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ドイツ語始めます、と宣言して以来、鳴かず飛ばずというか、なしのつぶてというか(笑)お恥ずかしいです。
「言い訳をする人は(受験で)失敗する」と、常日頃から生徒に言っているてまえ、ここで言い訳は書きませんが、本屋の不手際とかで(それを言い訳と言うのじゃ)、かなり遅れてスタートしました。
もちろん、目指すはドイツ語をペラペラ話す、スラスラ読める、というレベルではありますが、さしあたり興味があるのは、英語の中のドイツ語なわけです。
そこで、「 英語でわかるドイツ語入門
」という本を見つけたので、「おお、ピッタリ!」と、買いました。
CDも付いているのですが、入門書というよりは、英語と比べて概観するという感じで、一気に目を通して、全体像を掴むには良かったです。
(ですから、細かいことはまだ何も覚えていません・・・)
それでも、収穫がありました。
冒頭の「つづりと発音」(つまりドイツ語のフォニックス)の章で、
ie の発音は [i:]
というところを読んで「おお~~っ」と叫びました。
英語のフォニックスの中で、[i:]の発音表記はけっこう面倒で、
ee tree
ea dream
ei receive
eo people
ey key
e-e delete
ie believe
と、たくさんの表記があります。
バラバラに見えますが、ほとんどが、最初の"e"だけを発音しているのです。
"e"の後に母音があるときの発音は、
[e](フォニクス音) ではなく、[i:](アルファベット名)になる
ところが、believe や field のように ieで[i:]と発音する単語は、本来なら、i+e で[ai] の発音になるべきスペリングを、なぜか[i:]と読むわけです。
わたしはこれを勝手に「でしゃばり"i"の[i:]」と呼んで、へそまがり(不規則)のグループとして覚えるように指導してきました。
それが、ドイツ語の教科書のほんの出だしの部分で、
ie の発音は [i:]
という説明に出会ったわけですから、「おお」と叫んだ気持ち、わかっていただけますよね?
これからは、「Ich liebe dich(イッヒ リーベ ディッヒ)=I love you.」の liebe と同じ、 ドイツ語風の[i:]
と呼ぶことにしようと思ったのでした。
(生徒にとっては、どっちでもいいかもですが)
以上、遅々として始まらないドイツ語学習日記「その1」でした。
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