ディルの曲の解釈を紹介するよー。。

全部作詞ゎ京クンで、すごく感動する歌詞ばっかり。。

一回普通に読んだだけでゎ意味がつかめない。

私ゎ京クンの歌詞の奥深さに感動しました(笑)

この解釈が本当に京クンが解釈してほしぃ内容ヵ分からないけれど

私ゎこぅ思ったことです。。。(謎)

皆にも、ディル嫌いなコも、好きなコモ、知らないコも、読んでもらいたいな。

絶対に京クンのすごさに圧倒されると思うd(´д`*)ヨッ!

「かすみ」

林檎飴片手に泣いていた・・・

月読み葬の闇へ

「ねぇママゎ何処にいるの?」見目形

目に焼き付けて抱き締め

虫が鳴き騒めく八月の祇園坂と扇子屋

小さなこの子が望む微笑んだ

五月ゎこない

紙風船を空へ高く そこにゎ涙が溢れて

紅い飴玉想い出がほら

一緒に溶けて無くなる

目を覚ます、小さな泣き声が

響く午前四時ごろ

大好きな絵本を読み寝かし付け

暗闇の中

さよなら


紙風船を空へ高く そこにゎ涙が溢れて

紅い飴玉想い出がほら

一緒に溶けて無くなる

後何年で涙ゎ終わる?


日が枯れ落ちた葬の底ゎ真実と・・・

そよとの風も無い真昼の十三時、

彼女は無口に今も畳の下


【解釈】


林檎飴を片手に泣いている息子。月の明るい母親が父親に埋葬された夜。
「ねえママは何処にいるの?」と父親に聞く息子。
父親は母親に瓜二つの息子を目に焼き付けて抱き締めた。

虫が騒ぐ八月の祇園坂の一角に有る扇子屋。
かつては父親と母親と息子の三人で住んでいたが今は父親と息子の二人暮し。
息子の望む母親が居た去年の五月の様な微笑ましい端午の節句はもう来ない。

紙風船で遊んでいても母親の事を思い出して涙を流す息子。
紅い飴玉を舐めていても一緒に想い出迄溶けて霞んでいく様だ。

父親は小さな泣き声に午前四時頃目を覚ました。
息子の大好きな絵本を読み聞かせてやり何とか寝かし付けるが
暗闇の中で色々な感情が滲み出し首を絞めて殺してしまう

紙風船で遊んでいた母親と息子の事を思い出して涙を流す父親。
紅い飴玉を舐めていても一緒に想い出迄溶けて霞んでいく様だ。

後何年経てば悲しみから解き放たれるのだろう?
例え月日が流れても父親が母親を殺害し埋葬したのは紛れも無い真実である。

風の無い穏やかな真昼の十三時、母親は今も畳の下で永遠に眠り続けている。

もうひとつ、かすみを解釈すると・・・

林檎飴を片手に泣いていた、、、
月の明るい母親の葬式の夜 
「ねえママは何処にいるの?」と娘は言った
母親そっくりなこの子を目に焼きつけ抱き締めた

虫が騒めく八月。
小さなこの子が望む、母親がいた頃の五月は来ない

紙風船を空へ高く そこには涙が溢れて
紅い飴玉を舐めると、想い出がほら一緒に溶けて無くなる

娘の小さな泣き声が響く午前四時頃に目覚めた
娘の大好きな絵本を読んで寝かし付け、暗闇の中、殺した。
さよなら。

紙風船を空へ高く そこには涙が溢れて
紅い飴玉を舐めると、想い出がほら一緒に溶けて無くなる

後何年たてば私(父親)は泣かずにすむ?
日が枯れ落ちた葬の底は真実と、、、

そよとの風も無い真昼の十三時
娘は今も畳の下


「かすみ」は母親をなくした娘の父親の想いの詩


「予感」(この歌詞ゎのせません。。

『ウワベだけで今も君を弄んでる 君は何も気付かずマイナスに凍る愛・18人目の君僕に気付いていない 優しさに裏付けた凍り付いたこの愛を』
ここはこのまま。主人公の彼女に対する愛情は実は全くない。
『無口な~ 静かな~ 心無口に~ 心静かで~』
主人公も彼女も、お互いの気持ちを確かめ合おうとしない。そういう点で無口。
『静かな快感殺し』
彼女との性行為に快楽や愛情を感じているが主人公はそれを認めたくないが故に、わざと快感を殺している。
『いつからかあなたに気付いていた でも あなたの側にいれるだけでいいの』
彼女は、主人公が自分に対して愛情が無いのを気付いていた。でも主人公が好きだったからただ側にいられるだけで良かった。気持ちを確かめ合わなかったのは、その理由から。
『僕は最後に君を抱き締めた これが最期になるとも知らずに』
彼女は、永遠に主人公の傍にいられる方法として、主人公を殺し、自分も殺した。しかし主人公は、最後の最後で実は自分は彼女を愛していた事に気付く。しかし気付いても遅かった──

「アクロの丘」

主人公は、懐かしい記憶をたどっている。
華やぐあの街角で、彼女と出会ったあの日の事――そして、や
がて迎えた、別れの時を。

彼は不治の病に侵されていた。
泣きながら彼の名を呼び続ける彼女に残した最期の言葉――

「生まれ変わったら、きっと君を探すから。だから、それまで
待っていてくれ」

彼がそう言い終わると同時に、彼女と繋いでいた指が解けた。
彼女の祈りもむなしく、彼は命を落としたのだった。

丘の上には今日も風が吹いている。
二人で訪れた思い出の場所。
そこに今は彼女がひとりで立っている。
彼が好きだった花を手に。
彼には彼女の姿が見えている。
しかし、彼女には彼の姿が見えない。
二人で見た空を見つめ、涙をこぼす彼女を見ても、彼にはどう
する事も出来なかった。

月明かりと星の光が静かに丘を照らす夜。
彼女が置いていった花が闇に浮かぶ。

――この花はやがて枯れるだろう。
――そして僕も、すでに朽ちた身なのだ。


――あの頃にはもう戻れない。

――でも。
――でも、せめて今夜だけでも、彼女のそばにいたいのに。

心も想いも理想も、全てが闇に溶けて消えていってしまうよう
な、夜。
彼は、届かない願いを天に祈り続ける事しか出来なかった。

二人で丘を歩いたあの日の光景を、何度も夢に描いた。
彼女が花を手に丘を訪れる度に、もう一度それが現実になる事
を、祈った。

彼が空に昇ってから、もう既に六日が過ぎていた。
丘にはただ風が流れ、彼が見下ろす先には枯れた花だけが揺れていた。

彼は分かっていた。
永遠に続くものなど何ひとつないという事を。
人の想いも、永遠に変わらないという事は有り得ないのだと。

風が流れる丘、青く澄んだ空。
彼は愛した人の幸せを祈りながら、闇に身を委ねた。



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