6 月

6 月





2004年
6月19日(日)9:00~16:00
「自然塾」

ネイチャー・キッズ第1回、「赤米の田植え」&「新ジャガ・新タマのカレー」

 ネイチャー・キッズは、今年度から西宮市主催の宮水ジュニアとして6月19日(土)にスタートしました。これから3月まで毎月一回実施します。
 (昨年は、山口公民館青少年講座)
 第1回は、中央公民館の館長さんにお越し頂いての開校式から始まり、早速、
塩田ハウスへバスで移動。
 残念ながら、北六甲台・東山台の2小学校が登校日に当たったため、メンバー
20人中10人が欠席。土曜休みは、子ども達を地域に戻す、地域で育てるとい
う観点からスタートしているのだから、このようなことは非常に残念に思います。

 北六甲台小の方からは事前にお知らせを頂いていたので、午後2時から5時で
急きょ追加実施を行いました。東山台からのお知らせは事前になかったため、ボ
ク自身も当日の朝まで知りませんでした。
 困ったのは「田植え」、、、20人で午前中に終わる、、、という想定で田ん
ぼの準備をしていたものだから、少しパニックに、、、植えきれなかったら、残
りは一人でやるしかありませんし、もちろん機械では植えられませんので手植え
です。

 まぁ、おたおたしたって始まらないと、子ども達に自然塾農園を一通り案内し
てから、ジャガイモ掘り。まだ少し早いのであまり大きくなっていませんが、味
はこの時期のほうが良い。
 みんなで手分けして、カレーの仕込み。4人の女子中学生(JLCメンバーで
もある)がボランティアスタッフを申し出てくれ、頼もしい限り。JLCメンバ
ーのお父さんも助っ人に駆けつけてくれて大助かり。
 仕込みが完了したところで、11時からいよいよ赤米の田植え。ほとんどが初
めての体験とあって、田んぼの感触に大歓声!
 最初はとまどっていたけれど、すぐに慣れ、3分の1ほど植えて12時に終了。

 できたてのカレーで昼食の後は、中学生たちの指導でゲーム遊びを楽しみこの
日の日程を終える。

 午後2時、公民館前へ送っていき、今度は、待ちかまえていた北六甲台小学校
の子ども達5人をのせてとんぼ返りする。
 自然塾の子ども達も10人ほど集まってくれた。ジャガイモ掘りのあと、田植
えの続きを行う。
 さすがに自然塾の子ども達は、今季3回目の田植えとあって、手慣れたもの。
裏方の仕事もよくわかっているから、もうほとんどスタッフ同然。苗運び、基準
ロープ張り、写真撮影までこなし、その他の細かい手本をネイチャー・キッズの
子ども達に示している。
 おかげで、1時間半ほどで、すべて、植えつけ完了してしまった。これは大い
に助かりました。
 9月には、この同じ田んぼで稲刈りをします。赤米は食用ではなく、観賞用と
しめなわ用に使います。
 どんな色になっているか楽しみにしていて下さい。


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2003年
6月14日(土)16:00~20:00
「夜の自然塾」

『有馬温泉ぶらぶら&渓谷ホタル』

     ……雨の有馬温泉ぶらぶらのあとは、船坂川で野宿! 
       雨でもやる!自然塾!
  雨でしたが、結局、子ども達からの強いリクエストにより
     「有馬温泉ぶらぶら&渓谷ホタル」に加えて、
     「六甲、雨の中、朝までキャンプ」を強行しました。
     ホタルが飛び交う河原でのキャンプは最高! 
     でも、おっちゃんは、ややお疲れと消沈気味でしたこと、、、
     追記しておきます。ぅ~~~う~~~ん! 
     夜もいろいろあったのだぁ~~~~~!!!
     PS 車をバック中、石にぶつけた、、、
        修理代40万円也、、、、なさけない、、、
        もうこれ以上、書きたくない、、、


2003年
6月21日(土)9:00~13:00
「自然塾」

『新ジャガ・新タマのカレーをつくろう!
      /塩田ハウス・リニューアル記念第1回イベント!』


     ……リニューアルした塩田ハウスの記念イベント第1回です。
       といっても、まだ、内装が完成していません。
       今回は、みんなで、カレーをつくりました。
       カレーとは、また、定番中の定番を?と言うなかれ!
       ほりたての新じゃが・新タマのカレーって、食べたことあります?
       これは、もう、頭クラクラするくらいウマイ!
       ◇午後は、古代米の田植え。

    塩田ハウスの納屋(農機具庫)では、ツバメが子育て真っ最中。
    おかげで戸を閉められない。
    今日は、何よりも先にみんなでソッとのぞく。かわいい三羽のヒナ達
    が巣の中にいる。でも、親鳥がエサを運んできた時だけしか顔を出さ
    ない。だから、子ども達もとっても気になる。何度も何度ものぞきに
    行く。カレーどころではない。
    自然塾のカレー作りは、まず蔵の中から机・イスを出すところから始
    まる。次に畑へ行って、タマネギとジャガイモを収穫する。
    それから料理に取りかかる。 自分から何かをしようとしないかぎり、
    ボケ~と座っているだけ。それでもいい。あえて、指示はしない。し
    ばらくすると、ボケ~としてた子ども達も我に返ったように、何かを
    し始める。それがイイ! 最後に残った仕事は、たいていがゴミ集め
    だ。 だから、いつも人数分の調理器具は出さない。全員分の包丁が
    あれば、全員がやりたがる。それでは料理にならない。一つだけおっ
    ちゃんが口を出すことがある。「ジャガイモの皮むきは、小さい子の
    仕事だぁ!」…新じゃがの皮むきは実に楽しい! 泥まみれのジャガ
    イモが、指でこするだけで真っ白なおいもに変身する。しかも、食べ
    るとおいしい! これは小学1・2年の早い段階でぜひ体験してほし
    いことだからだ。
    カレーができたのは、2時間半後。みんなでおいしくいただきました。

    午後は、6人が居残って、「古代米(=黒米、赤米)の田植え」。
    2時間ぶっ通しでしたが、上手に植えてくれました。これで、今年の
    田植えはすべて完了! おっちゃんとしても、やれやれです。


2003年
6月28日(土)9:00~12:00
「自然塾」

『まが玉つくろう!』

     ……今回も雨でした。蔵の軒下は結構広いので大丈夫。
       参加したお父さん達にまが玉用の石を切ってもらいました。
       これが、かなり大変でしたね。

       ※午後は、公民館新講座「ネイチャー・キッズ・クラブ」でも、
       「まが玉」をやりました。



2002年
6月1日(土)~2日(日)

1日9:00出発~2日12:00帰着 「野遊びくらぶ」の遠足

「ミステリアス・大山ツア~!」

    6月2日は、「大山・山開き」の日です。これにあわせていろいろな
    イベントが催されるのですが、一番のお目当ては、大山神社での「えま」
    さんのコンサート!
    寝袋以外は、炊事道具も何も持たずに出かけ、現地では野宿! 
    しかも、食費一人1000円以内で過ごす!が参加条件。現地で何を
    するかは、風まかせの旅。
    さて、一体どんなことが起こったのでしょうか?

    大山に到着した一行が探したのは、山開きイベントの情報。これが実
    に盛りだくさん。「えま」さんのコンサートもチェック。
    とりあえず、駐車場へ向かうと、なんとこれが無料! 山開きイベント
    のための有り難い計らいでした。これで、今夜のねぐらも決まり!
    この駐車場はなかなか居心地がイイ!
    その後、イベント会場へ。なんとまぁ、土器づくりを無料でさせてくれ
    るコーナーがあった! これは見逃せない! 「はにわ」の新作を作っ
    て悦に入る。その後、なんとも雰囲気のある参道をたどり、大山神社へ。
    ここが、えまさんのコンサート会場。 うれしいことに、御神酒の振る
    舞いがあった! えまさんの奏でる二胡の調べと共に酔いしれるうち、
    あたりは真っ暗。 これから、2000本のたいまつ行列だ!
    本当に幻想的な世界でした。
    イベント会場に戻ると、屋台の列。ここで、イカ焼きと豆乳コロッケを
    食べる。ここで、偶然、えまさんと出会い、ビールで乾杯!
    お腹も落ち着いて、旅館街へ行くと、300円でお風呂に入れてくれる
    ところがあった。 貸し切りのお風呂は最高!
    翌朝は、5時起きで、大山に登る。途中、優雅な「ユウレイソウ」発見
    これは感動!
    5合目付近でタイムアップ。息もアップアップ、、、下山していると、
    なんとまあよくできたことに、ポカリスエットを無料で配っておられた!
    その後、蒜山でジャージー牛乳のソフトクリームを食し、湯原温泉にゆ
    ったりつかって帰還。 そう、やはり最後のシメは「温泉」なのでした。


2002年
6月8日(土)


9:00~12:00 「自然塾」<塩田ハウス>

「ラベンダー畑でお花摘み」

……ラベンダー畑の管理人「たかさん」に案内してもらって、、、
       と、思ってたら、たかさんは都合がつかないそうです。残念。
       かなり珍しい品種があるそうです。
       ラベンダーのおしゃれなタペトリーをつくりました。
       第3農園の「ラベンダー畑」でお花摘み! ラベンダーの香り
       が素晴らしいのです。子ども達に、たっぷりと、この香りを吸
       い取ってもらいました。お花摘みしている子ども達を見ている
       だけで、おっちゃんの心はゆったりしてしまいます。
       でも、そのあとのタペストリーづくりは大忙し! 梅の小枝と
       手漉きの和紙を組み合わせた壁飾りに、とりたてのラベンダー
       を取り付けます。こんなことをしながら、ふと思った。子ども
       達って、「イイ香り!」って、ホントの意味で感じることが、
       もしかしてなくなっているのじゃぁないのかなって、、、 
       イイ香りは、野原の香りだよね! みなさん、「土の臭い」っ
       てわかりますか?
       この日は、最後にこの前作った「はにわ」の窯出しをして帰り
       ました。


2002年
6月15日(土)
9:00~12:00 『自然塾』<塩田ハウス>

新ジャガ、新タマで、カレーをつくろう! 
     ……新じゃがのおいしさは、格別ですよ!

    今日の「自然塾」は、新ジャガ、新タマネギのカレーをつくろう!
    子ども達に矢継ぎ早に質問を浴びせる。
    ◇「新ジャガ」とは?
     ……今年の新しいジャガイモ
    ◇「新しいイモ」とは?
     ……堀りたてのオイモ
    ◇「ほりたてのオイモ」は新しいのか?
     ……???
    ◇「ホントに新しいのは?」
     ……わかった! これから掘るんやろ!
    ◇「その通り!」

    というわけで、カレーをつくるために、まず、タマネギ畑へ。
    第3農園の雑草と共生している巨大なタマネギに子ども達は大感激。
    そして、ジャガイモ畑へ移動して、今日は男爵イモのカレーをつく
    ることにする。ホクホクと心地よいオイモがザックザク! オイモ
    を両手一杯持っている子もいれば、両手一杯のミミズを抱えている
    子、モンシロチョウやトンボの幼虫に夢中の子、カブラガヤを掘り
    出して、カブトムシの幼虫や!と叫んでいる子、「カブラガヤは野
    菜の新芽を食い荒らす害虫だから足で踏んづけて殺してしまえ!」
    と叫んでいるおっちゃん、、、なんだか訳の分からない世界でした
    ね、、、
    まぁ、ともかく、ほり上げた男爵イモの皮むき隊として、おっちゃ
    んが指令したのは、小学1・2年生。……実は、新ジャガは皮が薄
    いので、水につけて手でこするだけで簡単に皮がはげます。これを
    包丁で切るのが3・4年生。そして、そのそばで、あ~だこ~だと
    切り方の指導をしているのが5・6年生。 これこそ「自然塾」の
    理想とするパターンなのだ!
    が、そのうち、一人消え二人消えしていく、、、なんのことはない、
    子ども達には、カレーよりカエルの方がたいそうお気に入りのよう
    なだけだ。結局、責任感豊富な6年生だけが残って無事カレーライ
    スの完成! 新ジャガのおいしさは最高だぜぇ~い!


2002年
6月22日(土)

9:00~12:00『自然塾』<六甲山森林植物園>

「六甲あじさいハイク」
     ……ハイクをしながら、俳句をよんでみます!?

    紫陽花は雨上がりがきれい!というイメージですが、今日はなるほど
    と思った。紫陽花クイズに答えながら紫陽花を見る。そのクイズの中
    に、「日陰と日なたとでは、花の様子がどう違いますか?」というの
    があった。<そんなもの、日なたの方がよく育つに決まっている!>
    と思ったおっちゃんのイメージはもろくも崩れた。日陰でよく花をつ
    ける紫陽花だからこそ、雨がよく似合うのですな!
    子ども達の感性って、ギョッとするくらいするどい! 
    俳句をやるといつもそう思います。


2002年
6月29日(土)
9:00~12:00 『自然塾』<船坂、Alice>

「そうめん流し」に、川遊び!

    そうめん流しをするには、まず、竹を切ってきて、割る。自分の器と箸
    は自分で作る。 みんなすり傷だらけでがんばっていました!



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