バドミントン 大好き♪ オグシオがんばれ!!

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Aug 14, 2008
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13日、バドミントン女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組は、準決勝で第4シードの李孝貞、李敬元組(韓国)に20-22、15-21でストレート負けを喫しました。

15日の3位決定戦で、日本勢初となるメダル獲得を目指します。


 ◇まだ3位決定戦がある
 沸き起こった地鳴りのような歓声と拍手の中で、前田と末綱は打ち続けました。世界ランク4位相手に演じた107ストロークのラリーは、この試合最長の1分40秒にも及びました。

 第1ゲーム。20-18で先にゲームポイントを迎えましたが、3連続失点で韓国ペアに移り、その局面での意地の応酬。長身181センチの李孝貞の鋭角な強打に手を伸ばし、李敬元のネット際に緩く落とすフェイントにも食らいつく。

 しかし、その最後があっけない。互いに譲り合ったシャトルがコート奥にゆらゆらと落ちました。ひざに手をついた末綱は「ラケットがぶつかってもいいから取りに行くべきだった」。試合の流れを手放しました。


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毎日新聞より


勝った時も、負けた時もポーズがシンクロしていますね。





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Last updated  Aug 14, 2008 06:29:19 AM
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