動物愛護

2006年08月02日
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カテゴリ: 私のこと
小学6年の時からすーっと○年間生理痛と言うものはなかった。
就職した年は、身体が弱る年。つまり、その年に就職すると、病気になりやすくなる。
就職してから2年目から8年間生理痛に悩まされていた。
「そんなに痛いなら子宮取っちゃえば?」男
「自分の身体なんだから休まないように量とか管理して下さい。」同じ女
「休んでどこに行って来た?」男
と言われ続けても我慢して休んでいた。
それが最近忙しくなってきて、休みが少ない。
1ヶ月以上考え続けて、辞める事を決めた。
海老や、豚肉を廃棄するのも見たくなかったし。

子宮筋腫だった。
4人に1人が持っている病気で、出来る所によっては傷みもないとの事。私は、もともと 痛みに弱い ので、すぐ分かった。
そしたら問題は会社を辞めるかどうか。「手術すると1ヶ月半は仕事が出来ない。会社に籍を置いたままなら、保険が効く。どうしよう。どうしよう。辞めるって言っちゃったし、でも、手術が。保険が。」と、辞める最後の最後まで悩んでいた。
「結婚してから手術しよう!」とやっと自分に決心して、遅番に挨拶していたら、早番は帰ってしまった。「何でお昼の時一言挨拶しなかったの?」「みんなに挨拶すると思っていたよ。」と早番からメールが来てから又、悶々としてしまった。悩み続けて今度は胃が痛くなる始末。

17日の連休明けに、菓子折りを持って行って挨拶出来なかった人に、挨拶しよう!
「やっぱりどんな状況でも、軽々しく辞めるなんて事は言わないほうがいいんだな。」と、 大の大人 が一つ学んだ出来事だった。

韓国語をどうぞ。

ペウダ。オルン。ムジク。ススル。ムソプタ。
 学ぶ    大人   無職    手術    怖い





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最終更新日  2006年08月04日 16時51分51秒
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