ジュードのメイプル奮闘記

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槍と鉾、どっちが強いのか?

スピアマンは槍と鉾をメインに使っていくわけですが。

一応この2つについて説明します。

槍:斬りのダメージが低く、突きのダメージが高い。

  斬りのダメージ:突きのダメージ=3:5.

  槍の多くは、攻撃速度がやや遅いである。

  スキー板系は攻撃速度が普通だが、何か特別に能力補正がついている。

  よって、値段が半端ないので、よほど資産がない限りは買えない。

  射程距離が長いという長所がある。


鉾:斬りのダメージが大きく、突きのダメージが小さい。

  斬りのダメージ:突きのダメージ=5:3.

  こちらもやや遅いのものの方が多いのだが、スノーボード系は攻撃速度が普通である。

  スノーボードは普及しているため、非常に安価。

  射程距離では槍に劣る。


こんな感じですね。

では、2次ではどちらの方が強いのか。

それは、鉾です。

その理由を説明すれば、

そもそも斬りが出る確率が6割、突きが出る確率が4割なんですね。

つまり、より多く威力の高い振りを出せる鉾が2次では強いわけです。


3次ではどうでしょうか。

一般的には槍とされています。

何故かと言うと。

3次になると、バスター(突き)やドラゴンスラッシャー(斬り)のような、振り方が固定の技が出てきて、斬りや突きの確率が関係なくなる。

私は両刀なのですが、丁度歯翼月牙(槍)と月牙刀(鉾)の攻撃力が共に110、STRも9なので、これを例に説明します。

槍のメインの技は、前方にいる敵集団に大きなダメージを与えるバスター。突き固定です。

バスターの効果は、攻撃力170%のダメージを3発、最大3体までの敵に与えると言うものです。

91レベル現在、ルイネルという敵にバスターを使ったときの最大ダメージは。

4900×3発×3体。

単体に14700のダメージを3体まで与えると言うことになります。

ただ、一発一発のダメージが低いので、敵によってはノックバックが極端に取りづらいと言う弱点がありますが。


次、鉾。

鉾のメインの技は、広い攻撃範囲を誇るドラゴンスラッシャー。斬り固定の技です。

スラッシャーの効果は、攻撃力250%のダメージを6体まで与えると言うものです。

ちなみに私の最高ダメージが

7300×6体。

技の出はスラッシャーが早いですが、バスターがスラッシャーの2倍のダメージを出していることが分かります。


しかし、これでは強い敵を狩る際に大きな効率の差があります。

そこで鉾ドラゴンナイト(以下DK)が使うのがサクリファイス。

この技の効果を見てみると、レベル30(MAX)で

ダメージ350%、ダメージの5%がHPから減少 です。

レベル91の時点でサクリファイスがMAXだとすると、

現段階での私の攻撃力の幅が大体1200~3050ですから、(たこあり)

3050×3.5=10675 これが最大ダメージになります。

500以上の反動が来ますが^^;

しかし、これは斬りと突きがランダムででるので、ダメージが安定しません。


よって、槍DKの方が強いと言われているわけです。

その傾向は、書の値段を見れば歴然です。

同じ30%書の値段を比べて見ますね。

槍 一枚2.2M

鉾 一枚900k

これを見れば、槍DKと鉾DKの人口の比が分かりますね。

強い敵をビシバシ狩れる、槍DKの方が人口は遥かに多いです。

しかし、 鉾DKが弱いと言うわけではありません。



そこで、槍DKと鉾DKの長所と短所をまとめます。

槍DK

長所:安定して大きなダメージを与えることが出来る。

   そのため、強い敵を狩るときにはかなり効率がいい。

短所:バスター発動が遅く、一発一発のダメージが小さいため、ノックバックが取りづらい。

   よって、大きな赤字になることが多い。

   また、弱い敵が3体以上湧くと、効率が悪くなってしまう。

   書が30%で2.2Mと、非常に高価である。


鉾DK

長所:安全にノックバックを取ることができる。

   また、攻撃範囲が大きいため安全地帯で狩りができる狩場が多い。

   弱い敵が3体以上湧いたときに効率がよい。

   これらのとき、赤字になりにくい。

   30%が900kと、槍DKに比べれば強化に金がかからない。

短所:強い敵が1体1体湧くと、すこぶる効率が悪い。

   その際にはサクリファイスを使用することになるため、反動でのHP消費が大きく、槍DKよりも大きな赤字になってしまう。

   HPが多い敵に関しては、かなりの回数攻撃しないと倒せない。


人口が少なめの鉾DKにも、長所は沢山あるわけです。

見て頂ければ一目瞭然ですが、 槍と鉾の長所と短所は正反対 と言っても過言ではありません。

結局は自分にあっている方を選んだ方が、後々いいと思います。

両方使うという選択肢もあります。

参考にして頂ければ嬉しいです。


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