晴 陶 句 読

晴 陶 句 読

2025.10.10
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カテゴリ: 「本」の紹介
​​ ​『沈黙のちから』 ​   ・若松英輔   ・亜紀書房   ・21/9発行

〜同社から 「若松英輔の本」として17冊目のようである?(うち5冊・詩集)
1 詩について 7篇ー那珂市狭みゆき詩集 2 言葉の終わるところで 16篇ー・村井理子・デーケン・
教皇フランシスコの問いかけ他 3 信じるということ 4篇 全161頁 惹句「いくら華麗な言葉を

並べても本当の想いが伝わるとは限らない。うまく語ってはならない。文字にならない。消えない
熱を伝えなければならない。詩を書くこと、耳を傾けること、祈ること。自らの体験に照らしつつ
言葉の向こう側に広がる沈黙の意味に迫る エッセイ集。」

『スピノザの診察室』  ​   ・夏川草介   ・水鈴社   ・23/10発行


が好き。・半夏生・五山・境界線・秋 の4章。 映画化された 『神様のカルテ』の著者。
地域医療の実態と医療機関の内情などが優しく且つ克明に綴られる臨場感あふれたヒューマンドラマ

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最終更新日  2025.10.10 15:26:32 コメント(4) | コメントを書く
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