早期教育のやり方


にやっていることを書いていきます。       (家庭保育園)

大きな柱は3つ

(1)絵本の読み聞かせ
(2)フラッシュカード
(3)ドッツカード


(1)絵本の読み聞かせは、そのまんま、いろんな絵本を繰り返し読
   んで聞かせます。うちでは、胎教の続きで、うまれてばかりの
   時から、読んでますが、分かっているのかいないのか、1.5ヶ月
   で、読んでやると、大喜びしてました。

   絵本を読んでやることは、親子のスキンシップの一環であり、
   語彙を増やし、想像力を豊かにする効果があります。

   1才の現在は、本棚から本を自分で引っ張り出し、気に入らない
   のは、捨て、気に入った本が出てくると、おうおう言いながら
   パラパラめくって読んでるつもりのようです。


(2)フラッシュカード
   はがきより、ふた周りほど大きなカードに、ありとあらゆるジャ
   ンルの絵(乗り物、食べ物、標識から、動詞まで)を、一枚につ
   き、約1秒の速さで、読みながら、めくっていく。数十枚を
   1セットにし、一日2~3回行う。時間は一日にして、ものの
   2~3分。

   これは、巷でよくいう右脳開発を促すもので、左脳のように、
   こうなったから、こうなるみたいな、系統認識ではなく、物
   や字などを一つの塊、パターンとして認識する能力を伸ばす
   トレーニングです。

   ただし後述のドッツカードと同様、賛否両論あり、一概に右
   脳開発にはならないとも言われており、結論はでていない。

   もともとフラッシュカードにしろドッツカードにしろ、脳障
   害児をいかに健常児レベルに成長させるか、その治療目的に
   開発された方法であった。それを健常児に応用したところ、
   優れた効果がいろいろ認められ、広まってきたようです。


(3)ドッツカード
   ドッツとは、点のことで、このカードは数を教えるための物
   です。
   1は一つの点、2は二つの点、100は百個の点で表され、
   1~100までのカードを使い数や数式を教えます。
   この点の集まり、大人ではせいぜい、ぱっと見て数が分かる
   のは、10前後までで、はっきりいって20や30、70、
   などそれがいくつなのかさっぱり分かりませんが、子供は、
   パターンで認識するため、一瞬でいくつなのかわかるそうで
   す。

   うちの場合、比較的数字は好きなようですが、分かってるのか
   分かってないのか、まださっぱり分かりません。
   効果が出てきたら、またご報告させていただきます。


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