Hourglass

September 26, 2004
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カテゴリ: 詩
「目を覚ましてよ」

夢の中で誰かがささやいた

だけど僕は

耳を傾けようとはしなかった



僕にとっての笑顔は

数少ない幸せ

それが全て

なんて思っていた



覚めない夢

そうであってほしかった

つらさを知っているならなおさら

放してしまいたくなっかた



時を重ねるごとに

夢で響く声は強くなって

差し込む光はだんだんと

薄れていって



僕はこの声にもっと早く

意味をわかるべきだった

僕の瞳は

何を映し出すのだろう・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか書けそう!!
と思って、一気に書いてみた詩。
やっぱりまだまだ駄目なようです・・・。






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Last updated  September 26, 2004 09:30:03 PM
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