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そういえば,この前も, 続く って書いたので,続けます。何の続き?それは, オニコウベ のお話ですよ。
今回は,スキー場を脱出し,スキー帰りの楽しみを紹介します。
まず,スキー帰りといえば,温泉温泉といえば, 鳴子温泉 です。豊富な源泉数と湯量で,さまざまなお湯を楽しむことができます。といっても,まだ3カ所くらいにしか行ったことないけど。
でも,今回訪れたのは, 鬼首温泉郷 。吹上温泉や轟温泉など,いくつかの温泉を総称して,鬼首温泉郷というようです。スキー場に近いのですが,行ったことがなかったのです。
←日帰り温泉の看板を発見!
どんどん山道を登っていきます
←有名なかんけつ泉も近くです。


吹上高原キャンプ場のそばに,スパ鬼首の湯がありました。ちょっと奥になっていて,見つけにくいかも。
階段下には,パイプから温泉がぴゅ~っと出て,凍らないようにしています雪国の温泉って,感じですかね。
ここの日帰り入浴料は,520円。でも,使用済みリフト券を見せると,420円になります
ここで,ものすごく笑えるものを発見!!
←このドア,レバーを上げないと開かない!
いや,これだけなら,ものすごく笑ったりしません。
じゃあなぜか。
実は,私の実家のある部屋も,レバーを上げないと開かないのです私は,実家の中で一番それが嫌いで…しかも,お正月に帰ったときは, 上げても下げても開かなくなっていた
それで,妙に親近感を感じてしまったのですね,この温泉。
単純温泉で,のんびり疲れを癒します。お風呂場からは,オニコウベスキー場を眺めることができます。とっても天気の良いお昼頃でしたからね,人は少ないし,露天でも寒くないし,気持ちよかったです。
一緒になったおばさんが,話し好きで,鳴子温泉の方は人がいっぱいでだめだったとか,ここの料金は,昔はもう少し安かったとか,孫の話とか延々してくださいました(笑)でも,私,そういう話聞くの,嫌いじゃないんだよな~。いろんな情報や考え方を聞くことができるので。時間ない時には困りますけど。
温泉で,気分もさっぱりリフレッシュしたところで,昼飯だ!
そうそう,この日は,午前券で12時くらいまで滑っていたのです。
目的地は,鳴子方面に向かう途中,荒雄湖畔公園の向かいにある,そば屋さん 「鬼の庄」 です。結構人気のお店で,シーズンは満員御礼です。けど,去年スキー帰りに来たときは,1時なのに私たちしか客がいなくて,かわいそうになったものです

さて,今回,がっつり食べようと思って,いつもはとろろそばとかざるそばなのに, 天ざるそば を頼んでみました。
ところが!

見てください,このボリューム!とくに,天ぷらの盛りの良いことと言ったら
![]()

エビやカボチャ,ナスの他,しいたけ,まいたけ,しめじ,篠竹,山芋,大葉,春菊,よく分からないきのこなどなど,見ただけでお腹がいっぱいになるほどの量です。
これで,1350円かな。
半分でいいよ~
なんとか,がんばって食べていたのですが,終盤,春菊を食べているときに,ギブ。かなり衣が油吸っていたのです。残念ながら,2つ残してしまいました。
この日,夕食は食べられませんでした& 胃薬を買いました
ということで,長いことオニコウベシリーズに,ダラダラとお付き合いいただき,ありがとうございました
最後に,オニコウベの締めとして,私好みの道の写真をどうぞ。木もれ日がキラキラ光って,きれいでした。
運転しながら
,フロントガラス越しに撮った写真です。
大丈夫! 来てないし,30キロくらいだし

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