュッグ)  門手さん
 NV  ブリュット・アンペリアル・ロゼ(モエ・エ・シャンドン)  Mさん
1997 シャブリ・ヴァルミュール(ヴェルジェ)  Fさん
1997 シャブリ・ブーグロ(ヴェルジェ)  Fさん
1999 ピュリニィ・モンラッシェ・ペリエール(ルイ・ジャド)  シン
1997 ラトリシエール・シャンベルタン(ドルーアン・ラローズ)  Fさん
1984 シャトー・ギロー  Fさん

料理
雪の下人参豆腐
てっさ
海の幸のサラダ
伊勢海老の炭火焼
猪の柔らか煮
お寿し
伊勢海老赤出汁
デザート

ベル・エポックは、香り立ち、甘く、優しい味わいでした。クリュッグは、マルチ・ヴィンテージといううだけあって、芳醇でした。ヴァルミュールは、モカフレーバーがして、シャブリというより良いブル白のようでした。ピュリニイは、やはり塩のミネラル。ラトリシエールは、赤褐色で、熟成感があり、ピークのようでした。ギローは、色濃く、セメダイン、ちょうど飲み頃でした。

料理も多彩で、美味しかったです。

会を主催していただいたFさん、参加された皆さん、寿し半のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成22年2月26日 Salt

東京の新丸の内ビル内Saltにて、Charさん主催の持ち寄りワイン会が開かれました。
それも私がルイ・ジャド好きと言うことで、テーマは、ルイ・ジャドでした。

ワインリスト
1  NV  ラ・クロズリー レ・ベギン(ジェローム・プレヴォ)? ラ・ロマネさん
2 1986 プイイ・フィッセ(フェレ)? hidepxさん
3 1986 ピュリニイ・モンラッシェ・シャンガン(ルイ・ジャド)  ラ・ロマネさん
4 1995 バタール・モンラッシェ(ルイ・ジャド)  Charさん
5 1993 クリオ・バタール・モンラッシェ(ルイ・ジャド)  シン
6 1996 ボンヌ・マール(ルイ・ジャド)  busukaさん
7 1995 クロ・ヴィージョ(ルイ・ジャド)  Charさん
8 1988 ボンヌ・マール(ルイ・ジャド)  シン

料理
タスマニア産オーシャントラウトの刺し身
イカのグリルとズッキニフラワー
雛鳥のグリル
ヴィクトリア産ラムロインのポーチ
モンテンチョコレート
プティフール

1と2のワイン名を確認しなかったので、間違っていたらすみません。シャンパンは、濃厚。1986年の2本はきれいな造りで、とてもこのヴィンテージとは思えませんでした。バタールは、最初から香りガンガンで美味しく。クリオは、後から開き。1996ボンヌ・マールは果実味があり初めからとても美味しく、今最高でした。クロ・ヴジョは、妖艶。1988ボンヌ・マールは、きれいでした。
料理も美味しくいただきました。
Charさん、そしてお集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。本当に参加させていただいて良かったです。

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持ち寄りワイン会

平成22年6月24日 弁いち

静岡県浜松市の弁いちで、持ち寄りワイン会をしました。
今回は、バルサミ子さんと道草さんの持ち込みで、バルサミ子さんが、1996年アルマン・ルソーのクロ・ド・ラ・ロシュ、道草さんが、ルイ・ジャドの2001年モンラッシェと1992年コルトン・シャルルマーニュを持ち込んでいただきました。
モンラッシェは、黄金色で、蜂蜜・濃くて甘く。コルトン・シャルルマーニュは、薄い黄金色、モカ・栗、いい熟成で、どちらもおいしく甲乙つけがたい物でした。クロ・ド・ラ・ロシュは、色は薄いのですが香り良く、多少酸味は感じましたが、お肉等といただくととてもおいしかったです。
お料理は、トラフグの白子・川エビ・蛸、ホタテとホワイトアスパラの湯葉ソース、うすい豆のすり流し・サザエ、お造り・甘鯛の昆布締め・アイナメ・いさき、ここでお店の日本酒をいただきました、開運金賞酒・凱陣平成18年・綿屋平成14年・達磨正宗弁いちセレクション、気田川鮎の塩焼き、子牛の焼き物、フロマージュ5種類、アスパラとベーコンの炊き込みご飯・青タケノコの赤出汁、青梅と小豆のゼリー寄せ。料理もお酒も大変おいしかったです。
次回は、Mさんと私が持ち込みの番になります。Mさんは、ドンペリ・ゴールドにしましょうかと言われ、私は何を持ち込もうか、悩んでしまいます。

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持ち寄りワイン会

平成22年9月30日 弁いち

静岡県浜松市、弁いちで、持ち寄りワイン会をしました。

ワイン等リスト

1988年 キュヴェ・ドン・ペリニヨン・レゼルヴ・ド・ラベイ  Mさん
1991年 バタール・モンラッシェ(ルイ・ジャド)(Demi)  シン
1991年 シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル(ルイ・ジャド)(Demi)  シン
1993年 クリオ・バタール・モンラッシェ(ルイ・ジャド)  シン
十四代播州山田錦大吟醸  弁いち
1988年 グラン・エシェゾー(DRC)  弁いち
南部美人all koji2001  弁いち

料理

先付け・・菱の実、ピオーネ・毛蟹・菊の花あえ、鮭の白子、赤ムツの真子、落花生ニンニク味噌、はまづめ小芋
椀物・・・甘鯛と焼き茄子
お造り・・舞阪産、白甘鯛の昆布締め・鯵
天然茸の鍋物・・赤ムツの団子・舞茸・花びら茸・畑しめじ・かのした・ぬめり茸・編み笠だけ
庄内産三元ヨーク豚のソテー
いくら・鮭丼、茸の味噌汁
フラマージュ・・カマンベール、コンテ、セルシュルシュール、タレッジオ
いちじくのコンポート

今回は、Mさんと私がワインを持ち込み、お店の日本酒とグラン・エシェゾーをいただきました。
ラベイは、2度目ですが、やはり素晴らしい、きめ細かな泡、厚みがあり、マロン・林檎、柔らかで。
モンラッシェの周りは、最初は、バタールが香り開き、ドモワゼルは、ピーク過ぎかと思えば、まだまだ若く、さすがドメーヌ、クリオは、おいしいのですが、開き足りず。
グラン・エシェゾーは、熟成したブルゴーニュ、出汁の味わい、久々に味わいました。
日本酒も素晴らしかったです。

料理は、秋をとても感じることができ、とても良かったです。

親方様、スタッフの皆様、参加していただい皆様、ありがとうございました。

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5大シャトー水平ワイン会
平成22年11月5日 アーベント

静岡県浜松市アーベントにおいて、Fさんが主催された、5大シャトー1997年水平ワイン会に参加しました。

ワインリスト
1 1995 キュベ・ルイーズ(ポメリー)
2 1995 コント・ド・シャンパーニュ(テタンジェ)
3 1995 グラン・ヴァン・シニャチュール(ジャクソン)
4 1995 グラン・ヴァン・シニャチュール・ロゼ(ジャクソン)
5 1997 シャトー・シュヴァル・ブラン  道草さん提供
6 1997 シャトー・ムートン・ロートシルト
7 1997 シャトー・オー・ブリオン
8 1997 シャトー・マルゴー
9 1997 シャトー・ラトゥール
10 1997 シャトー・ラフィット・ロートシルト

料理
フォアグラのパルフェ
牡蠣のブルギニヨン 揚げ茄子とモッツァレラのミルフィーユ
ノドグロのポワレ 水菜のプレゼと共に
仏産骨付き鴨腿肉のコンフィ レンズ豆添え

シャンパンも5大シャトーに合わせ素晴らしい1995年水平というラインナップで、ルイーズは、きめ細やかでエレガント、コントは、マロン、私の好みでした、ジャクソンは、力強く、深みがあり、ロゼは、より厚みがありました。
今回五大シャトーだけでなく、道草さんからシュヴァル・ブランの提供があり、香り高くエレガントでした。
五大シャトーは、1997年ヴィンテージなのに、どれも若く濃く、あと5年は寝かしたおきたい感じでした、オー・ブリオンのスパイシーさ、ラトゥールの実直な強さ、マルゴーのエレガントな香り等、五大シャトーの特徴が良く出ていました。どれもおいしく、貴重な体験でした。

主催されたFさん、参加していただいた皆さん、アーベントのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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ボルドー・オールド・ヴィンテージを飲む会
平成22年12月16日 アーベント

静岡県浜松市のアーベントで、Mさん主催のボルドー・オールド・ヴィンテージを飲む会が開催されました。

ワインメニュー
1995 キュヴェ・ドン・ペリニヨン
1982 ドメーヌ・ド・シュウ゛ァリエ
1984 シャトー・ソシアンド・マレ
1985 シャトー・ベイシュヴェル
1987 シャトー・レオウ゛ィル・バルトン
1970 シャトー・クレール・ミロン
1964 シャトー・ローザン・ガシー
1978 シャトー・オ・ーブリオン

料理
牛フィレのタルタル
紅ホッペトフォアグラのガストリックソース
まぐろホホ肉のムニエル
蝦夷鹿ロースとリード・ボーのロティ 赤ワインソース
チーズの盛り合わせ

ボルドーの古酒好きの私にとって、とてもうれしい企画でした。
どれも、熟成していて私好みでしたが、特に、85ベイシュヴェルは、力強く濃く甘く。78オー・ブリオンは、味わい深くうっとりしてしまうほどでした。
料理もおいしくいただきました。
6人で8本は、充分すぎるほどでした。

主催されたMさん、参加された皆さん、アーベントのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成23年2月10日 静岡県浜松市 弁いち

静岡県浜松市弁いちで、持ち寄りワイン会をしました。
数ヶ月に1回の割合で、2回に1回お互いに持ち寄るかたちで、今回は、バルサミ子さんと道草さんに持ち込んでいただきました。
バルサミ子さんが、1990年ルイ・ラトゥールのバタール・モンラッシェと1991年シャトー・モンローズ。
道草さんが、1991年ルイ・ラトゥールのモンラッシェと1961年ミッシェル・ゴヌーのポマール・リュジアン、追加で、1997年ランバウアー・シャルドネ。
料理は、自家製唐墨・牡蠣の香味みそ漬け・平目の昆布締め、烏賊のこの子和え、ずわい蟹のすり流し、お造り・平目・さより・白魚、柳鰈の若狭焼き、鹿の炭火焼き、フロマージュ・コンテ・エポワス・プロミエ・モンドール、すぐきのお茶漬け、蕨生餅のココナッツソース掛け。
ルイ・ラトゥール2本は、黄金色・まだまだ若く強く濃厚・バタールの方が若干熟成した感じで芳醇。モンローズは、メドックらしいインクの香りでちょうど飲み頃。ポマールは、色は薄いのですが、素晴らしくエキスのみ残った感じ。ランバウアーは、熟成したカルフォルニア初めて飲みました。
美味しい料理に、高級ワイン、至福の時間でした。
参加していただいた皆様、親方様、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成23年2月25日東京都南青山某ワインバー

南青山のワイン・バーでの持ち寄りワイン会に参加させていただきました。

 NV  クリュッグ・グランド・キュヴェ
2002 エール・ダルジャン
1995 シャサーニュ・モンラッシェ・マルキ・ド・ラギッシュ(ジョゼフ・ドルーアン)
1995 コルトン・シャルルマーニュ(ルイ・ラトゥール)
1998 ムルソー・シャルム(コント・ラフォン)
1991 ムルソー・シャルム(コント・ラフォン)
2004 ニュイ・サン・ジョルジュ(ルロワ)
2002 ニュイ・サン・ジョルジュ(ルロワ)
2001 ロマネ・サンヴィヴァン(ラルロ)
1978 シャトー・ラフィット・ロートシルト


錚々たるワインですが、皆さんの話しでは、今日は白が調子が悪いとのことですが、私にとっては、美味しくいただいてしまいました、まだまだ修行がたらないです。
赤は、ルロワ、村名でもルロワと主張していました。ラフィットは、はずれなくて、ホッとしました。
Charさん、ロマネさん、参加された皆さん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成23年2月27日 静岡県浜松市サリーブ

静岡県浜松市サリーブにて、ジビエ料理の持ち寄りワイン会に参加しました。

ワインメニュー

1 1990 アンリオ・ミレジメ  Fさん
2 1990 アンリオ・ミレジメ・ロゼ   Tさん
3 2002 パヴィヨン・ブラン・シャトー・マルゴー  Mさん
4 2006 マ・ドーマス・ガザック  Yさん
5 1997 シャトー・カロン・セギュール  Kさん
6 1997 エシェゾー(ルイ・ジャド)  シン
7 2003 カステッロ・ブロリオ  ちゃちゃさん
8 1996 ストーン・ウェル(ピーター・レーモン) Yさん
9 1983 シャトー・ネイラック  Sさん

ジビエの料理メニュー

1 エトフェ鴨のレバークリーム
2 猪スモークハム
3 山鶉のアンクルート
4 子猪のセルベル・パネ香草バターソース
5 和鹿のコンソメ
6 ベキャスのロースト・チョコレートソースとエトフェ鴨のコンフィ
7 猪のタン赤ワイン煮
8 チーズ盛り合わせ(ミモレット・カマンベール・ロックウォール)
9 季節のソルベとフルーツ
10 ハーブティorエスプレッソ

ワインは、様々でしたが、主催されたFさんが、濃い料理には、濃いワインととても素晴らしい順番で、料理とマリアージュして、美味しくいただきました。

主催されたFさん、参加された皆さん、サリーブのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成23年5月26日 弁いち

静岡県浜松市弁いちにて、持ち寄りワイン会をしました。
今回は、Mさんと私がワインを持ち込みました。
Mさんは、シャトー・ラトゥール。私は、2001年コルトン・シャルルマーニュ(ルイ・ジャド)と1961年シャトー・ラスコンブです。


お酒メニュー

ガージェりービール

2001年コルトン・シャルルマーニュ(ルイ・ジャド)(シン)

久保田万寿 無濾過生原酒

1991年シャトー・ラトゥール(Mさん)

1961年シャトー・ラスコンブ(シン)


料理

前菜は、天然こごみと三河産あさりの黒胡麻和え 能登もずくと海老 地物の空豆あんきもよごし 能登産ばい貝 天然山菜の天ぷらをクリスマス島の塩で タラの芽 こしあぶら

お椀には、京都産うすい豆のすり流し 房州産さざえと焼き茄子 木の芽の香り

お造りは、舞阪産甘鯛昆布〆 舞阪産真鯛 三河産生鳥貝 あしらいには加賀太胡瓜と青芽

ホワイトアスパラの黄身ソースかけ

焼き物には、舞阪産の甘鯛 御所音焼き あしらいには篠原玉葱の甘酢漬け

ご飯はソバージュと獲れたてのちりめん釜揚げしらすのご飯 漬物には糠漬けをたっぷりと。

デザートは石山農園さんの完熟トマトのコンポート、ふんわりとしたジュレかけ。


ガージェりービールは、上品な味わい。
コル・シャルは、エステル、まろやかで粘性があり、先日飲んだものより、重厚感がありました。
ラトゥールは、さすが第一級、メドックらしいインク、厚み、1991年は、良い年だと感じました。
ラスコンブは、熟成感、まだ落ち着いてなくて少し雑味が、しばらく経つと、多少落ち着きましたが、ひと月前に持ち込みませていただいたのですが、やはり古酒が落ち着きのは、数ヶ月かかると思いました。

お料理もおいしく、今回も至福のひとときでした。
参加していただいた皆様、親方様ありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成23年9月8日 弁いち

静岡県浜松市中区の弁いちにて、恒例の弁いちの会でした。
今回はバルサミ子さんと道草さんにワインを持ち込んでいただきました。

ワインリスト等

ガージェりービール スタウト

1990年ムルソー・ペリエール(ルイ・ジャド) 道草さん

小左衛門 直汲

芳水 純米大吟醸

ダルマ正宗 20年古酒

1969年ミュジニィ(クラブリエ) 道草さん

1983年シャトー・ラトゥール バルサミ子さん

料理

前菜   浜詰小芋
     鶏のささみとオクラ
  蛸
    落花生にんにく味噌
     万願寺唐辛子とじゃこ

     焼き茄子
     白ズイキ
    蒸し鮑
     京唐菜

刺身   真鯛(舞阪)
     鯵
     カマス焼締

     甘鯛塩トコブシミョウガ蒸し

焼き物  マンガリッツァ豚
     泉水茄子アンチョビソース

ご飯   おかゆ 百合根

デザート 白桃のブラマンジェ


ムルソーは、黄金色、酸が多少あり、まったり。
ミュジニィは、若く濃く強く、素晴らしい状態。
ラトゥールも、堂々とした質感。

美味しいお料理に、美味しいお酒でした。
ありがとうございました。

その後、浜松市中区アーベントで、道草さんの、1961年のジュヴレイ・シャンベルタン・ラヴォー・サン・ジャック(ドルーアン・ラローズ)をいただきました。
道草さん、本当にありがとうございました。

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持ち寄りワイン会

平成24年2月2日
静岡県浜松市中区肴町の弁いちで、恒例の持ち寄りワイン会をしました。
今回は、私が、ルイ・ジャドの1999年コルトンと1996シャルルマーニュを、Mさんが、1997年シャトー・オーゾンヌを持ち込みました。
私のワインは、2本で、コルトン・シャルルマーニュになるのでしょうか?

料理

前菜
琵琶湖産氷魚サーモンおろし和え
浜名湖産牡蛎柚香漬
自家製唐墨
しゃこエリンギ白酢和え
海老蓮根はさみ揚げ

唐墨に合わせ、日本酒
天狗舞山廃純米大吟平成16年氷温熟成


浜名湖新海苔仕立て

刺身
鯛舞阪鳥貝三河本みる貝三河ラディッシュ式部草紅芯大根
蕪蒸し京都産聖護院蕪赤むつ巻海老

刺身に合わせ、日本酒
菊姫超吟平成7年農口尚彦作蔵元プライベートコレクション
十四代純米大吟醸双虹


聖護院大根雲子松葉湯葉

焼き物
青首鴨新潟炭火焼き肝のソース蕪オリーブ和え

フロマージュ

ご飯
平目茶漬け

デザート
スウィートボテト

コルトンは、蜂蜜、今回も爆発しませんでした。シャルルマーニュは、熟成感、スモーキー、コルトンより線は細かったですが、こちらの方が美味しかったです。オーゾンヌは、97のせいでしょうか、繊細で、ボルドーらしいインクの香り、こちらも美味しかったです。

参加された皆さん、楽しい時間ありがとうございました。親方様、美味しい料理と美味しい日本酒ありがとうございました。

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サリーブ

平成24年2月26日 静岡県浜松市東区半田町ラ・サリーブにて、Fさん主催のジビエの会(今シーズン2回目)に参加しました。

ワイン・リスト
1  NV  ブラン・ノワール(エグリ・ウーリエ) HappyDragonさん
2 1996 ジュヴレイ・シャンベルタン・シェルボド(フーリエ) Mさん
3 2000 クロ・ド・ラ・ロシュ(アルマン・ルソー) Fさん
4 1997 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(グラン・コントーラ) Fさん
5 1997 ボンヌ・マール(グラン・コントーラ) Fさん
6 1997 クロ・ド・ラ・ロシュ(ルイ・ジャド) シン
ひとり1本持ち込みでしたが、、料理3番目で、3本を開けてしまい、幹事のFさんが、2本追加してくれました。

料理
1 猪スモークハムと鴨のレバーペースト
2 ジビエのパテ
3 白インゲンと猪トリップ煮込み
4 和鹿のコンソメ
5 ベキャス(山鴫)とフォワグラのアンクルート
6 真鴨と山鳩のロースト
7 コルベール(真鴨)のコンフィサラダ
8 チーズ盛り合わせ
9 カンノーリ サリーブ風
10 ハーブティー

エグリ・ウーリエは、濃厚で、杏の香り。
フーリエは、色は、茶褐色、熟成が進んでいました。
ルソーは、薄い赤褐色、熟成香。
ジャドは、はずれなく、しっかりとした、味わいで良かったです。

料理もジビエに満足でき、主催されたFさん、参加された皆さん、サリーブの皆さん、ありがとうございました。

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弁いち
平成24年4月19日
静岡県浜松市中区肴町の弁いちで、恒例の持ち寄りワイン会でした。


今回は、道草さんが1997年コント・ラフォンのムルソー・シャルムと、1983年ルイ・ラトゥールのコルトン・グランセイ、バルサミ子さんが、1981年シャトー・コス・デス・トゥルネルを持ち込んでくれました。
ラフォンは、華やかな香り、甘み、時間が経ちマッタリと、これは美味しかったです、グランセイは、煉瓦色、熟成感一杯、久々に熟成した、ブル赤を楽しめました、コスは、優しいのですが、私の好きな、メドックなので、飲んで、一番落ち着きました。

料理は、


前菜
菜の花 鯛の子 本鱒寿司 アンキモ ホタルイカ



姫川筍とあさりの真蒸 甘草

刺身に合わせ 

無濾過生原酒 純米大吟醸限定 朝日酒造(新潟 長岡)
手取川露堂


刺身
甘鯛昆布〆(舞阪) 鳥貝(三河)青柳 さより(浜名湖) ラディッシュ


焼き物
京都乙訓新筍 焼き筍自家製アンチョビソース


焼き物
牛ランプ網焼き


フロマージュ


ご飯
桜海老かき揚げ丼ぶり

デザートに合わせ

村祐 純米大吟醸黒


デザート
石山農園のトマトコンポート

親方様、今回も美味しいお料理と美味しいお酒、ありがとうございました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。

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ムートンを飲む会
ピノクラブワイン会 
平成24年5月26日
静岡県浜松市中区肴町 弁いち

ワインリスト
1 1990 ポール・ロジェ シャンパーニュ Fさん
2 1995 ボーヌ・グレーヴ・ル・クロ・ブラン(ルイ・ジャド) シン
3 1999 シャトー・ムートン・ロートシルト Fさん
4 1996 シャトー・ムートン・ロートシルト バルサミ子さん
5 1994 シャトー・ムートン・ロートシルト Mさん
6 1993 シャトー・ムートン・ロートシルト シン
7 1988 シャトー・ムートン・ロートシルト Tさん
8 1979 シャトー・ムートン・ロートシルト 道草さん

料理


先付け 汲み上げ湯葉 なまこの子(三河)


前菜 ごまふぐ白子翡翠寄せ 生もずく酢(能登産) 天豆うによごし


刺身 甘鯛昆布〆(舞阪) 鯛(舞阪) 鳥貝(三河) 青だつ スプラウト

刺身に合わせ

一四代 七垂二十貫 純米大吟醸(山形)
初夢桜純米吟醸昭和61年大古酒(愛知)

煮物 アスパラソバージュ(フランス産)鮑肝合え 黄身ソース


焼き物 赤もつ若狭焼き 新生姜


鉢 牛ランプ炭焼き(岩手産5A) ズッキーニ EXヴァージンオイル


ご飯 平目とスナップエンドウご飯


デザート 蜜豆(杏 アプリコット 干花果 干しトマト 大納言小豆)

ポール・ロジェ 撮り忘れ
ポール・ロジェは、熟成感があり、飲みやすかったです。


クロ・ブランは、黄金色、マロン、1992年以来の美味しさでした。

ムートンは、99は、獣臭、開いている。96は、タンニンが強く、時間が経ち開き始めました。94は、酸味があり、中庸、93は、強い獣臭、88は、熟成感があり飲み頃、79は、多少紹興酒気味、熟成感がありました。

参加していただいた皆様、親方様、ありがとうございました。
この会が開けて、とても良かったです。

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