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彩の国 石仏閑話
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石仏閑話
2007.11.30
四方四仏
カテゴリ:
彩の国 石仏閑話
写真のような層塔の基部や宝篋印塔(ほうぎょういんとう)の中段には、四方に種子(しゅじ)または仏像が彫られている。これを四仏または四方四仏という。
その多くは、密教の金剛界四仏といわれる如来を表している。曼荼羅では大日如来を中心に、その四方に描かれる仏たちで、大日如来を含めたときは五智如来と呼ばれる。
四方四仏は、右図のように東西南北に配される方位が決まっている。ところが、移動などに際して、無知または無関心のまま設置され、実際の方位と合わない塔も多い。
図像が彫られる場合は、右手の印相で見分ける。一般的には、下げた掌(てのひら)を見せるのが宝生如来(与願印)、上げた掌を見せるのが不空成就(ふくうじょうじゅ)如来(施無畏印:せむい)だ。地面に指先を向けるのが阿しゅく(あしゅく:しゅくは門構えの中に人が3つ)如来(触地印)。いずれも、左手は拳か衣を握る。阿弥陀如来だけは両手それぞれの指で輪をつくる(阿弥陀定印)。
奈良・平安時代は、密教系ではなく、顕教(けんぎょう)系が主流だった。南は釈迦または寺の本尊とし、北は弥勒または地蔵。東には薬師、西に阿弥陀を配す。このようなものに出会うことはめったにないだろう。
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最終更新日 2007.12.03 19:24:06
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