消えたグラビアアイドル

消えたグラビアアイドル

赤井沙希



赤井 沙希は、日本のモデル、女優、タレント、グラビアアイドル、プロレスラー。京都府出身。
父は俳優の赤井英和。
以前はノイエに所属しており、当時の芸名は沙希であった。その後オスカープロモーションに移籍し、活動の拠点を関西から東京に移す。




元プロボクサーの赤井英和の前妻との娘であり、2,3歳の頃、両親が離婚したため幼少時以来英和と会うことはなかった。

京都市立梅津小学校卒業。2004年の写真集発売の際に当時所属していた事務所が英和の娘だと公表、14年ぶりに再会を果たした。なお、それまで英和は沙希が芸能活動をしていることを一切知らなかった。

デビューのきっかけは、京都に住んでいた時に四条大宮でスカウトされたことから。その後、関西でモデルとして活動していたが、事務所に勧められて上京した。

2006年に旭化成せんいキャンペーンモデルに選ばれた。

2008年2月13日放送分の『クイズ!ヘキサゴンII』に初出演。その後、下位常連として不定期出演(2009年からは中位入りすることもある)。2008年7月23日の「予選ペーパーテスト」ではいわゆる「おバカ6人組」とmisonoに負け最下位となった。

2009年度のK-1イメージガールに選出された。

2011年10月から同じ事務所に所属する原幹恵、南條有香と文化放送の「原幹恵 ゆる☆ふわ」に出演、ガールズトークを行っていた。

2012年2月25日、アラド戦記オフラインエキシビションマッチのイベントに登場した。同年4月1日からスマートフォン専用のテレビとして開局するNOTTVのオリジナル7時間番組に押切もえ、敦士、加藤夏希、磯山さやか、宮地真緒らと出演した。

2013年7月3日に、DDTが8月18日に開催する両国国技館大会で正式にプロレスデビューすることが明らかになった。
プロレスラーとしては細身であるが、「同じことをやっても意味がない」「細い体だからこそできることがあると信じてる」との理由からあえて体型を維持して筋肉を付けるトレーニングをしている。

2014年12月23日、プロレスの聖地である後楽園ホールでリングに立った。


2016年4月27日、“『龍が如く』10周年記念「復活!『龍が如く6』出演者オーディション」”の最終選考会が行われ、総勢1000名を超える中からゲーム内する出演者5名に選ばれた。










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