FBIとCIAとPTA。

2004/07/01
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ところで今私が日々ドキドキしているもの。
それは新聞の夕刊に載っている小説、重松清さんの「とんび」。
各地の地方紙で連載中(たぶん)。
ヤスさんのあきらへのメロメロっぷりがツボをつく…。ほろり。また連載媒体が新聞なもので細切れで明日に続く訳ですが、一行先の展開にドキドキする。この間の、夕なぎであきらの結婚のために皆が一芝居打ったときなど大変ドキドキした。な、なんて酷いことを言うのみんな!(←私のココロの声)(つづく)みたいな感じだったので。しかも確かその回は金曜日で、続きは月曜日だった。あああ、その言葉は本気なの照雲…!(大変単純な読み手)
あきらは何の話があるのー。あるのー(本日の続き)。同居したい…したいのかなあヤスさん。でもあきらの話は何なのか。ううどうかヤスさんが幸せになりますように。(何かこの感想(?)は間違っている気もするが)
とか言ってる割に登場人物の名前が曖昧なのですが、え、えへ。(調べろ)
昔、読売で読んだ「光ってみえるもの、あれは」とかも面白かったなあ。久世さんの連載もあって嬉しかった。新聞の連載小説がきっかけで読み始める作家さんなどもいるので楽しい。
でも一回目から読んでることはあまりない…。
あと歴史物も何だか読まない…。

(ところで今調べてみたら、読売では町田康の連載をしている(現在形かな?終わったのかな)らしいですね。いいなー読みたかった)
地方紙ではこの間久々に千三姫が載ってて嬉しかった。もっと読みたいんだけどなあ道新さん。面白いのに。ワンヒントは相変わらずトばしている。誰なんだライター(記者?)。そのネタのチョイスセンスが素敵だ。
…で、ニュースはどれほど読んでいるのかと。

どうでしょう。
笑いのうちに30分。
やはり大泉さんはぼやくに限る。
あとあの瞬時につけるナレーションの上手さは何だ。何であんなに言葉が豊富で構成力があってしかも上手く収まるんだ。瞬時なのに。編集の力もあるのか。よく判らんけど素晴らしい。
あ、そうか大泉さんも言葉の魔術師系か(どんな系だ、いやええと私の中では伊集院光とかがそうなんだけど)、そういうところがツボだった訳ね…。





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Last updated  2004/07/01 11:50:18 AM
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