晴 陶 句 読

晴 陶 句 読

2025.10.31
XML
カテゴリ: 「本」の紹介
『米原昶の革命』

〜「よねはらいたる」と読みます、ご存知でしょうか? 副題「不実な政治か貞淑なメディアか」と。
「明治から戦後にかけて【政治のメディア化】を体現したメディア議員を取り上げ、・教育・政治・
メディアの観点から一人一冊で深堀りする。議員列伝」本書 12伝。

ロシア語通訳でエッセイストだった米原万里、作家井上ひさしの妻 米原ユリらの父親である。
米原昶は1982年5月逝去。毎日書評・永江朗から「ー 政治家なんて落選すればちただの人などと
よくいわれるけれども、米原昶にとって国会議員になることは最大の目的ではなかったようだ。落選

中も国際雑誌にー日本共産党代表として勤務する。 ー 米原昶が編集局長だった【赤旗】は数々の
スクープで知られる。ー また国会での質問がメディアになりうることも本書は教えてくれる。
膨大な資料と「足」で綴った「これまでなかった人物列伝。」の大書である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.10.31 14:51:35 コメント(4) | コメントを書く
[「本」の紹介] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: