cafe sabot じつこ

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キャラメル☆ハウス

CARAMEL 生後3ヶ月半ごろです。


「癒し犬」というのが一時流行しましたね。つぶらな瞳でウルウルと見つめられると、思わず「カワイー」と言ってしまいそうな。。。
我が家のキャラメルはそんな「癒し犬」とはちょっと違います。彼女は「いやしい犬」です。なにより「食べる事」を愛し、飼い主であるじつこと相方のことは「ごはん」だと思ってます。

そもそも彼女がウチにやってきたのは、ウエルッシュコ-ギーペンブロークのブリーダーさんが里親を探していると知人(もブリーダー兼ショップ経営してます)から聞いたのがきっかけでした。

コ-ギーで里親?と思われるかもしれませんが、実はキャラメルは生まれつき後足が悪くて、普通の犬なら人間の膝にあたる部分が曲らなく、真直ぐな状態なんです。そのため里親になってくれる人を探していて、偶然私たちのところにその話しがきました。

最初は迷いました。「足が不自由な犬をもらって長い犬の一生に責任を持てるだろうか。。。」でもこれもなにかの運命だと思い、思いきって引き取ることにしました。

今では日常生活に支障はありません。トイレも自分でできるし、散歩の時に思いっきり走ることもできます。(後ろ足がついていってなかったりしますが。。。)ただ後足のカバーを前足でしているので、前足はかなり太く上半身マッチョになってますが。。。

コ-ギーは遺伝的に時々このような子犬がでてしまうようですが、それも純血の証なのでしょうか???

写真は後足のリハビリを終え、ブリーダーさんのところからウチに来たてのころです。他の兄弟犬よりも1ヶ月以上長く親元&ブリーダーさんのところで育ったせいか、人見知りもせずすぐに私たちにもなじんでくれました。最初からエサもがんがん食べて、全く「ワン」とも言わず、犬を飼うのが初めてだった私はとってもびっくりしました。

でも今ではエサほしさにわたしの顔をみて「ワンワン」うるさいときもありますが。。。

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