Penang
~ 寺院編 ~
ペナン島は中国系マレーシア人が多い為、中国寺院が多いです。
また、タイ国やカンボジアの寺院などもあります。
「Kuan Yin Teng
Temple」
~ 観音寺 ~

1880年、ペナン島に入植した広東人と福建人によって建てられた
ペナン島最古の中国寺院。
次から次へと多くの参拝者が来てました。
場所:Jalan Masjid
Kapitan Keling
「Wat
Chaya Mangkalaram」
~ 寝釈迦仏寺院 ~

1900年に建てられたタイ様式寺院。本堂には 長さ33mの金箔の仏陀
が横たわっています。
ひと昔前、使い捨てカメラのコマーシャルにも使われてましたよね。
世界で3番目に大きな仏陀だそうです。
右の写真は合成したので継ぎ目が若干ずれていますが
悪しからず・・・m(_
_)m
注)本堂は16時には閉まってしまいます。
「Dharmikarama Burmese
Temple」
~ ビルマ寺院 ~
1803年に建てられたビルマ様式寺院。境内には巨大な金箔の立ち姿の仏陀が
輝いています。また堂内には仏陀の障害を描いた複数の絵も掲げられています。
注)こちらは18時で閉まってしまいます。
ビルマ寺院はとても煌びやかでした。また仏陀の一生を描いた絵に
描かれた仏陀の顔はとても優しく女性にすら見えました。
タイ寺院とビルマ寺院は道を隔ててお向かいさんなので見てまわるのにも丁度いいです。
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