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2009.08.15
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カテゴリ: 育児日誌
「火揚げ」というのはこの地区に古ーくからある伝統行事。
10メートル以上の高さに掲げた竹籠に、子どもたちが縄のついた松明をぐるぐる回して投げ入れる(←投げ縄を上方向にやる感じです)という、もともとは雨乞いだったらしいのですが、市の指定文化財にも指定されている由緒正しい祭りなのです。 ← 市のHP にも載ってました。

しかし、このあたりも世間の例に漏れず少子化。
確かこちらに引っ越してきた10年程前には
「小学6年生男子がやる」
と聞いたような気がするのですが、いつの頃からか5年生も参加するようになり、なんと今年は4年生から参加することに。



でも皆さん、よーく考えてみてください。
今まで6年生がしていた(←それも6年生でも結構難しくてなかなか投げ入れられない)ことをですよ、人数が少ないからって4年生まで入れるわけですよ。

それで戦力アップになると思います??



案の定、

かぼ:「無理やってー! 怖いって―――!!」

と、完全に引いているかぼ兄。
会場の神社に着いてもなんだかんだと言ってはみんなが集合しているほうに行きたがらず、いいから行って来い!!と半ば無理やり送り出す始末。

開始前の練習では一応火のついてない松明を持って投げていたもののやっぱり3メートルほどしか上がらず、きっと本番はみんなの端っこで何もしないで逃げてるだろう、と思ったのですが・・・





始まってみると







なんと!!















ちゃんと火のついたヤツを投げてる!!!!

もちろん竹籠には遠く及ばないけど(笑)、それでも投げてる!!!!!







なかなかうまく入らず苦戦しましたが、やがて6年生が投げたうちのひとつが無事に竹籠に到達し、わっと燃えさかる竹籠の下を子どもたちが走って祭りは終了。





と言いながらそれでも笑顔で戻ってきたかぼ兄、お疲れさまでした。
来年はせめて、竹籠に届く高さまで投げようね(^^;)





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最終更新日  2009.08.16 06:29:28
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