知らないと損するかもしれない

知らないと損するかもしれない

2014年01月14日
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私は別に右翼なわけではない。
しかし、今の日本の現状、左翼が仕掛ける罠に危機感をかんじる。

日本は戦前、戦闘機や航空母艦を作る技術は世界最高峰だった。
戦後、それらの開発を、GHQがそれを禁止した。それは日本の国力を落とすためである。
戦後はライセンス生産、つまりアメリカから図面を買って日本企業が作っている。その図面は自国開発の倍の値段で押し付けられている。
これがアメリカの国益なのだ!

日本は、もう一度技術を蓄積して国産の戦闘機や護衛艦やミサイルシステムを開発するべき時期に来ているのです。
それは、中国の軍事拡大化と、先日の中国が勝手に定めた防空識別圏など極東アジアに於ける緊張と合わせてアメリカの国力の低下、や安全保障の危うさなどです。


日本は、実際に技術の蓄積を行い1975年戦後初めて国産の戦闘機、F1を飛ばした。
1980年台半ばにF1の後継機、F2を開発しようとした時にアメリカからものすごい圧力がかかった。
アメリカは、日本が独自開発する能力をもたせないようにしたのです。
そこで中曽根氏から、アメリカとの共同開発にしろと命じてきた。

私の見解では、中曽根氏は清和会のトップであり、軍産複合体に近い人物である。
中曽根氏の後継者が、小泉純一郎、安部総理ではないだろうか?

自民党清和会は統一協会、つまり軍産複合体に深い関係があると言えると思います。


F4の後継機としてF35というステルス機を一昨年導入することになった、この戦闘機は9カ国の共同開発なので日本が10カ国目の技術開発に入るのはどうだろうかと思うw単なる組立作業に終わってしまうのではないだろうか。

日本は5年以内に開発に着工しないと日本の優れた技術の再開発不可能になるだろう。
造船に関しても世界的に造船業は不況で、2014年に日本の造船会社は倒産するのではないだろうかと言われている。

又、優秀な技術者やそれを受け継ぐ人後継者、もいなくなってしまうだろう。

アメリカはそれが狙いなのだ!!!!

守らない、作らせない、衰退させる

戦後レジュームというのはこのことだろ!






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最終更新日  2014年03月30日 21時42分26秒
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