イモ子、心の叫び。

イモ子、心の叫び。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ジャガイモ子

ジャガイモ子

Calendar

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/24-ukig/ ち○…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/yz40f0o/ お…
ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…

Freepage List

2007.03.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
kくんのお仕事が終わってから、晩ご飯を食べに行く約束をしてました。

行き先は、kくんと月1くらいのペースで行っていた鉄板鍋屋さん。

きっとこれがこのお店に行く最後になる。

仕事終わってから迎えにきてくれて、お店へ向かう。

いつもと同じ道。


店内に入ると、久々に店長代理が出迎えてくれました。

注文はいつも通り。


いつも通りkくんは店長とお話。

そして、ぽろりと『今日がここに来る最後になるかも』と言った。



気にしないように、気にしないように。

店長代理がビックリして『何で?』と聞く。

kくんはまた、さらっと『この子もうすぐ山○県に行っちゃうんですよ。』と答える。

店長代理に同情され、頼んでいないのに生春巻きをサービスしてくれた。


鉄板鍋を仕上げるために、店長代理が次にイモ子とkくんのテーブルに来たときに、珍しくイモ子も店長代理に話しかけた。

『1番初めに、私がkくんとここに来て店長代理と会った時は、まだ付き合ってなかったんですよ。』

なんでそんなこと言ったのか、自分でもよく分からないけど、言いたかった。



相変わらず鉄板鍋は美味しくて、最後の雑炊もやっぱり美味しくて。

また来たいと思っても、これが最後。



帰り道、気づかれないように少し泣いた。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.03.19 17:16:23
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: