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土曜深夜にかなり積った雪。月曜日の深夜に大雨が降り、火曜日の朝に起きてみると全部溶けていた。すごい!雨パワー!そして気温は華氏50度を超えて上昇(摂氏12度とかそんな感じ)。上着、いる?というくらいの気候となったのであった。ことしは恐ろしいほどに暖冬だねー。
2012.01.31
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PR部門のチェアー、3人目の候補者、現る。エスノグラフィーやフォーカスグループ、ケーススタディなどを主に用いて論文を書いている方・・・ということで少し違和感はあったのだけど、それらのメソッドからどういう分析手法を使い、出版される論文としてまとめているのか・・・とか聞けるかなー?ということで朝早くから(雪の中)プレゼンに向かう。僕は本当はそういうアプローチって好きなのだ。ま、「Quantitative命!」なここ(MSU)の環境のせいで「Qualitativeって面白いけど、 でも、それ単体で『科学』としてまとめるのは大変だよなー」とか思うようになってしまったけど・・・。うむ、かなり洗脳されてきたな・・・。で。結局、インタビューをして得たnarrativeなデータをnarrativeなまま扱っているだけだった。別に数値化してどう、とかそういうことしているわけじゃなく。なので、案の定、上がった質問。「PR研究ってこれまでケーススタディ依存が強く、 そのせいで理論化が遅れているように思います。 その辺についてどう思いますか? 特に、事象の説明でなく、そこから予測をする可能性とか・・・。」て、これ、何を言っているかというと・・・「PR研究って科学的なの、少なかったよね! そしてあなたのケーススタディ研究も科学って言えるのかしらん?」ということ。結構厳しい。というのも・・・Quantitative命!の背後で。ここにいる多くの教員にとっての「科学」(=研究者がやるべきこと)とは事象を explain (説明)するだけでなく、predict (予測)して control (制御) するものだというものだから。(じょんどー、クラスでのディスカッションからの理解。違ったらごめん。)つまり、「B」が減っています、という説明だけではなく、「A」が増えると「B」が減ります、といった2つの変数の「関係」を考えるのが科学なんだ、というのが基本的な考え方。例えば、「アフリカでこんな動きがありますよー」みたいな研究は、「読み物としては面白いね。」ということにはなるかもしれないけど、「で?」という扱いを受ける。なので、その質問に対して「私は何かを予測しようとか考える人間ではないから・・・」と言いきっちゃったのには驚いたなあ・・・。研究自体は面白いなー、枠組み自体は使えるなーとおもったのだけど、このスクールの文化を考えると、この方が受け入れられる可能性は薄そうだな・・・というのが正直な感想。(あれれを言いきっちゃーダメだわな。)というわけで、これで候補者として挙がっていた3人全員と会ったことになった。2012.01.19 教授採用面接(←偉そう)、驚きの展開。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201190000/2012.01.23 期待しすぎた- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201230000/・・・。もう、さーもん後任の方には期待しないことにするよ・・・。
2012.01.30
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土曜日夜のうちに、今年一番くらいじゃない?というくらいに雪、積もる。(火曜日の記録に続く。)
2012.01.29
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サーモンとカツオのたたきをいただく。ミシガン中で魚を売り周り、ランシングエリアには月1回やってくる通称・「お魚トラック」。まったくもって、日本人の胃袋の支えだね。といいつつも、実は僕、一度も自分で買いに行ったことがないのである。だって毎回、火曜日に来るんだもん。火曜日ってなんか、忙しいんだよ。
2012.01.28
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2歳になったばかりの、大家彼女猫・びすけー。これまでのブレブレ写真でも分かるように2011.10.14 猫のいる生活- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201110140000/2012.01.16 Sweetest asylum-seekers- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201160000/わんぱく小僧な彼は、とりあえずじっとしてないのである。と、写真を漁っていたら珍しく止まってうつっていたものがあったのでアップしてみる。キッチンの台の上にのぼっちゃだめー!とかいうのもつかれた。これは2階に上がる階段の前の扉を開けてもらいたさそうに待っているところ。しかし、夏ぬこs:モギー&シラブル(妙齢のおばさま猫)に比べると、かなり痩せてるな・・・。おまけ:ちなみに大家犬・ぶーじゅーの方は僕がガレージに戻るとこういう感じで窓から出迎えてくれるのであった。かわいい!だれか帰ってきたー!
2012.01.27
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アップし忘れていたけれども、LAでハリウッド周辺をうろうろしているときにこんなの見つけたんだった。お、ネタ物件!と思ったけど、立地的に有名なお店・・・だと思われる。お店の人が立っていたのでドキドキしながら撮った表玄関。ざ・かぶきちょー曰く「情熱的」「罪欲望」「誘惑」「会う約束」・・・ 会う約束?会う約束・・・はrendezvousをそのまま翻訳させたんだろうな、きっと。それにしても、何のお店か、とても気になったのである。ナイトクラブ的な感じだったけれども、やっぱりビザ関係の怪しい、日本人(ふう)のおねーちゃんがわらわらと働いていたりするんだろうか?(かなりの偏見)
2012.01.26
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ふらんく・ぼすたーの「普及理論」のクラスには「コンテントアナリシス」のふれっど・ふぃーこがなぜか受講者としてやってきている。ちゃんとリーディングアサイメントも読んできては、院生のようにクラスの中で発言をしたりもするのである。とても謎である・・・。
2012.01.25
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アメリカの面白いところは(?)エラい人が突然、かなり極端なことを言い放ってしまったりするところだと思う(笑)。メディア&テレコム政策分析のクラスで。1980年代にMark Fowlerという元FCC(アメリカの通信・コミュニケーションだとかメディアとかを規制する機関)議長がこんなこといっていて、みんなで少し盛り上がったのだ。"Broadcasters best serve the public by responding to market forces rather than governmental directives."要は、「政府の規制とかいらん。市場原理に任せていれば放送業界、うまくいくんだよ!」みたいなことを言っているのだけど・・・おお、いかにもレーガン時代の発言!って感じ!市場原理を否定はしないけれども、この理屈だと、例えばコーラは世界で一番飲まれている(民衆にされている)飲み物だから、それが国民にとって一番いい選択なんだ!全然売れていない水なんかはなくなってしかるべき!ってことにと同じようなことを言っているよね。マーケティングだとか広告、ロビーイングの力とかって世の中アンバランスだし、必ずしも、「売れているもの(民衆が支持しているもの)」=「必要なもの」とは限らない。あとさ、選択の余地がそもそもどれだけあるかってことも考えなきゃいけないよね。アメリカだとほんと、田舎の方に行けばケーブルテレビも通っていない、ネットは電話回線のアナログモデムに依存ってところ、まだまだあるんだから!とかとか。と、話しながら、州立大学の大学院生やら大学教員ていうのは民主党寄りな政策を支持しがちではあるよねー、としみじみ思った。(ま、和党支持を明言している教授も少しいる(地球温暖化を否定している教授も!)。 ちなみにそちらはリ「パブリカン友」としてかなり結束しているらしい。)
2012.01.24
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PRのエラい教授ポジション、インタビュー2人目に参加。(さーもんの後任。)PR関連の論文を漁ったことのある人ならとりあえず一度は目にしたことがあるであろう、というくらいのビッグネーム現る。と、いうわけでPR専攻のPhD学生、喜んで会いにいく。そして共通したPhD学生の意見。「・・・期待したのと、なんか違うね・・・」コミュニケーション、とくにPRの「研究者」の方々、ものすごーく乱暴に分けて「実務家の育成」に特に力を注いでいるタイプと「理論の追究」に熱心なタイプとがいるように思う。前者のセンセイは学部生や修士学生にとってはとてもありがたい。過去の事例や先生の経験談は聞いていても面白いし、実際に自分の将来を考えると役に立つことも多いだろうからね。でも、PhD学生的には後者のセンセイも少しほしいな・・・というところ。例えば、例を話してくれるだけじゃなくある事例を分析するときの枠組み(理論)についてのアイデアだとか、ある概念をoperationalizeするときのヒントとか、そういうのをセンセイと話したいと思ってるし。で、今回のセンセイ。明らかに実務家養成専門タイプ。まー、聞けばPhD学生の指導経験がないっていうから仕方ないといえば仕方ないんだけど・・・正直、うーん・・・という気分。僕の友達の聞いた「なんで、MSUに来てくださろうかという気なったのですか?」という質問に「うーん、やっぱりBig10で教えたいからね」というのも、なんだか、うむむ、という感じ。ビッグネームだけにランチにもプレゼンテーションにもたくさんの教授がやってきていていて注目されまくりだったのだけど・・・このセンセイがやってくるのは僕にとってはあまりうれしくない展開だなあ、というのが正直なところである。金銭面で折り合いがつかないことを祈るばかりなのであった。
2012.01.23
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金曜日の夜はかなり雪が積もった!・・・のだけど、日曜日に大雨が降り、また全部溶けたのであった。今年は雪が全然残らなくて面白くない。クロスカントリースキー体験、これじゃ、できないじゃないか・・・。
2012.01.22
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日曜日夕方5時提出のアサイメントがあるけれども、(例のコンテントアナリシス by ふれっどふぃーこ のクラス。 日曜日の昼から学校にきて、アサイメントが送られていくるのを待っているのだそうである。)「せっかくだから」ということで深夜3時まで飲み続ける。何が「せっかく」だったのかというと、・Kなこさんの誕生日のお祝い・Kなこさん初めて子どもを置いて外で飲む機会だった・Nびさん一家は3月が帰国なので、こっちで飲める機会もそうそうないと、まあ、ここぞとばかりに飲んだ!ということですよ!
2012.01.21
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著作権とかそのまわりについて、リクツとしてダメー!なのがわかる範囲、わからない範囲。ダメなのわかる:・視聴にお金のかかるはずのテレビ番組を無料でネットに流しちゃう・地上波でやった番組だけどDVDになりそうな番組を無料でネットに流しちゃう・買ってもない本のPDFデータだけをどこからか無料でゲットしちゃう・買ってもいないCDをMP3データとしてどこかから無料でゲットしちゃう正直、ダメなのわからない:・録音したラジオ番組をネットにも流しちゃう・ニュース番組をネットにも流しちゃう・買った本を業者にお願いしてPDFにしてもらって送ってもらう・古い新聞記事をネットに掲載しちゃう正直、前に紹介したSpotifyだなんてのもどうやって著作権的にOKになっているのかわからない・・・(ネットにつながっている限り、無料で好きな音楽がいつでも聞けてしまうわけだし)けど、それはいいんだよなあ。2011.11.13 Spotifyすごい!けど長続きするんだろうか?- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201111130000/うーん、わからん。
2012.01.20
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前にも書いたと思うけど、教員を採用するよー、というときには一応、PhD学生もインタビューやプレゼン、ランチミーティングに呼ばれるのである。・・・ま、どの程度PhD学生の意見が考慮されるのかはさておくとして。で、今回の採用はPublic Relations専攻のチェアーのポジション。(期待させるだけさせといてイスラエルから戻るや否や、 さっさとシンガポール逃げた、ちゃっくさーもんのポジションなのである。)僕はかなりに関心を寄せているのである。というわけで、インタビュー1人目に出てきた。「あ、この人知ってる。前も(違うポジションの話で)MSUにいらしてましたよね。」というセンセイ。reputationだけでいえば、とりあえず引きは強いからね、ここ。何度も受けたくなる・・・のかなあ?いい機会とばかりに「キミぃ、ここで何したいの?なんで来たいの?」と圧迫面接。・・・などとするわけはなく。いまやっている調査がこの先生の作った評価軸を活用していることもあり、アドバイスをもらいに行った。やくとく、やくとく。で。インタビュー。採用プロセスの一環ということも意識されてか、ものすごーい親身にアドバイスをしてもらった。質問票の工夫なんて細かい話まで聞いてしまった。さらには、パブリッシュされやすくするための研究のプレゼン方法とか、一つの研究をたくさんの論文に分ける方法とか、どちらかというと「生存の知恵」的なことまで教えてもらった。そして最後、「その、君がやってる調査、詳しいものを送ってくれたら、もっとアドバイスあげるよ!」と言われた。なんて素晴らしい人なんだ!と感動していたら・・・「でも、アドバイスあげるからには、論文執筆者のところに名前をいれてもらうけどね。」だとのこと。なんか・・・このひととは研究したくないなあ、と最後の最後に思った。
2012.01.19
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夏の猫たちをさわりに行ってきた。なに、例のアレをしてほしいって?しょうがないなー少しだけだよーここかっ?ここかっ?でた!悪魔の指使い!あーひー目がイッちゃってますけど、お客さん大丈夫ですか?そして昇天。と、さんざん猫を快楽の極みにいざなうじょんどーフィンガーテクなのであった。(またやってね・・・)
2012.01.18
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「岡山ロール」。たぶん岡山の人も知らないんだろうけど・・・岡山駅で大プッシュされていたのでお土産に買ってみた。というわけで、食す。賞味期限切らしちゃったけど。岡山の素材逸品づくし・・・だそうだ。なんでも・・・きび団子 と清水白桃 のプレザーブドジャムがロールされ、ジャージー乳 でスポンジをつくっていて、作州黒甘納豆(実はこれ知らない) が練りこまれているのだとか。なんともまあ、岡山な!(下2つは県北なのであまりなじみがないけど。)というわけで切ってみた感じすらいすーきび団子と白桃がいい感じの甘さを出していると思う。味としてはまーまーおいしいんじゃない?いくらだったか忘れたけど・・・そんなに高くなかったらアリじゃない?というのは食べてみた印象。しかし、黒納豆がスポンジにはいっているせいでどうもあまり美しくない。黒のぶつぶつ・・・なんか、田舎くさくない?どうも見栄えについては再考を要するんじゃないかと思った。ま、ダメじゃないんだけど、どこか垢抜けなくて特徴ない感じ、岡山らしさを上手く表現しているといえなくもないけどね・・・。
2012.01.17
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部屋の外で物音がするのでドアを開けてみると・・・ちょこん大家犬(ぶーじゅー)と大家の彼女猫(びすけー)が1階と階段の間のドアを開けて、2階に上がってきていたのであった。どうやら大家犬(ぶーじゅー)が1階で小を粗相してしまった模様。大家に叱られる―!と、必死にドアを開けて2階に隠れに来たらしい。無駄にかしこいよねえ・・・動物って。
2012.01.16
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日本からのお土産のロールケーキ。賞味期限のシールに「240111」と書いてある。2011年1月24日まで・・・だと思っていたけれども、考えてみれば今年は2012年だ。・・・。平成かあ!というわけで、慌ててお土産を渡しに行くのであった。
2012.01.15
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部屋から見たつらら。つららー暖かい地方に育った僕は、「寒い地方の人は、上から落ちてきたつららに刺さって死なないよう気をつけないといけないから大変だよなあ」とか思ってました。(明らかにファミコンの影響)
2012.01.14
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こんなこといってるから・・・2012.01.08 今年はなんだか暖か過ぎ- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201080000/どかんと20度台前半まで寒くなり(摂氏マイナス5度とか)、雪が積もった。土曜日の朝早くから出かけなきゃならないということもあり、金曜日の今日のうちに軽く雪かきをし、車を動かしておく。雪の中ドライブ。ドキドキ。やっぱり4WDモードにしてもハンドルを取られるんだなあ・・・とか、やっていたら、交差点を左折するときに思いっきりスリップ!お尻が外に流されたのを元に戻そうとハンドルを切ったら今度は横に流され・・・という感じ。幸い、隣の車線に誰もいなかったので事故にならずに済んだものの・・・ひやっとしたねー。雪の中、交差点で曲がるときは後ろにクラクションならされるくらいにゆっくり行こうっと。
2012.01.13
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僕のPhDコースの1年目に入ってきたヨルダン人の女性同僚。「成績は4.0しか欲しくないの!どの教授が成績に甘いのかしら?」とか質問してきたり、(こーいうひと、どこに行っても1人か2人いるよね。)先学期は途中で4.0を取るのが難しそうなクラスを途中で全部ドロップしたり、と、なかなかに(例によって)キャラの濃い御仁である。ああ、そういえば、グループワークがうまくいかなくて泣いてたのもこのお方。で、今学期はコンテントアナリシスのクラスで一緒になった。(このクラスこそ4.0取るの厳しそうな感じがするけど。)開口一番、「あとで復習したいので録音してもよろしいでしょうか!」・・・。お勉強熱心なのはすばらしい!のだけど、うわー、なんだか、みてるだけでつかれるわー、って思ったダメダメじょんどー。ま、4.0にこだわるのは、ヨルダン政府からもらっている奨学金の兼ね合いもあるようなのだけど、それでも・・・なんだか本末転倒にみえるよねえ。
2012.01.12
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帰国していたのはわずか3週間だったのに英語だけに囲まれる生活というのに妙な違和感。前より聞き取れない、とか、思ったようにしゃべれない、というのではなく、ただ単に「ああ、英語だなあ」というのを意識するというか。当たり前なんだけど。久しぶりに帰国して東京メトロに乗ったら聞こえる言葉がすべて日本語でなんだか新鮮に思った・・・ってのに似た感じかも。
2012.01.11
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そろそろ「おもしろそーだから」という理由だけでなく自分の研究や博論との関連を考えながら戦略的に履修するコースを決めていかなきゃならないのだけど・・・ま、指導教官の先生と相談して決めた、今学期の履修コース。以下のようになった。1.Content Analysis (内容分析) By Dr. ふれっど ふぃーこ「えー、あんな時間ばかりかかること、本当にやるの?!」とみんなに言われるのだけど・・・僕の興味関心の向き方からするとやっぱりきちんと勉強しておくべきなのであろう。コンテントアナリシス。この分野での大御所先生が2人もいる!ってのが僕がこのPhDプログラムを選んだ理由の一つでもあったわけで。(両方ともわけあってガイダンスコミッティには入ってもらってないけど。)案外向いていると思うんだよね。ぼく。ちまちましたこと、好きだしね。しかも引きこもり体質だし。コーディングに時間がかかる(そこで失敗しやすい)という問題もあるけど、比較的データを集めやすいこと、いうほど複雑な統計手法を使わなくても分析できること、IRBが不要なこと、などなど、実利的なメリットもあるしね、しっかりおべんきょしておきましょ。2.Media Policy Analysis (メディア政策分析) By Dr. じょなさん・おばーこのPhD入ってからここまで政策に関することを特に勉強したことなかったな、ということで、全体を見通せそうなコースをチョイス。Free Pressの話やMedia Ownershipの話を取り扱うということで期待。「みんなの興味のありそうな、Social MediaのGovernanceの話もやるよ!」というのも楽しみだけど、実はそこらはいうほど興味ない。でも、どうしてもUSだけの話になっちゃうんだろうな。Media Ownershipだとかの話なんかは国際比較の視点も重要だと思うのだけど。まあ、そこらへんは教授に聞いてみよう。ということで、とりあえず。クラスがWikipediaのEducation programに加わってるとかで、論文の代わりにいろいろWikipediaにすることになるらしい。この話はまたおいおい。3.Diffusion of Innovations(普及理論) By Dr. ふらんく・ぼすたー有名なロジャーズのアイデア・・・だけを取りあげるのではなく、それにまつわるいろいろな理論や概念を学ぼうというコース。そういえば僕、イギリスでの修士の時にマルコム・グラッドウェルの「Tipping Point」のアイデアをガクモン的に評価して、インフルエンサーに着目したPRキャンペーンってどーなのよ?!・・・みたいな内容で修士論文を書いたのだ。というわけで、このへんの分野はなんだかんだで興味あるんだ。イノベーションを「モノ」だけに限定させず新しいアイデアや思想ととらえると、その「普及」ってのは世論形成の議論なんかとも密接に関係してくるんだよね。てなかんじで。今学期は他にも・ Analysis for Media (メディア研究のための量的調査・統計クラス上級)・ Proseminar (リサーチの生産性をあげ、研究者として成功するための心得)・ Micro and Macro Media (メディアをミクロ・マクロの両方視点から捉えなおす)・ Qualitative Research Methods (質的調査)といった面白い・役に立ちそうなクラスがたくさんあって、絞り込むのにかなり苦労したよ。
2012.01.10
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教授ミーティングが11時半にあったので学校へ。と、その前に・・・春学期用の駐車許可を取得していなかったことに気付き、朝8時に大学警察へ。早めに行けばガラガラだろう・・・と思ったらみんな同じことを考えていたらしく、30分ほど列に待たされる。うーむ。しかし、それより遅く来ると警察の駐車場にとめるところからならばなきゃならなくなっていたようで、ま、それよりかはましだった、ということにしよう。ネットでも申し込めるんだけど・・・前回、それやって1週間近くかかったしなー。学期初めだからあまり人、来てないかなー、と思ったら思いのほか友人にあちこちで遭遇。むしろ初日ということでミーティングがある人が多かったみたい。こっちで友人たちにい会うとなんかほっとする。・・・というわけで、ミシガンライフ、完全に平常運航に戻りつつあります。
2012.01.09
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去年のいまごろは「一度積った雪がちっとも溶けない・・・」みたいなエントリが続いていたのだけど、ご参考リンク:2010.12.13 寒波がやってきて雪積もりまくる- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201012130000/今年は妙に暖か!ちっとも雪が降らないどころか、夜になっても気温が摂氏0度を下回らない!なのですぐに雨になる!お昼なんか摂氏10度近くまで気温が上がったりもしてるもんね。地球温暖化の影響ですかねえ(テキトー)。しかしそんなこと言ってたらいきなり寒波がきて休校になるほどに雪に積られてしまうと嫌なのでこのままそうっとしておきたいところである。ま、雪は雪で楽しいんだけどね(用事がなければ)。
2012.01.08
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日本一時帰国、怒涛の3週間編のエントリはまた今度。時差ぼけしまくり!さらにアメリカに放置した仕事が火を噴きまくり!日曜日は朝から図書館にこもらなきゃだな・・・こりゃ。
2012.01.07
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というわけで羽田→ロサンゼルス。LAついてもまた夜です。やっぱりLAXといえばこれ!RCCな友人で新婚ほやほやのCょろさんに電話。サンフランシスコからうまいぐあいに出張をあててくれ、「LAでごはんをたべようー」ということになっていたのだ。で、Cょろさんのお仕事関係のかたも一緒にということで、LA郊外の日本料理店へ。店名失念(だめじゃん)。日本から戻ってきたばかりとはいえ、これから恋しくなる日本料理。モツ鍋とか、あぶり明太子とか、ありがたくいただいてしまったよ。しかし、LAってすごいんだなー、としみじみ。だって日本酒の「獺祭」なんかも普通に置いてるんだよ!?Cょろさんの仕事関係の人もいるから・・・ということであまりエゲつない形では新婚トークにはつっこめず(すまんRCC関係者)。しかし、お仕事関係の方も気さくな方で初対面ながら割と盛り上がり。ま、しかし0時にはお開きに。おふたりともお仕事だし、僕も翌日朝7時のフライトでデトロイト戻り・・・だからね。LAはライトアップが派手だ・・・というわけで、「飲んだ」「飲んだ」ばかりの記録でわかるように、「何も研究のことなど考えなかった」・怒涛の三週間一時帰国編、これにておしまい!デトロイト行きの飛行機の中から。朝焼けの中の飛行機かっこええ。
2012.01.06
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というわけで日本一時帰国・最後の予定。ぼくが新卒で入った会社R社時代の同期(で、最初の配属が一緒だった)Jんさと羽田空港国際線ターミナル飲み。本当には品川で・・・という話だったのだけど、時間の都合上、ギリギリまで飲める空港で。ちょっと値段高くなるけど・・・しかたないやね。ま、お互い、R社との縁はとっくのまえに切れているというのにまだこうして飲んだりしているというのは・・・なんというか、腐れ縁なんだろな。と、相変わらず結構飲んだ。よく考えたらビール何杯かいった後に、スパークリングワインのボトルを1人1本のペースで開けたわけだからなあ。そりゃ、飛行機の中で「うー・・・」とかなるわな。(吐きそうになった。)てなわけでチェックイン時間のギリギリまで飲み、搭乗ゲートへ。いろんな人に再会した日本の一時帰国、楽しかったよ!(以下、品川に行く前に無駄に歩いてみた銀座の写真。きらきら!とかいじゃー!) (そういえば元ソフマップだった「なんでここにもあるのビックカメラ」はLOFTになったのねえ。)
2012.01.05
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羽田深夜便のメリットを最大限に生かすぞ!ということで午前中に実家を出て、岡山→東京。しーんかんせーんさらばじゃ岡山!で、東京では予定が2件。まずは日本での大学院生時代、指導教官としてお世話になったM越先生の研究室へ。れっどげーとがくせいふんそうなかんじこのへんの建物にはあんまりいい思い出ないなあ・・・と、フラフラした後、研究室におじゃま。何か作業をされている中だったのに、ずかずか入って1時間ほどおしゃべり。(すいません)せっかくなので先生とツーショット写真も取ってもらう。 みーはー 教授の卵たちとも研究室をあとにし、本郷に出来ていた「東京ちからめし」を初食したのち(あまり美味くなかった)、品川へ。
2012.01.05
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日本から買っていきたいものをまとめて購入。まあ、僕が住んでいるのは田舎とはいえ仮にもアメリカなので「品物がなくて困る」ってことはない。けど、高い・・・とか、品質がねえ・・・とか、そういう感じだからねえ。てな訳で頼まれもののお土産とあわせ、- ユニクロの長そでシャツ(600円はやっぱり安い)- 室内履きスリッパ- フリクションボール(日本のテクノロジーを自慢する用)- クリアファイル- 洗濯ネットなどなど買いあさる。安ものばっかだな。予備用として安い眼鏡をつくっておこうと考えていたのに、これは結局、納得するものが見つからず買えずじまいに終わる。というわけで、日本一時帰国もいよいよフィナーレです。
2012.01.04
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小3の姪がWiiを持ってきたので一緒に遊ぶ。カービィみたいな昔からそんなに変わらないゲームはまだまだ負けないけれども、Wii Sports Resortのようなゲームになるとおじさんついていけませんな。はさみ将棋やれ、はさみ将棋。ご参考リンク:2010.01.02 姪あそび- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201001020000/・・・てか、2年で大分かわるもんだなあ。
2012.01.03
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今回の一時帰国のビッグイベントだった、岡山大学教育学部附属中学校・同窓会。行ってきました。いやー、それにしても、中学卒業して20年もたつのかー。はやいなー!とか、言ってみたものの・・・中学生のころのぼくって、精神的にも肉体的にも成長が遅かったので(身長順でも一番前だったりしたもんね!)実のところ、中学の記憶ってあまりなかったり・・・する。なので「行っても、マイナーキャラの僕のこととか覚えてる人、いないだろうなあ・・・。 一次会で帰るかもしれないなあ・・・。」とか考えながら、かなり及び腰で参加したのだった。結局4次会まで居すわっちゃって、朝6時まで飲み続けちゃったんだけどね!それにしても同窓会って不思議だ。おそらく中学時代もそこまで仲良かったわけでもないかもしれないし、違うシチュエーションで再会していたらほとんど話もしなかったかもしれないのに、同窓会という場では「同じ学校に通っていた」というだけで心を許して話せたりするもんね。何人か先生方もいらしていて、少しご挨拶させていただく。こちらも覚えられているかどうかはわからないけれども、まあ、お元気そうな姿が拝見できてなにより。マイナーキャラながらも、ぼくのことを覚えてくれていた人もいたのもうれしかったかな。まー、大概が、「じょんくん、ちいさくてかわいかったよねー!」ってな感じなんだけど。てなわけで、旧交あたため あたため。最近はFacebookなんかも普通に使われるようになってきたから、ここで復活した交友関係でまた飲めれば楽しいね。ともあれ、こういう場を設定してくれた幹事にかんしゃ!
2012.01.02
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新年の抱負。うーん。「今年も無事にサバイブ」・・・かな。まあ、健康でいることが一番!ということでここは言わずもがな、なんだけどコースワークや降り注いでくるタスクをこなすだけでなく、少し先を見据えた動きもできるといいね・・・ってなかんじで。次の春セメスター終えちゃうと、夏がやてきて・・・んでもって次は3年目だよー!早いなあー!
2012.01.01
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