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銀河ヒッチハイク・ガイド 」「 2001年宇宙の旅 」で、ちょっぴりむづかしい宇宙のコトを書きましたけど、久しぶりにその時のつづき的なもの。
って言っても、振り返らなくっても結構です。
知っている人は多いのかも。 Google earth ってありますよね、あれの宇宙版ってのがあります。
4D2U
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト
天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で可視化するために、4次元可視化実験システム「4次元デジタル宇宙シアター」を開発しています。
天体観測データを元にPCで見るコトの出来る「 4次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka" (ミタカ) 」って言うのがあるのですが、まさしく、宇宙の辺境まで行けます。と言っても、観測されている場所までなんですけどね。
リアルタイムで宇宙の彼方にアクセスできるなんて、凄い時代が来たもんだわ。
あちきも早速、窓PCにダウンロードして動かしてみました。
さすがに、パワー不足なんでしょうね、スムーズに動いてくれませんけど、結構楽しめます。
星のデータが無数に入っている銀河系なんかのトコロでは、動きがぎくしゃくしてしまいます。宇宙空間モードとプラネタリウムモードが選べるんですけど、宇宙空間モードは、Google earth のようにあなたを宇宙の彼方まで連れていってくれます。惑星探査船ボイジャーやパイオニアなんかを追跡することも出来ます。
プラネタリウムモードは地球から観た天空の星の状態はもちろんですけど、別の星から観た天空も見るコトが出来ます。
時間も進めたり、戻したりして過去の星座の位置なんかも観れます。
あなたのPCが「天体測定ラボ」になったりしてね。ちょっとした宇宙旅行を楽しんでみてくださいな。すっかり時間を忘れて、あれこれ行ってしまって、地球に戻れなくなってしまったわよ。