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次の挑戦は、日々お世話になっている「テーブル」の表面のニスのはがれを補修をすることにしました。このテーブルはwifeのご両親が今の家の新築を記念して購入してくれたもので30年以上年使い続けたものです。やはり、テーブルの表面の塗装がところどころ剥がれてきて、それなりに味わいや歴史を感じる一方でちょっと見栄えが今一になってきました。

( 出典:撮影筆者、現在のテーブル )
ネットや youtube
で調べたら手間は掛かりそうですが、出来そうなのでチャレンジすることにしました。ポイントはやすり掛けとニス塗り回数のようですが、特に、1回目のやすり掛けでいかに旧塗装を丁寧にとることと、平らにすることが必要のようです。色目をあわせてリニューアルしたいと考えています。面白そうです。
<早速、 DIY
ショップへ>
今日は午後近くの
DIY
ショップジャンボエンチョーに行き、テーブルのリニューアルがらみの必要な品を購入してきました。木工に詳しい店員の方がいてその方に教えてもらいながら商品を購入してきました。まず聞かれたのは、天板が
1
枚板か、中が空洞のものか聞かれました。
1
枚板でないものは薄い天板に木目調など貼り付けたものは塗装剥がしリフレッシュはできないのようです。ネットなどで調べて行ったものの、①塗装も水性や油性(油性はシンナーで希釈)、②木工着色剤を使うか、着色ニスを使うか、③サンダーも電気、手動のものがある、④ヤスリも紙やすり以外にも種類あり、ます、⑤ヤスリも番号で粗さが異なる、⑥塗りもローラーかコテパテ、刷毛かなど。細かくは聞かないと分からないことも多く、だいぶ勉強になりました。この店員の方に出会ってきかなければ、ちょっとここまで用意できなかったと思います。良い方に出会いました。

(
購入した品物、出典筆者撮影 )
<テーブルを外へ、作業準備完了>
帰ってから、第
1
段階の表面塗装の剥がしを先ほどまでやりました。
(保有のベルトサンダー、使い方が難しい・・・)
手間はかかりそうですが、かなりの勉強にもなり、新鮮な感動がありますね。何とかできそうです。ポイントは最初の塗装剥が丁寧に除去することと出来るだけフラット
(
でこぼこにならない)ことのようです。知らないことを知って、悪戦苦闘しながら実践するのは実に楽しいですね
。完成できたらまた報告させていただきます。以上
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