PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
前回は①避難場所、②家の周りの安全対策、③家の中の安全対策について見直しをしました。今回は、④非常持出品について、見直しをしましたが、未対策、細部について詰め切れていないなど反省点が多くありました。何も災害が発生していない今こそ、備えが必要です。
防災を考える上で大切なのは①まず自分、家族の身を守ること、②災害の中で当面の生活ができる備えをしておくことが求められます。「自助」「共助」「公助」といわれますが、まずは「自助」です。自分自身がある程度生活が可能になるようにしておきたいものです。その意味で、自分・家族の身の安全が確保できたら、災害の中でライフラインが止まると想定される中で「一定期間生活ができる」ようにする持出品をしっかり準備することをしたいと思っています。
[ 非常持出品 貴重品等 ]

貴重品の管理、持出をどうするかなど具体的な詰めが必要だと感じています。些細なことですが、老眼鏡は必要不可欠です。 100
[ 非常持出品 情報収集用品等 ]

[ 非常持出品 飲料・食料・便利品等 ]

かなり細かい項目がありますが、実際避難したときの状況を考えると、やはり必要と思われますので、再度詳細を整理し地道に準備したいと思っています。以上
非常時の電気確保も「エネファーム」(停… 2021.12.17
作成の「防災チェックシートby学活」を見… 2021.02.15
非常時(特に停電時)の情報収集、「NHKプラ… 2020.04.19