Hourglass

September 30, 2005
XML
カテゴリ: 詩







手が届かない夢の終わり

果てない空に果てを見た

枯れた向日葵のような太陽を

銀色の月が隠して光を戻す



癒せない傷も

眠れぬ夜も

ただ受身の姿勢でいるだけの

あなたには言われたくない



すり抜けるたくさんの砂

この空に溶けて見えなくなる

でも目をそらさないで

いつもの視線の先に置いていて



朝など来なくても光はある

まだ枯れた太陽が昇るのだろう

暗く暗く照らしてくれる

darker sky 探して













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 2, 2005 06:49:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
[詩] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: