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(訪問日は3月4日です)
これから、岡崎城に向かって出発します。 NHK
大河ドラマの「どうする家康」の舞台も「岡崎時代」から「遠江国磐田・浜松時代」に移っていくので、混雑も想定して朝の 8:00
に自宅を出発しました。今回は「岡崎城」、「大河ドラマ館」、「大樹寺」、「八丁味噌蔵」などを見学予定です。実に、楽しみです。
到着は 9:00
でした。東名の磐田 IC
からは「岡崎 IC
」までちょうど 1
時間程度の高速料金は 1440
円でした。朝早く出てきたことは正解でした。団体の人たちも多く、マイカーの方々も結構出足が早く駐車場もどんどん埋まっていく状況でした。
( 撮影筆者、力強い岡崎城 )
<整備されている「岡崎城」>
磐田市、浜松市、袋井市、掛川市の「家康公めぐり」に続いて、今日は「岡崎城の家康公巡り」です。まずは、岡崎公園内の「大河ドラマ館」に向かいました。
( 撮影筆者 )
チケット売り場でお得な「大河ドラマ館 +
岡崎城天守」の共通券を購入し 890
円 (
大人 )
「大河ドラマ館」入
館しました。
( 撮影筆者、楽しい公園内のアトラクション )
結論的には、岡崎城、「大河ドラマ館
」は想像以上にかなりの充実で満足きるものでした。たっぷり
1
時間半を過ごしてきました。ただ、撮影禁止のところも多く残念でした。
( 撮影筆者 )
岡崎城の印象はいろいろな石垣、堀だけでもダイナミックで感動ものです。
自分なりに「家康公」の活躍の歴史を区分してみると
①尾張・駿府人質時代
②岡崎
(
三河
)
時代
・桶狭間の戦いの初陣から、岡崎城での西三河統一
・東三河統一時代
・一向一揆との戦い、三河国統一時代
③
浜松(遠江)時代
④
静岡(駿府)時代
⑤
東京(江戸)時代
⑥
静岡(駿府)時代~大御所時代から
と場所的には、三河 (
岡崎)、浜松、駿河、江戸と拠点変えています。最後は大御所時代で「駿府 (
静岡市 )
」に戻られますが、人質時代から家康公にとって「静岡市」は特別な場所の様です。
その意味では、家康公の基礎固めの三河時代は必見の価値がありますね。大河ドラマも岡崎での放映はあと数回となるので訪問されることをお勧めします。
<厭離穢土欣求浄土の大樹寺>
(撮影筆者、大樹寺)
家康公の旗印に「厭離穢土欣求浄土」があります。「穢れたこの世を厭い離れたいと願い、心から欣んで平和な極楽浄土をこい願う」という意味だそうです。「どうする家康」では、元康が自死を覚悟した時に見たという演出でしたが、多くの逸話では大樹寺の住職である登誉上人に諭された時に出た言葉とされています。
<岡崎の名物、八丁味噌>
歴史の探索の間に愉しみを入れました。実は、八丁味噌に興味があって、八丁蔵通りの店「八丁味噌のカクキュー」のうどん店で「ゆば天煮込みうどん」をいただきましたが、大変美味でした。ついでに、八丁味噌蔵の見学会に参加してきましたが、これもいつもはなかなか見れるものではなく、ほんとに楽しい一日でした。

(撮影筆者、八丁味噌とゆば煮込みうどん)

(撮影筆者、八丁味噌樽)
以上
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