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リビングのテーブルをリニューアルしてみましたが、 今回のリニューアルでわかったことに「紙ヤスリ(ヤスリ)がありました。うまく使いこなそうとすると、ちょっと理解が必要でした。そこで、大まかではありますが調べてみました。


(紙ヤスリ各種、出典:楽天市場)
紙ヤスリの裏側をみると「# 100 」などの番号が書かれています。この番号のことを「番手」と呼び、「 80 番 -2000 番」くらいまでに分かれています。
紙ヤスリの番手は数字が 小さいほど目が粗く 、数字が 大きいほど目が細かく なっていきます。ちなみにこの数字は 1 平方センチメートルあたりの研磨剤の粒子数をあらわしています。
● 研磨材の数が多い=細かい
● 研磨剤の数が少ない=粗い
<紙ヤスリの選び方と基本的な使用方法>
紙ヤスリの番手は目の粗さによって大きく 4
つのカテゴリに分かれています。
[1]
粗目
#
40
~#
100
までの番手を
粗目
と呼びます。
日曜大工の木工作業の
ケバ取り
など、一番最初に使用する粗目のものです。
[2]
中目
#
100
~#
320
までの番手を
中目
と呼びます。
木工のニス塗り前や、塗装前の家具に使用します。
[3]
細目
#
320
~#
800
までの番手を
細目
と呼びます。
中目で研磨した後の仕上げや、ベニヤや白木の表面磨きなどにも使用されます。
[4]
極細目
#
1000
~#
2000
までの番手を
極細目
と呼びます。
ここまで細かいと下地が紙の紙ヤスリではなく、水をつけて使用するような耐水ペーパーになります。金属の研磨、陶器の水垢取りや車のボディなどに使用する方もいますね。
※極細目よりも細かい番手もあります。単位がミクロンでプラスチックや石材、繊細な機械部品などの研磨に使用します。
<紙ヤスリ使用の順番について>
日曜大工などで木製の家具などを研磨する際は、基本的に 粗い順に紙ヤスリを使用 します。 ザラザラだったり凸凹の大きい面を綺麗に滑らかになるまで仕上げる為には、数種類の紙ヤスリが必要になります。
<サンダーの種類と今回利用した電動サンダー>
途中から電動サンダーを購入しました。通販で調べると、マキタやアイリスオーヤマ製は大体 1
万円前後でしたので、京セラ製の入門機の位置づけの MS-30B
を選択しました。これは 5000
円台価格的に安く、握りやすくて操作性がよさそうなので選びました。これは、力の入れ加減なども使いやすかったこと、サンドペーパーの脱着も簡便で大活躍でした。
(
購入した京セラ製電動サンダー)
[ 電動ベルトサンダー ]
以前購入した「電動ベルトサンダー」がありましたが、久しぶりに使ってみましたが、未熟な成果平らに削れないことや、ベルトが切れたりで使いこなせず、今回は断念しました。
[ ハンドサンダー ]
そこで、 Youtube で拝見したある方が「ハンドサンダー」を使ってやっていたので、 DIY エンチョーに行き購入してきました。やってみましたが、テーブルが縦×横が 1.8m ☓ 1m と大き目で、ハンドでの作業にはちょっと大変でしたので断念し、通販で京セラ (Kyocera) 旧リョービ サンダ MS-30B を購入しました。

(
ハンドサンダー、出典:楽天市場 )
<紙ヤスリ使用の順番について>
日曜大工などで木製の家具などを研磨する際は、 基本的に粗い順に紙ヤスリを使用
します。
ザラザラだったり凸凹の大きい面を綺麗に滑らかになるまで仕上げる為には、数種類の紙ヤスリを使いながら均していきます。
以上
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