11月

11 月


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2003年
11月1日(土)9:00~12:00
「自然塾」

『はにわ』をつくろう!

     この日は、いろいろメニューでした。
    豊岡の小学校の先生は、元同僚……当時は高校の生物の先生だった。
    彼女から「大きなドングリを送って欲しい」というリクエストにお応
    えして、子ども達と拾いに行く。村の共有林に3本だけクヌギが生え
    ている。例年なら、ボク個人の楽しみで、犬の散歩のついでに拾い集
    めるのが恒例なのだが、今年はそういうわけで大量に必要なので子ど
    も達の手を借りた。
     その後は、塩田ハウスでHP用の撮影会。これで塩田ハウス紹介ペ
    ージを作ろうと思っている。今日も空がきれいだ!
    そして、「赤米の稲刈り」。わずかしかないので、1時間ほどで終わ
    る。今日は、少し暑かったなぁ。みんなへばっていた。
     それから、畑に座り込んで、収穫を間近に控えたソバの実をじっく
    り観察。子ども達と「去年のソバの脱穀はたいへんやったなぁ~」な
    どと、のんびり思い出話。
     最後は、「はにわ」! 少し、時間オーバーしそうだが、まぁ、い
    いか、、、と始める。
     いつも時間通りに終わらなくてすみません。      


2003年
11月8日(土)14:00~16:30
「自然塾」

『赤米の脱穀/いもほり』

    ……今年のおいもは生育がかなり遅い!
    お楽しみのリンゴ狩りは、残念ながら雨天中止。
    雨でもやるのが自然塾!なのですが、実は、休みにしたおかげで、と
    ても助かった!!! 農協に頼んでいた「イチゴ苗」と「たまねぎ苗」
    が昨日突然届いたのだけど、明日から1週間は予定がギッシリで、今
    日しか植え付けの時間がとれない。それもこれも、「ソバの刈りとり」
    に思わぬ時間をとられたための誤算。雨だけど、しかたない。朝9時
    半から畑での一人仕事は、イチゴの畝(うね)作りから。これはかな
    りキツイ作業です。しかも、雨を含んだ土はねっとり重い! 汗だく
    になって格闘しながら、昨日の自然塾のことを思い返した、、、

     昨日の自然塾は、いもほり。今年はしくじった。大不作。子どもた
    ちに申し訳ないことでした。まぁ、それでも2箱分はとれましたが、、、
    そのあと、この日までおっちゃん一人で3日連続やっても3分の一し
    か終えてない「ソバの刈りとり」を、子どもたちに手伝ってもらった。
    やっぱり人海戦術ですね。一人だと5~6時間かかりそうなのが、た
    ったの30分で終了!・・・おっちゃんは、本当に感動した!!! 
     実は、昨日、HPで「助っ人求む!!!」を流していたところ、
    小5のタケル君が、朝の7時に来てくれてたのです! 早朝から二人
    での作業に、思わぬ発見あり。一人で3時間かかる作業が、二人だと、
    なんと45分ですむのです。結局二人での作業は3時間続き、一気に
    3畝を仕上げて、残りは2畝だけだったため、午後の自然塾ですべて
    を刈り取ることができたのでした。ホント、タケル君さまさまです!
    それにしても、これだけ手こずった今年のソバの収量が今から楽しみ
    です。去年は刈り取り1日で、収量は12kgでした。

     話しは、もどって、今日は汗だく作業の中、お昼になって、思わぬ
    助っ人のご登場!!! 村岡おじさんが「昼飯食いにいかんかぁ~」
    とひょっこり現れた。よほど、哀れに思って下さったのか、午後は
    ずっと、5時まで手伝ってくださった! おかげで、イチゴ160株、
    タマネギ300本の植え付けをすべて完了! こんなにうれしいこと
    はない!
     イイ日ついでに、もう一つ。炭焼き&陶芸兼用ドラム缶窯3号機が
    届いた! 実は2号機に改良を加えようと例の板金屋さんに持ち込ん
    だら、「あ~、これはよほどつかってはるねぇ~、穴が開いてるから
    だめだわ~、あたらしいのつくったげるわ~」というわけで、おっち
    ゃんのあらゆる注文をすべて満たした新型3号機がやってきたのです。
    これで、この前みんなでつくった「はにわ」を焼きます。


2003年
11月9日(日)9:00~16:00
「自然塾」

『リンゴ狩り』

     ……雨天中止


2003年
11月15日(土)10:00~14:00
「自然塾」

『やきいも』

     ……秋の味覚「やきいも」!

     今朝は寝不足で少々フラフラ、、、子ども達は元気いっぱい。
    今日の焼き芋はちょっと横着をしてしまった。本来、もみがらでじっ
    くり焼き上げたかったのだが、少しでも早く焼き上げようと、から消
    しの炭を使った。もちろんこれでもうまくできるのだが、少々、おい
    もを取り出すのが遅れた。おかげで、真っ黒こげ。
     食べられるところはわずかでしたが、お味はイイですね。子ども達
    は???でしたが、おいものホントの味が出てましたね。
     焼き上がるまでの間、みんなで柿とりをしたり、畑でダイコンと水
    菜を収穫して、「ハリハリ鍋」にしました。これがホントにおいしい!
    本日参加の3人のお母さん達につくってもらいました。
     お腹がいっぱいになったところで、青大豆の脱穀。たくさんとれま
    した! これで、お豆腐などをつくります。
     それにしても、これからは寒くなるなぁ。「蔵ふとルーム」の内装
    を急がねば! 唯一、ここにはストーブを入れようと思っています。
    もっとも、ほとんどいつもたき火をするのですがね。


22・29日(土)と25日(火)、12月1日(月)9:00~12:00 「自然塾」

『ファーマーな一日』

     ……内容は、すべて同じです。
      ※22日は、山口小の音楽会(代休=25日)、
       29日は、北六小フェッスティバル(代休=12月1日)です。

      天候等に左右されますが、以下のうち、どれかをします。
      ・ダイコン(たくあん用)・カブの収穫、
      ・そば・黒米・青大豆の脱穀
      ・ドラム缶窯の設置
      ・蔵の内装

     今日は、ホントに「ファーマー」でした。めんどくさい作業ばかり
    でイヤになったかもしれないけど、これこそがファーマー! まずは、
    青大豆の選別作業。面倒な作業ですが、おっちゃん一人だと3時間く
    らいかかるのを30分で終わらせてくれて大助かり! 次に、この度
    収穫した「ソバ」の収量検分。子ども達がわっせ、わっせと納屋から
    「天秤ばかり」を出してくる。
     アバウトに50kgくらいかなと思っていたけど、実際に量ってみる
    と、61.4kgもあったぁ! これまでは平均して10kg程度だった
    ので、これはなんと6倍もある! 600人前のソバができる量だ!
    作付け面積は同じなのに、なんでこうも違うのか? 
     実は、今年、栽培方法を変えたのです。初めて「ソバづくり」なる
    農文協の本を購入して読んだのです。それまでは、以前一生懸命みて
    いて、でもそのうちバカバカしくなって見なくなった「晴れたらイイね」
    という番組でやっていたソバ作りをそっくり真似てやっていた。この
    やり方は、手間ばっかりかかって大変だった。
     今年は、逆に、ものすごい収量になって、大変な重労働になった。
    600人前もソバ打ちするわけないのだから、来年からは作付け面積
    を六分の一に減らすことにした。これは助かる!
     午後は、炭焼き&陶芸窯3号機を畑に埋め込んで、明日の「はにわ
    の焼き上げ」の準備を整える。これも大変な作業だったぁ。

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2003年
11月23日(日)9:00~13:30
「ネイチャー・キッズ・クラブ」

『やきいも&はにわの野焼き』

     ネイチャー・キッズ・クラブ(後期)第2回は、7名のスタッフが
    応援に来てくれ、大助かり! おかげで、今日は何もかもうまくいっ
    たねぇ! ホントのところ、はにわの焼き上げには、失敗がつきもの。
    ところが、今回は、ずっと火の番をしてくれた”マーにぃ”のおかげ
    で、一つも割れずに大成功! みんなで掘ったばかりの「おいも」
   (べにあずま)で「やきいも」も同時進行。こちらは、中・高生達が火
    の番をしてくれ、理想的な焼き加減にしあがり、おいしくいただけま
    した! 最後にお米マジック、お米のポップコーンで子ども達をあっ
    といわせて終わりましたが、自然塾小6の博士くんとパパが居残って、
    火の始末とか、後かたづけをしてくれました。


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2002年
11月2日(土)9:00~16:00
「自然塾の遠足」

「リンゴ狩りに出かけよう! in 波賀町」

     随分久しぶりに、波賀町の「原リンゴ園」へ出かけました。
    ここは、お気に入りのスポットでもあるのですが、実はすぐ近くにお
    っちゃんの知人達が、自力でログハウスを建てたので、これまで何度
    かたずねたことがあるのです。今回も子ども達を案内しました。
     さて、今回は、ある意味を込めて、持ち物に「ナイフ」を加えまし
    た。救急箱もいつもより念入りにチェックしての持参! もちろんメ
    インは「リンゴ」です! なんといっても、木で完熟したリンゴの味
    は、店売りの「ワックスまみれ」で水っぽいリンゴとは全く違います。
    本当の味を知って欲しいことが一番!
     そして、今日参加した子ども達の3分の2以上が「生まれて初めて
    リンゴの皮をむく」ことになったのですが、ぜひ、「ナイフ」を使う
    体験をさせたかったのですね! 最初、おっちゃんは意地悪く、写真
    ばかりを撮ってました。おっかなびっくりにナイフを使う子ども達の
    表情をとらえたかったのですね。
     ここは、実は、プラスチックのナイフをくれるので、これならまず、
    大きなケガをする心配はありません。でも、子ども達が、どっちのナ
    イフを使ったのでしょうね?
     1年生のお母さんから出発前お手紙を頂きました。
   「昨日、ナイフを練習させててみたけど、とてもじゃないけど、危なく
    て、今日はナイフを持たせていませんので、よろしく。」とのこと。
     実は、今回のねらいはここにあったのですね!
     さて、その一年生がリンゴを前にどうしたか、、、これはみもので
    すよ!
     その次に、リンゴ狩りをする前に、子ども達を集めて話したことで
    すが、「そうねぇ、その気になれば、バッグにリンゴを隠してもって
    帰ることは簡単なことだよ。ひょっとしたら、親にそう言われてきて
    いる子もいるかもしれないよね(実際、以前来たときがそうだった!)。
    でも、それはどういうことなの?」
    …(子ども)…「万引きと同じやなぁ」
    「それがわかってれば、いいよ。でも、中で食べるのはいくら食べて
    もいいんだから、今日は、たらふくたべようぜぇ!」
    …おぉ~ぉ!…
     で、まぁ、子ども達の食べること、食べること!
    おそれいりました!


11月4日(月)13:00~17:00 「オープン行事」

ファーマーなひととき「ソバの脱穀」

……冬の風が「ソバの実」をほどよく乾かしてくれました。<その分、寒い!>
  家族での協働作業はいかがでしたか?
  おかげで、無事脱穀が終わりました。
  そして次は、「ソバうち」だ!! 子ども達の「ソバ打ち」、応援してやって
  下さい! 低学年もがんばりました!
     ……全くの手作業で脱穀します。
       ※昔の農具「足踏み脱穀機」「とうみ」が活躍しますぞ!


11月23日(土)14:00~24日9:00 「自然塾」

「ギョウザ鍋をつくろう!」

       ※ギョウザの皮も作ります。
       ※具は、自然塾農園でゲット!
       ※塩田ハウスの中にテントを張って泊まる!


11月24日(日)9:30~16:0 「野遊びくらぶ」

「黒曜石のナイフに挑戦!」

……黒曜石のナイフ作りに挑戦! なかなか、これは手こずりました。



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