旧車の4輪+2輪を愛でつつ、定年退職後は、年金受給+パートタイマー、そして不動産賃貸業中のパートタイマー大家です。

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2025.11.25
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リッツカールトン沖縄には、屋内と屋外の2か所にプールがある。



 まずは屋外プール。 約25m、3コースで、コースロープは無い。 水深は約1.2m。 横に子供用の浅いプールもある。 屋外なので季節営業となっていて、10月末までで終了との事だった。 ギリギリで間に合った訳だ。 宿泊客は自由に使用可能。 監視員が常駐している。

 普通、ホテルのプールと言えば、チャラチャラしたファッション水着姿でプールサイドで寝転がっていて、カクテルでも飲みつつ過ごし、時々、水に入るものの、優雅に平泳ぎで少しだけ泳いで再び寝転がる・・・・といったイメージがある。 実際、ここも、2~3名がパチャパチャしている程度で、あとは数名がプールサイドのチェアで寝転がっているだけで静かだった。

 しかし、拙者の場合はちょっと違った。 先ず、水着は競泳水着。 これしかない。 クロールで連続50往復、5分休憩、再び25往復、・・・この繰り返し。 コースロープが無いので、衝突が心配だったが、他の方々は近寄って来なかったので大丈夫だった。 2~4日目はいずれも曇っていたが、気温は26℃程度。 水は少々冷たいものの、通常、競技用プールの水温は26℃なので、拙者にとっては問題なし。 気合と精神力で大丈夫。  

 因みに、2日目、3日目、そして最終日と3日間通って合計10000mほど泳げた。







 こちらは子供用の浅いプール。




 因みに、プールの客は日本人だとプールサイドで寝転がって、少し水に入って泳ぐものの、すぐ上がって、再び寝転がり、写真など撮って30分ほどで帰るという方々が大半だった。 一方、2~3組居た西洋人は、ずーーーーっと寝転がったままだった。 「生きているのか?」と思うくらい静かだった。





 プールサイド。 正面奥が更衣室。 右手に見えるガラス窓の内部はライブラリー。



 屋外プールに隣接してライブラリーがある。 ここも宿泊客は自由に使用可能。





 右側はそのままプールサイドとなっている。



 更衣室の水着脱水機。 更衣室もあるが、大半の宿泊客は部屋で水着に着替えて、プールパーカーを羽織ってそのままプールに来ていた。 

 もう一つのプールは屋内プールだが、これは本館とは少し離れた別館のスパ棟にあるので、徒歩で数分かかる。 



 何やらトンネルのような通路を歩く。



 階段を下って行くとスパ棟に到着。 



 因みに、スパ棟は徒歩で行ったが、ゴルフカートでの送迎も可能。 スパ棟で受付を済ましてプールへ。



 途中、トレーニングマシンが置かれたジムを通過。





 屋内プール。 17mの2コース。 水深はやや深めの1.3m。 こちらは屋外プールと違って年中無休。但し、夜間休業。 拙者には17mは短かいので、少しだけ泳いで、以後は屋外プールに行ったが、カミさんと長男はずっとこちらで泳いでいた。





 リッツカールトン沖縄には、以前はプライベートビーチもあったそうだが、現在は無い。 但し、一般のビーチはホテルから2km程度なので、未確認だが、無料送迎バスで行ける範囲内なのかもしれない。 なお、拙者が宿泊した10月末の時点では海でも泳いでいる人が居た。





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Last updated  2025.11.25 21:00:06コメント(0) | コメントを書く


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