沖縄自治研究会

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ワークショップ 0715 



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地域コミュニティ再生グループ:島袋、西脇、岡田、島仲、新田、渡嘉敷

今日の目標:以前出した皿の関係図をつくろう

コミュニティネットワーク
各論:失業対策、介護支援、子育て支援、教育支援、子供の安全確保
土台:郷土愛を育む・・・・・・・・(解決策)中学校図書館を核にする
失業対策などの機能も持った地域組織づくり

○出された意見
・那覇市の場合は、公民館組織を活用した方がいいのではないか
・那覇市民会館では、主に中学生向けの演劇ワークショップをやっている。今後はエイサーワークショップも募集する予定。各公民館でできるなら、会館でやるより、公民館でやった方がよいと思う。ワークショップ参加者は回を重ねる毎にイキイキしてくる。大きな声を出して体を動かす場があるというのは大事
・公民館は利用団体が多いので、新たに入っていくのは難しい。学校を利用した方がよいのではないか。
・仕事をする組織にしたい
・学校の空き教室、公民館、空き店舗を利用する方向で考えたい

○課題
教育委員会をどう動かすか
人件費確保をどうするか

○イギリスのコミュニティカフェ事情 参考本:社会的企業とコミュニティの再生 中川雄一郎著
・失業対策
・ニート対策
・福祉サービスの役割も果たしている
・リサイクルを行って収入源の一つ
*コミュニティ再生という点で、マレーニの事例も参考になる

○コミュニティカフェを行う上での留意点
・他のカフェとの差別化、機能の明確化をしなくてはいけないだろう(コミュニティカフェにいけば、自宅の電球の取り替えをして欲しいといった、ちょっとしたお願いを聞いてもらえる・・とか)
・沖縄の事情を考えると、駐車場がないと人は来ないのではないか

□まとめ
・中学校レベルの地域組織づくり
・中学校の校舎利用 自主的なサークル活動→新しい公共へ
・図書の充実、政策支援センター、公文書館の役割も担えるような情報のプロが必要
・中学校の空教室を利用(コミニティカフェ、トイライブラリー、倉庫等)
・中学校区内に住む住民が、リサイクルカー(店とリサイクル品回収をする)を運転

今必要とされている人財
・情報プロ(図書館司書)
・市民活動の分野別のプロ
・市民活動支援のプロ
・コミニティカフェを運営できる人
*イギリスでは総合プロデューサーがいる(コミュニティ支援プロ)

次回の課題
どの政策で何が解決できるかという関係図づくり、問題のイメージ化 
次回までの宿題
アクションを起こせる位に、今日話したことをもっと具体化する

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環境グループ:饒波、仲宗根、濱里、下地、佐藤 

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次回ワークショップ
8月5日(土)朝10:00~

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