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2007.12.07
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カテゴリ: ハードディスク
ハードディスクには、データ転送方式によって異なるインターフェイスがあります。
ここで言うインターフェイスとは、簡単に言ってしまうとハードディスクとパソコンの接続規格です。
ハードディスクとパソコンを接続しようとしたときのコネクタ形状って言えばもっと分かりやすいかな?



ハードディスクとパソコンを接続するコネクタ形状には、いくつか種類があります。
今までは、ハードディスクがパソコンに内蔵されている場合は、「IDE(アイディーイー)」という接続が多かったのですが、最近ではより高速な「Serial ATA(シリアルエイティエー)」という接続が増えてきました。
これ以外にも、「SCSI(スカジー)」接続と呼ばれる接続が、ワークステーションやサーバーなどにあります。
ご家庭でお使いになるパソコンには、最近は「SCSI(スカジー)」接続は殆どありません。



ハードディスクをパソコンの外部に接続する場合は、「USB(ユーエスビー)」接続、「IEEE1394(アイトリプルイー・イチサンキューヨン)」接続や、Serial ATAを外付用にした「eSATA(エクスターナルシリアルエイティエー)」接続というものがあります。
その中で多いのは、「USB(ユーエスビー)」接続ですね。




インターフェイスは、「RJ45(アールジェイ45)」というものです。
LANケーブルですね。



ハードディスクを購入する際には、あなたの利用環境を調べてから購入するようにしてください。
ハードディスクの交換をする時によく調べないで、IDEとSATAとを間違えて買ってしまったなんてよく聞きますからね。
増設する場合には、そのインターフェイスがあるか無いかは必ず調べてください。



お店で購入するときに、自分のパソコンがどのような接続か分からなければ、パソコンのモデル名を店員さんに伝えたり、コネクタがある周辺の様子を携帯カメラで写して持っていくといいですよ。


外付けのコネクタを図入りで分かり易くみれますよ。

⇒  http://www.iodata.jp/promo/hdd/useful/basic/







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最終更新日  2007.12.07 11:31:32
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ホントに卒業しやがった!!  
彰浩 さん

しかも相手、うちの姉貴とかマジでありえねぇよ!!
あぁ、俺も童貞なら売るのに・・・・・・○| ̄|_ (2007.12.10 00:54:51)

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