蒼い森CAFE

蒼い森CAFE

2010.12.05
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カテゴリ: PCオーディオ
何とか、DN-USB DACの改造は、こんな感じで落ち着いてきました。

ボリウム前後のカップリングコンデンサは、すべて松下製ECQVに交換。
ヘッドフォンへの出力のカップリングコンデンサはそのまま330μの
ままとし、0.1μ(フィルム)をパラに接続。

DN-USB6

ヘッドフォンアンプ手前の91kΩは撤去してジャンパで接続してみた
のですが、動作が不安定になってしまい、とりあえず、チップ抵抗は
元に戻しました。

いきなり音出しをしてみましたが、なかなかの音質です。

あり、とりあえず一晩、エージングし、試聴した所、結構、角が取れ
てきました。

これ以上は、ヘッドフォン直挿しでは、ヘッドフォンアンプである
3544をバイパスし、別にオペアンプで回路を組むしかなさそうです。
(私のレベルでは...)



チップ部品の取り外しにはこんなツールがあったんです。
 値段は結構しますが、苦労するチップ部品には、結構有効なツール
 のようです。


 これの他に温調部分も必要になりますけど...





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最終更新日  2010.12.06 00:35:33
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LINEOUTの結合コンデンサの極性  
アンドロメダ さん
こんにちは
ブログにも書きましたがLINEOUTのコンデンサ(RCAジャックの傍にある)の基板の印刷図(シルク図)の極性が間違ってるので確認してください。
白抜きしてる側(通常マイナス)をプラスにするのが正しいです。
#LINEOUTにDC電圧が出てしまいます。
(パターンを追いかけてみてください) (2010.12.06 10:52:03)

Re:LINEOUTの結合コンデンサの極性(12/05)  
アンドロメダさん
こんにちは
BLOGを拝見していましたが、ノーマル状態でコンデンサの
向きにあわせてそのまま挿してしまっていました。
パターンを追いかけたら、間違ってますね。
先程、修正完了しました。

ありがとうございました。 (2010.12.06 22:49:15)

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