2007.12.08
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カテゴリ: 音楽
土曜日の朝が一番好きだ。
眠い目をさまかしてくれるのはまず音楽。
何をかけようかなと思っていつも刹那的に曲を選ぶのだけど今日はクックだね。

1964年、12月11日ロスアンゼルスのモーテルで女性に射殺され、29歳で世を去ったサム・クック。何でも女がらみだったてはなしなんだけど・・・それも娼婦だったけかな。
射殺ってショッキングさが伝説にもなっちゃったんだろうね。
まるでロバート・ジョンスンとおんなじ。

好きなアルバムは一杯あるのだけどやっぱ「ライブ・アト・ザ・コパ」でのショウかな。
白人向けにアレンジされたショウなんだけど中盤から後半にかけてぐんぐん聴く者を魅惑の領域に引っ張って行く魔法のような温かみを感じるんだね。
サム・クック

黒人観衆の前で歌った「ハーレム・スクエアー」とは対極をなすアルバムなんだね。


コパのライブで「トライ・ア・リトル・テンダネス」って曲を歌っているだけどジョンリーが一番最初に聴いたのがスリー・ドッグ・ナイトのライブアルバムだったね。後半の粘りつくような盛り上がりにのけぞった記憶が今でも鮮明に残っているよ。ほんといい曲だね。

クックの曲はみーんないいんだけど一曲!
となったらやっぱ「ツイストで踊りあかそう」かな。仕事がうまくいかないとき、対人関係で悩んだ時この曲をかけると元気が出るんだね。この曲には魔法がかかっているね。
この曲聴くたび身体が動き踊っちゃうからね。

愛という言葉を使うのは照れ臭いんだけどサムの歌には愛が溢れているんだね。
自信って自分を信じるって書くんだけどクックはまさに自信が曲の間から溢れているんだね。

観客を喜ばせるコツを知っていたクック。その点はエルヴィスと通じる所もあるんだね。
共にゴスペルを愛していたしリズム&ブルースを愛していたしね。

ウルフルズもカバーして日本でも少しは知られるようになった「ワンダフルワールド」
確かTVCMで流れていたよね。なんとあったかい曲なんだろう。

ダアーリング・ユーで始まる、「ユー・センド・ミー」は誰でも知ってる名曲だし確かロッド・スチュアートもカバーしていたよね。


車で書ける音楽は勿論サム・クックさ。









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最終更新日  2007.12.08 09:23:48
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