165以後のつぶやき



   そして ここはJULIETTAマニア第一号であるダーリンの「詩っつうかメールの部屋」その4なのよ♪

   このページはつまんないから読まずに 速攻で閉じてね^^y






165
春、拙く鳴く
言葉、上手く喋れない


発する言葉 ぼんやりと
無数に舞い飛ぶ心達
言葉、それ自体は無意識か
脳と大空 際限無く
行っては帰るを繰り返す


霞の中も晴天も
輪郭持たずが厳然と
古の声 畏ろしく
栄華文明 慰めに
染み込む程に騒がしい


貴方の手足 私にも
下さい欲しいと欲張って
泣いてる側から桜咲き
燕が飛んで巣づくって
雛が「ピーピー」鳴いている



//////////////////


「似て非なるもの?」
人間は物をつくります。
せっせとつくり続けます。
つくるの好きでそうします。
便利な物をつくります。
足りなくなったらつくります。
要望あってつくります。
お礼もらってつくります。
お礼ほしさにつくります。
沢山欲しいとつくります。
「涙をのんで同じもの?」


166
どれかが当てはまる?
取って付ける?
らしい名前をつける?
しっくりくる?
何か安心?
納得せずに放っておく?
今までの認識に違和感?
認識が覆される?
調和、強調に努める?
1~10、あ~ん、A~Z、この中にある?
この中に無い?
類似する?
利き手を怪我する?
もう片方を使う?
利き手でない方を怪我する?
統計、分類、確率などの数学?




167
その時の命、瞬く間も無く逝っちゃった。
すれ違った?違うでしょ、ちゃんとぶつかったでしょ。
「だから瞬く間も無く逝っちゃった」なんて言えるんでしょ!


自分を取り巻く環境に中とか外とかあるの?
どこまでが当事者の範囲だなんて自分で決めてるの?
こんなテーマを扱う自体、世間一般や常識の範疇では無いでしょう。


当事者って何?先日の強風、知ってるでしょ?
それから9.11、3.11も




貴方の掌、言葉…、ほかにも色々。
私を気遣ってくれる、嫌な事があっても、調子悪くても、




168
2013年4月4日
腸のできものを切除
自分の中に不必要な物があることに驚きです。
体の一部が切り取られ「さようなら」
お前は私と共にあったのか?
私がお前を狂わせたのか?
どういう立場での存在を試みたのか?
この小さな体はうねる世界の一部の一部
そのまた一部くらいだから少し捻くれちゃったのかな?




169
モヒカンで不良の雀
お前、ふらふらしてるな
アンパンでもやってるのか?


その整髪料は何だ?
産まれたばかりか?
それでふらふらか


早く上手く飛べ






僕らを取り巻いている世界はすべてを許容する世界、深遠なる世界。
空気が奏でる音も彩る色彩も、いつまで経っても人間たちのものにはならない。
しかしながら無限と思えるほどの贈与とそれに伴う痛みは「これでもか」と言う連続する津波のように押し寄せる。
不自由な人間の精神は針の穴のような光のすじをどこかで感じていて
その感覚はオギャーと産まれたときの方がより鮮明だったりする。
時計がいつまでも時計という物体であり、異性が異性である以上、
俗世の愛情無しには仮の苦悩を認識できないのである。




ガラの悪い中学に今年も新入生が入学した。
まだ小学生のからだに長ランは一際で、
彼には意気込みが必要なのである。
授業の時間、門の外にいる彼は我々のようだ。




170
とくになにもない
君に言う事は
とくなにもない
世の中にたいして
そんな日々にうずもれる僕




もう成長するのはやめても「いいかな」って思う
世の中や僕の周りに「この人、大人だな~」って言う人はいるけれど
そういう人達ほど逆説的
「人はいつまでもオトナに憧れる」ことは素敵なことだけどね

歳をとると仙人の様な老人かチャーミングな老人は憧れの対象になるけど…
そうすると大半のお年寄りはコンブレックス感じちゃうのかな~
少なからず体裁なんてどうでもよくてね。


この世でいちばん醜い心を自覚することかな?
だって比較の対象が無いんだもん
唯ひとり、自分のことだから
「成長するの やめようかな」


相当、つまんないことですよね




南東の角に土地を買って、その北東に車が二台停めれて
日当たりの良い真南は花で埋め尽くす
高低差あれば芝桜を垂らす






171
他人様を異常と思う事は普通のことなのか?ほんの少し疑問に思う
100%は無理だけど、他人様の生い立ちに寄り添う事がもしできれば…
表沙汰にならない奇異、特異な出来事は今も何処かで進行中で
それに対し平行線のような立場でいられる私たちも
心の何処かで繋がってしまう密接な世の中、
株価変動のようなレスポンスはないので大半は手遅れとなり悲しい結末を報道で知る。
正常とされる防御反応と見識はある意味苦しみで、
社交辞令とゼスチャーで難なく過ごす毎日は悲哀とともに、そこはかと…




変態は無限大、良くも悪しくも人間の広大さを感じます。
「変態」と他人から言われる人が自ら精神科医を訪ねる事はなく
本人の趣向と考えそれを許容する相手、仲間がいて、
本人も自ら「変態」をたいてい公表はしない。
生物が形を変える変態と精神科で言う変態はまったく別で
警察沙汰にならなければ社会にとけ込んで外見からもわからない。
普通に変な人~病的に変、性犯罪者と幅広く使われている言葉なので危険を感じる。
ガキデカと言う漫画の影響で私の世代だと
「変態」は子供間で普通につかわれる言葉になるが、広大な可能性と危険性をもつすごい言葉に成長してしまった。
差別偏見、アングラ、民事不介入など社会の微妙な問題を含むがそれでも社会は寛容だ。



幼稚園
ときめきリボン、



172
少しうれしいこと「家」
我が家の小さな庭でめずらしい蝶を見たときは心ときめく
ネットで注文した商品がきたとき、中身は別として
サクランボが色づくのを見て収穫を期待
飼い犬の足の裏や口の周りの匂いを嗅ぐこと
束ねた髪をほどくのを見た時
昼間から飲めること


私たちの遠くのこと…
行った事のない遠くの貧しい大地に「ニョキニョキ」と美味しい果実のなる木が生え
その実を求め鳥や野生動物が集まる。
動物の糞の中にあった遠くの種が芽を出し最初の一本の木を中心にニョキニョキが広がっていく、
そこに食物連鎖が構成され驚くほど短期間で豊かな土地に変貌し適度なバランスが保たれ
どんどん緑は豊かに広がる。
もともと地下に水源があったのか奇跡的に水源林となったのか、
その周辺に人の姿はなく動植物の楽園は節度を維持できる絶妙バランスで成長を続ける。
この場所を人間にいつ伝えようか、誰に伝えようか、伝えずになかった事にしようかと迷っている。
今まで気づかなかったが何百、何千年と時が経っている。私にしてみたら命を捧げる覚悟、大きな賭けだから…
それぞれの歴史的解釈、宗教的解釈、思想的解釈はもはや幻想か?
「そうだ幻想だ」「そういう事にできないものか?」地球模型でもこんなに疲れるのだから… もう幻想の権化か亡霊だ。
例えばだけど竹島を舞台に両国の旬な俳優男女のキャスティングで純愛映画のシナリオを
知恵のついていない両国の子供達に書いてもらい青空の下でその子供たちに選考を委ね
映画化、その映画をどこからの影響も受けない遠くの離れた地の知恵のついていない子供たちに見てもらい……
とか考えているととても大変と言うかこれって自分が思う甘ったるいヒューマニズムそのもの?


タイでもモルディブでもビーチでマッタリとしたい、
レートの割には高いと思えるビールも受け入れ
限られた時間内いつまでも波の音を聞き 危機管理前提でふんわりと…
毎日どんな気持ちで自分がカーテン開けているのか?




173
チラシ表現の虚偽について私は専門家でないので突っ込まれたら困るが…
生き残る為に各社、あーでもないこうでもないと色々な表現文句や見出しを様々なレベルで考える。
企業の利益と公的に見て消費者の利益がどこかで合致もしくは接点がないと虚偽と判断される可能性がある。
消費者に対し購買を誘い利益をもたらす為の表現の行く末を私は心配する。
法の網目をかいくぐる表現は有能な弁護士がいればうまく収まるかもしれないが
何をもって商いとするのか その尊い根幹に抵触しないか?憂うのである、
嘘と真実が限りなく近く感じる又は思わせることに苦心する人々を愚かに思うことはいけない事でしょうか?
それぞれの立場に整合性を求めている私達の心は… ?
商いと言う双方に利益をもたらす素晴らしい活動に関わる故 誠実な考えのもと「人として生きるのみ」


174


「デリカシーがない人は嫌いだ」と思っている、
自分でも第三者から見て「デリカシーがない」と思われる行動や言動があるかもしれない。
相手を自分のコンディションで違ったあつかいや対応をしてしまう事は
日常茶飯事だったりする。
だから日々、その時々に思い感じる事は大切な人からの贈り物なので
「ありがとう」と丁寧に受け取りたい。



4Lボトル

貧乏なお酒好きな庶民にはお得感なのだが
今現在酔っているので「贅沢、リッチ」だと勘違いしていることに気付かない、
注ぎ口が大きく慎重にしないと「ドボドボ」と大量に注がれる
またそれが酔っていると贅沢な気がしてうれしいのである。
私の場合お酒を呑む事は区切りをつけるOFFへの切り替えと、
方便として「自分を見つめる時間」なのです。
呑む為の屁理屈はいくらでも準備しますが
愛妻が私のカラダのことを心配するので本当の意味でリッチな飲み方を追求していく必要がありそうです。
必ずしも高価なも=リッチではないと思うし、大量消費=贅沢ではないので、
僕は本当の豊かさの探求の為に呑む所存であります。



175
「適正」とされる評価を評価してみる
誰がみても「この評価は正しい」思える評価は存在しないということを前提に、
その現実に気付くことができればたちまち「適正」にぐっと近づく、
人生の中で繰り返される自分への「評価」に対する考察には
ほとんどの人がその興味を剥き出しにするのはあまり紳士的ではないと思っているかもしれないが
私はとても素直で美しいことではないかと思っている。
親子や夫婦、恋人の評価が幅を利かせる心理ほど適正な評価を脅かしているのかもしれない。嫌いと思っている、苦手としている人からの評価と闘うことが
贅沢なことだと考えるべきだとわかっていてもしんどいのでたまに身内に甘えるということでしょうか?
数字の成績グラフ一辺倒で評価をする世界もたまにはワクワクするが…
数字こそ適正評価の代表で正直で気持ちは良いが、総合的には判断指標の一つでしかない、




純粋の連続性
旅に出るって言うのに 君はまだベッドで微睡んでいる
幼い頃の初恋を 頑なに大切に眠り続ける
もう僕は待ってられない しばらく君のことを忘れていた
あれから夢の続きは見れたのだろうか?
君には感謝している 君が守りたいものは みんなが失ってゆくものだから
年を取ると尚更 思う




176
もし僕が飲食店をしたら…
いろんなメニューにお茶とかコラーゲンブロックを入れて
お客様が知らないうちに体にいいモノを摂るメニューにしてしまうでしょう。
無責任な気もしますが 家で人体実験済みです(今のところ大丈夫)
医食同源の考えにおいて 私達が口にする大抵の食材には何らかの体に良いとされる成分が含まれていて
気づかぬうちに私達の健康が維持されている事実もあり
料理に関する総てが思いやり、喜びをつよく意識した行為だとつくずく思う
皇帝に出される料理が体系化され学問となり
それに傾倒する人々も多いが私達が家族の為に作る料理も薬膳と思いはかわらないところにあるように思う。
ただ私の場合は何にでもお茶の葉やコラーゲンをいれひそかに喜んでいる
ただのお節介と自己満足でしょうね。




誰か向こうから歩いてくる
こっち見てる 俺も向こう見てる
だんだん近づく
見てない、見ない
すれ違う
はなれる、はなれてく




最近、岐阜の田舎に3、4日滞在した
スーパーに行って精算し終わると買物袋代がないので要求すると
「¥5です」
地元だと精算前に袋がいらない意思表示カードを出すと2.3円の値引きがある。
どっちが進んでるかと考えれば
岐阜のシステムがよりマイバッグを促進させる方法かと思う
各都道府県の主要スーパーは買い物客の意識を導くオピニオンだと感じました。


今年は君とお花見出来ないのかなぁ
僕も忙しいし君の体調も良くない様だし…
それぞれ外出の折には目にしているのでしょうが…
健さんが「黄色いハンカチ」を見つけた時の気持ちには及ばないが、
それに似た気持ちかな。




177
都会は田舎の為、田舎は都会の為
田舎の人が都会に行くと田舎者に見られたくないと思い
都会の人が田舎に行くと都会から来ましたよという風に思われたいのか?
だったら田舎の立場はどうなるんだ!
こんなこと思うこと自体 自分は田舎者だなぁーって思うのです
どちらもがあってどちらも存在価値があるってことなのでしょうけど




汗かき
五月、早くも30℃越えの日々があり、
今年も汗を大量に流すんだろうなぁ。
今まで汗をかいた記憶と実際に汗をかく毎日、そしてこれから流す汗を想像する。
熱を放出する為の汗、失態による冷や汗、わかりやすく反応する身体が可愛く思う。
汗をかく身体を我が子のように思う。
でも無駄に汗を流してはならぬと自分に注文するが出来の悪い我が子は言うことを聞かない
ディズニーランド、家族連れのお父さんの汗って素敵
火オロをあえて食べて なし潰し的に諦めの意識を強める
そこそこの汗かきお笑い芸人が出るTVを見て安心する
他人の汗と比較しても私の汗はでぶっちょレベル




178
雑草を物言わぬ存在にしてはいけません
ちょっと前に「花屋の店先に並んだ」と言うSMAPの歌があったけど
数多の植物の中で花屋の店先に並べるのはかなり特別な存在である事に気付いてほしい
槙原のヒューマニズムは一般的な考えだし
同情を誘うのがこの世に結果を残すことになる事もある
丹精込めて人がつくる花は勿論 評価して当然だけど
店先に並べるだけで超エリートなので
「私には勿体無う御座います」
なのでその価値を大いに認めるも
雑草の存在が気になるのです




君は颯爽とやって来て 重力にまかせソファに身を投げ
異性からすると大袈裟と思える動きで長い髪を掻き上げるとシャンプーのいい香りがした、「今回の件、とても反省しています」という態度ではなく
むしろ意として私の感情を逆撫でして楽しんでいるかのようにとれる


軽やか且つ強めのノックは私と対峙する覚悟で来たのかと思わせる、
指の関節が痛かったのではないか不覚にも心配する、
どうせならエルボーでノックでもした
ら対等に話し合える自分がいたのかもしれないと思ったが
あのコンコンは肘でもおでこでもない


気の弱い生徒が職員室に鬼を訪ねるようにうつむいて私の前に立ち言葉を待つ。
一目見て「これは反省していない」とわかる 、
しばらく無言でいると涙まで流してくる。
その演技力たるや自分が映画監督になったように錯覚する、しかも有名な映画監督に


「何れにしても小説の書き出しから女性に負けているのが悔しい」…
でも自分、ちょっぴり嬉しく思っている。
自分は軟派な男であります。




179
辛いコトもしんどいコトも平凡な日常の一部で
波立ちも浮き足立ちもいずれ平凡の中にとけてゆく
延々と平凡であり 時に特別であれば平凡は素敵


180
趣味 加熱
私は貧乏性なのか煮詰めて濃いお茶を作ろうとする
カテキンとかテアニンなどの有効成分の抽出にがむしゃらだ
(テアニンは煮詰めないほうがいいらしいが…)
加熱時間と成分抽出限度の関係も無視、グツグツ煮たつ鍋を見る満足感
光熱費の無駄遣いだと叱られるのだ。




181
乾いた砂に浸み込んで また乾いては 明日も浸み込む
広い大地の 優しさに 甘えて我を も 甘やかし
悲しみ涙浸み込めば 浸み込むほどに 感謝せど
艦射艦撃雨霰 たなびく煙 何処へやら
遠いお空のお国へも 堂々巡りの長い旅
困ったことに 美しき 景色魅せられ弱り果て
感謝感激雨霰 空海修むは 真言で
海と空とは あなたより 大地は己の足許に
乾いた砂に浸み込んで また乾いては 明日も浸み込む




私 可愛い あなた誰? 自分 可愛い 言うは誰?
万人 すべて それ思う この世の終わりは それで善し
されど まだまだ 続きます




貧乏仔犬 捨てられて 町を彷徨い 出会う人
やっぱり そこそこ貧乏で
躓く小石や 野の花も みんなお前の物だから…
そう簡単に言われても やっぱりお腹は空いてます
だけど仔犬はわかります 誠の命の純粋を




愛する人を亡くした人に会ったよ
どうしたらいいかわからない
言葉をさがす人もいて
黙って寄り添う人もいるし
まったく無頓着な人もいたりと
特別なこと?は日常に埋れろ
早く埋れろ!って思うけど
彼の肉体が過ごした時間の残像
そこからほとばしる息吹
その時は本物で真実なんだってこと
それが彼と自分を守る無意識の作業なんだと
尊い彼と少しでも多くの約束をしようとしている様にみえた
彼のすべてを自分の中に閉じ込めようと…
耐え難い とても耐えられない
この時だけは死そのものより辛いし 死の概念をはるかに超越している
何かしようとしても それが できなくても当然




幼い頃に見た虫歯のイラストにはバイキンマンのような奴が4~5人いて持った槍で子供の歯を突ついていた、その子は頬をおさえ泣いていた
えぐいイラストにはもっと小ちゃいバイキンマンがウヨウヨいて子供の僕には悪趣味過ぎた。今、口の中はそんなところか




182


タシケントにて
タケシとケントがデリカット
ケンタッキー食い圧力は
うずうず遠巻き鶉見て
小さな卵ならべては
姉妹都市だよ
ソウル、シアトル、北京にも
ダックダックと連呼して
そこにはやっぱり
鳥がいる



183
深夜のファミレス、teaBreakしてる、
遅い勤務の方、元気な若者、遣る瀬無い雰囲気漂う年配の男性
こんな時間に勉強する女性、たまに子供も見かける
ファミレスは家の延長、内輪の場




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